こんにちは、ABUKU代表の鉄尾です。

 

7月29日は、業界でも屈指の人気を誇る研修講師であり、近年はメディア出演も多数されているZ先生にお越しいただきました。

今回は、これからの企業における新たな福利厚生制度として期待されている「iDeCo+(イデコプラス)」について、その制度の仕組みから導入プロセスに至るまで、基礎から丁寧にご研修いただきました。

 

研修の終盤には、予定にはなかったものの、2026年度から変更される在職老齢年金制度の内容や、意外と誤解されやすいiDeCo(確定拠出年金)および退職金受取時の退職所得控除の計算方法についてもご解説いただき、大変学びの多い時間となりました。

 

本日学んだ内容は、さっそく現場でお客様へ還元し、適切にお伝えしてまいります。

こんにちは、ABUKU代表の鉄尾です。

7月24日は、グループ保険のスペシャリストである外資系保険会社の募集人・Q様にご来社いただき、グループ保険に関する研修を実施していただきました。
今回のテーマは「団体定期保険」および「総合福祉団体定期保険」についてです。 「これほどまでに大きなメリットがあったのか」と、私自身も新たな発見や気づきが数多く得られる、大変濃密な講義でした。

この夏は、今回学んだ知見をさらに深掘りし、お客様への価値あるご提案へとしっかり繋げてまいります。
 Q様、貴重なお話を誠にありがとうございました。


暑い日が続いておりますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。ABUKU代表の鉄尾です。

 

7月21日、4月に続き今年2回目となる、保険ブローカーのX先生による研修を実施いたしました。

詳細はお伝えできませんが、テーマは「監督指針における、保険会社と再保険会社の取引時の担保資産」についてです。

 

少子高齢化が進む日本では新規の生保会社の参入が見込めない一方、再保険会社の日本参入は急速に進んでいます。

かつてサープラスリリースが行われていた頃と比べ、共同保険式再保険による逆ザヤ解消スキームの登場以降、取引金額は一気に増加しました。さらに現在の倍率固定型保険の引き受けも相まって、業界として明確なルール設定が求められている状況です。

利回りを追求するあまり、プライベート・エクイティ等のリスク資産へ過度に向かい、お客様の資産が危険に晒されることのないよう、適切な指針の整備が必要であることを改めて実感いたしました。

 

今回も非常に深い学びを得ることができました。今後の日々のご提案に活かしてまいります。

こんにちは。ABUKU代表の鉄尾です。

 

去る6月26日、弊社主催の毎月恒例「X先生による定例研修会」をオンラインにて開催いたしました。

 

この研修会は、私どもがお客様に常に最高水準のソリューションをご提案し続けるための、極めて重要な研鑽の場です。今回も前半・後半にわたり、非常に密度の濃い内容をご講義いただきました。

 

 

・前半:『税務通信』の記事を中心とした最新税務の解説

最新の税務動向について、実務上の留意点を交えながら分かりやすくご解説いただきました。 また講義前には、私が日々の実務で直面した具体的な税務の疑問について、直接X先生に質問させていただく時間を設けております。先生からいただく的確なアドバイスは、私どもABUKUにとって確かなコンサルティングの「礎(いしずえ)」となっております。

 

・後半:弁護士の先生の書籍を教材とした「遺産分割協議」の深掘り

相続実務において欠かすことのできない「遺産分割協議」について、法律的なアプローチから深く読み解いていただきました。保険を絡めた資産承継を考えるうえでも、大変示唆に富む学びとなりました。

 

こうして毎月、第一線の専門知識を直接アップデートできる環境があるからこそ、私どもは自信を持って皆様のサポートにあたることができます。

 

なお次回の研修会は、先生のご都合により、なんと「朝6時スタート」の2時間という異例のスケジュールで開催されることとなりました。早朝の静かな時間だからこそ、より一層集中して深い学びが得られるのではないかと、今から大変楽しみにしております。

 

今後とも、確かな知識に基づいた最高のプロフェッショナルサービスをお届けできるよう、ABUKU一同、学びの手を緩めることなく精進してまいります。

いつもABUKUのブログをご覧いただき、ありがとうございます。代表の鉄尾です。

 

去る6月24日、某外資系保険会社様主催の「会計人のための鉄尾塾」(全6回シリーズ)第4回を開催いたしました。

折り返し地点となる今回は、以下の2つの大きなテーマを中心に、2時間にわたり深く掘り下げてお話ししました。

·  外貨建一時払終身保険の仕組みと活用法

相続対策の定番とも言える本商品について、実践的な活用法から、背景にある「再保険会社との関係性」まで一歩踏み込んで解説いたしました。

·  三大疾病に関する最新治療法と生命保険の活用法

医療の進歩に伴う現在の治療実態を踏まえ、それらに真に適応する生命保険のプランニングについてお伝えしました。

 

