令和8年9月6日に開催される第73回道新杯争奪全道淡水釣り大会の要項は以下の通りです。

以上
よろしくお願いいたします。
6月28日、第71回連盟旗争奪全道支部対抗海釣り大会が様似町ポロサヌシベツ川左岸~えりも町えりも港左までの区間を舞台に23チーム、一般参加2人を含む総勢113人が参加し行われました。結果は、団体の部は札幌手稲支部A、個人の部は札幌手稲支部Aの澤崎浩之さん、身長の部は札幌西支部Bの竹井壽彦さんが優勝しました。
団体の部優勝の手稲支部A。前列左から竹園智昭さん、
澤崎浩之さん、安西秀利さん。後列左から白勢孝信さん、
木次一正さん
大会の様子
6月27日午後10時50分ごろから様似町アポイ山荘で行われた開会式終了後、参加者は各自乗り合いバスや自家用車で思い思いの釣り場へ向かい順次釣りを開始しました。
大会中の天気はおおむね良好で風も気にならない程度でしたが、海の状況は悪く、強いうねりと底荒れが参加者を苦しめたようでした。うねりで予定していた釣り場に入ることができずポイント変更を余儀なくされた参加者もいれば、目的の釣り場に入れはしたものの底荒れで釣りにならず、早々と見切りをつけて移動をする参加者も多くいました。もちろん釣り場の選択に成功した参加者は想定通りの好釣果を重ねることができた方も。
28日午前11時15分ごろから開始されました審査会場では、クロガシラやカジカ、アブラコにマツカワなど多彩な魚種が持ち込まれ、大型のカジカやマツカワが提出された際には歓声もあがりました。
また、大会中は精力的にごみ拾いが行われ、缶やペットボトルなどが多く集められました。表彰式後にはアポイ山荘の宿泊券やタックルボックス、地元の名産品などが当たるお楽しみ抽選会が行われ、大いに盛り上がりをみせ大会は盛況のまま午後1時過ぎ、終了しました。
◾️団体の部
札幌手稲支部Aが2位に266点差をつけて優勝。メンバーは白勢孝信さん、木次一正さん、竹園智昭さん、安西秀利さん、澤崎浩之さん。個人の部優勝の澤崎さん、個人の部6位の白勢さんを中心に各個人の奮闘が光り、4月26日に行われた第73回連盟会長杯争奪全道支部対抗海釣り大会に続いて今季2度目の栄冠に輝きました。
◾️個人の部
札幌手稲支部Aの澤崎浩之さんが前回の大会に続いて今季2度目の優勝。澤崎さんはえりも町下笛舞海岸のワンドに入釣。ここは波が穏やかだったそうです。仕掛けはコマセネット付きの胴突き3本バリで、エサはイカゴロやソウダガツオ、塩イソメ。70mほど先をピンポイントで狙うと夜間は反応がなかったそうですが、28日午前4時半ごろからコマセ効果でクロガシラがぽつぽつと20匹ほど釣れ、41~44cmを10匹提出しました。
◾️身長の部
優勝は様似町平宇海岸で55.6cmのマツカワを射止めた札幌西支部Bの竹井壽彦さん。2本バリの胴突き仕掛けにソウダガツオを付け、50mほど投げたがうねりと底荒れに苦戦。それでも辛抱強く粘ると28日午前1時ごろに今回のマツカワがヒット。重かったそうですがさほど引かなかったので期待せず、寄せて足元でその姿を見て驚いたそう。
55.6cmのマツカワを釣り、身長の部を制した札幌西支部B
の竹井壽彦さん
◾️成績
▽団体の部(5人1チーム、1人の最身長+10総重量×5人)①札幌手稲支部A 4131点②札幌北支部B 3865点③札幌南支部E 3382点④札幌北支部C 2705点⑤小樽支部B 2594点
▽個人の部(1+10)①澤崎浩之(札幌手稲支部A)1577点②塩田敏行(札幌北支部C)1523点③丹野嘉元(札幌北支部B)1454点④國塚大(札幌北支部B)1447点⑤熊倉誠(札幌手稲支部B)1439点
▽身長の部①竹井壽彦(札幌西支部B)マツカワ55.6cm②阿部勝二(札幌東支部)カジカ48.8cm③熊倉誠(札幌手稲支部B)カジカ48.7cm
◾️釣り場からワンショット
札幌北支部B・矢元祐樹さん=様似町ポロサヌシベツ川左岸