講義後には懇親会も開催されましたが、先生方からいただくご質問のレベルが回を追うごとに高まっていることに、私自身、新鮮な驚きと大きな刺激を覚えました。プロフェッショナルとして日々研鑽を積まれている先生方と熱く議論を交わせることは、まさに講師冥利に尽きる瞬間です。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。 次回もさらに密度の濃い内容をお届けいたしますので、どうぞご期待ください。

 

いつもABUKUのブログをご覧いただき、ありがとうございます。代表の鉄尾です。

 

去る6月19日、毎年恒例となっております「会計人のための鉄尾塾」2026年度・第1回をオンラインにて開催いたしました。全国より多くの先生方にご参加いただき、心より御礼申し上げます。

 

今回の講義では、昨今の大きな転換期において極めて重要となる「株価計算の通達改正と納税猶予」、そしてそれに伴う「生命保険を活用した実務対応」について、一歩踏み込んだ解説を行いました。

相続や事業承継の現場において、これらの知識と迅速な対応は、お客様の大切な資産と企業の未来を守るうえで欠かせない要素です。ご参加いただいた先生方の日々の実務に、少しでもお役立ていただけましたら幸いです。

 

本年度の鉄尾塾は、残り5回の開催を予定しております。ご参加の皆様に常に最高の価値をお届けできるよう、全6回を通じて最後まで気を引き締めて取り組んでまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

こんにちは、ABUKU代表の鉄尾です。

6月22日は、毎月恒例となっているQ先生の研修会を開催しました。 

今月のテーマは「取引相場のない株式の評価に関する有識者会議」。この最新動向について、Q先生に深く掘り下げてご解説いただきました。 

た研修会では、実際のマーケットにおける保険活用の意義についても、活発な議論が交わされました。

Q先生には、この日の研修のために膨大な資料をご準備いただき、心より感謝申し上げます。

 

研修後は、赤坂にある「播磨百日どり」のテラス席へ。心地よい風を感じながら、メンバー一同、さらに親睦を深めることができました。

 

こんにちは。ABUKU代表の鉄尾です。

すっかり過ごしやすい季節になりましたね。こうした心地よい気候の時期は、自然と気分まで高揚してくるものです。

さて、昨日6月15日は、おそらく10年ぶりほどになりますが、私の古巣である保険会社の募集人(エージェント)の皆様向けにお話しする機会をいただきました。
きっかけは、ある保険会社の方を介して、かつての「戦友」でもあったマネージャーと再会したことでした。そこから話がとんとん拍子に進み、この度の機会へとつながりました。

「一体何をお話しすればよいのだろう」と、最初は手探りでのスタートでしたが、2時間の持ち時間をなんとか無事に終えることができました。少しでも後輩の皆様のお役に立てていれば……と、今はそんな思いでいっぱいです。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。現場は違えど、これからも共に力を合わせて頑張っていきましょう!

こんにちは、ABUKU代表の鉄尾です。

 

5月28日、毎月恒例となっているX先生のオンライン研修会を開催いたしました。

前半は、いつも通り『税務通信』からのピックアップ記事についてご解説いただきました。 X先生はポッドキャストでも『税務通信』の記事解説をされていますが、編集スケジュールの関係上、私たちの研修会のほうが少し先を行く形になります。そのため、研修会で学んだ後に改めてポッドキャストを聴くと、内容が驚くほどスッと頭に入ってきます。

 

後半は、弁護士の先生の書籍を用いた読み合わせを行いました。 今回は「未分割財産」について、実務に踏み込んだ深い解説をいただき、大変勉強になりました。

 

今後、令和9年度(R9)の税制改正はさまざまな波紋を呼びそうですが、だからこそ今からしっかりと先手を見据え、準備を進めてまいりたいと思います。

こんにちは。ABUKU代表の鉄尾です。

 

5月27日、毎月恒例となっているQ先生の研修会を開催いたしました。

今回は冒頭に「法人の福利厚生の要件」について、実務で直面しがちなさまざまなイレギュラー事案を交えながらご解説いただきました。

 

また、後半のメインテーマとしては、未分割状態の相続事案に関わる「相続税法第19条の2の2」および「相続税法基本通達19-2-4」について、その根底にある立法趣旨から深く掘り下げてご説明いただきました。表面的な条文解釈にとどまらず、制度の背景から学ぶことで、理解が一段と深まりました。

 

次回の研修会では、「株価計算の通達変更」についてもご解説いただく予定です。日々変化する税制にしっかりと対応できるよう、次回も熱量高く学んでまいります。