札幌南支部F・湯浅伸一さん=様似町冬島漁港
札幌南支部E・岩田康博さん=様似町冬島海岸
札幌手稲支部A・木次一正さん=様似町幌満海岸
札幌手稲支部B・熊倉誠さん=様似町西旭海岸
札幌東支部・石川達雄さん=様似町ニカンベツ川河口海岸
札幌手稲支部D・佐藤孝利さん(左)と
札幌手稲支部C・原田仁さん=えりも町笛舞漁港
札幌中央支部・深谷翹さん=えりも港
札幌南支部E・五十嵐正人さん=えりも町笛舞海岸
札幌北支部B・國塚大さん=えりも町近浦海岸
小樽支部A・関谷洋司さん=様似町旭海岸
河支部・鞍留義和さん=様似町山中海岸
協力
週刊釣り新聞ほっかいどう
4月26日、連盟主催の第73回連盟会長杯争奪全道支部対抗海釣り大会が、寿都町政泊漁港右〜島牧村千走漁港永豊地区左までの区間(約18.6km)で行われ、団体の部は札幌手稲支部A、個人、身長の部は札幌手稲支部Aの澤崎浩之さんがそれ優勝しました。
団体の部優勝の手稲支部A。前列左から竹園智昭さん、澤崎浩之さん。後列左から白勢孝信さん、畑三輝さん、木次一正さん
4月25日午後11時過ぎ、島牧村生活改善センターで開会式が行われました。式の終了後24チーム(105人)は乗り合いのバスや自家用車で目的のポイントへ移動し順次競技を開始しました。
天候は晴れで釣りがしやすいコンディションではあったものの南風で波はほとんどなく、さらに当日の潮回りは潮があまり動かないと言われる長潮で苦戦する参加者も多かったよう。
そんな中でも、潮通しのいい岩場の先端や普段釣り人が入ることの少ないサオ抜けポイントに狙いを絞る参加者の中に大型のアブラコやソイを手にする選手がいました。
26日午前11時ごろから同センターで行われた審査ではアブラコやソイ、ホッケ、クロガシラ、カジカなどが続々と持ち込まれ、大物のアブラコやソイが提出された際には歓声が上がり、盛り上がりを見せていました。
また、大会中は参加者が率先して海岸の清掃に努め大量のごみが集められました。
大会中に参加者が集めたごみ
【団体の部】
札幌手稲支部Aが優勝。メンバーは竹園智昭さん、澤崎浩之さん、白勢孝信さん、木次一正さん、畑三輝さん。個人と身長の部を制した澤崎さんを筆頭に、個人の部2位の竹園さん、3位の白勢さんを始め、各メンバーの奮闘で2位に844点差をつけて見事栄冠を手にしました。
【個人の部&身長の部】
個人の部と身長の部は、53.7cmを頭にアブラコ5匹と45cmほどを頭にマゾイ3匹と、40cmほどのホッケと25cmほどのハチガラを各1匹提出した札幌手稲支部Aの澤崎浩之さんが優勝。入釣場所は島牧村豊浜海岸。仕掛けは孫バリ使用の胴突き仕掛けで、エサはヤリイカを1匹掛け。50〜60m投げて沖の深みを狙うと、釣り開始1時間ほどしてから当たりが出始めたそうです。最大のアブラコは2時ごろに釣れたそうで、当たりは小さく、最初はさほど暴れなかったが、途中から一気に走るなど大物らしい引きを見せたそう。
個人の部と身長の部を制した札幌手稲支部Aの澤崎浩之さん
■成績
▽団体の部(5人1チーム、1人の最身長+10匹重量×5人)①手稲支部A4268点②札幌南支部D3424点③札幌南支部E3063点④札幌北支部B3041点⑤札幌南支部B2989点
▽個人の部(1+10)①澤崎浩之(札幌手稲支部A)1641点②竹園智昭(札幌手稲支部A)1547点③白勢孝信(札幌手稲支部A)1534点④今亮人(手稲支部C)1501点⑤越智靖基(札幌南支部E)1484点
▽身長の部
①澤崎浩之(手稲支部A)アブラコ53.7cm②石崎悠太(小樽支部A)アブラコ51.6cm③越智靖基(札幌南支部E)アブラコ50.2cm
■釣り場からワンショット
札幌南支部D・金山泰三さん=島牧村軽臼平盤
札幌北支部A・道田敏廣さん=島牧村厚瀬漁港厚瀬地区
札幌南支部B・山中正一さん=島牧村歌島海岸
札幌南支部D・澤田友梨恵さん=島牧村本目岬
札幌南支部F・長尾雅昭さん=島牧村栄磯海岸
札幌西支部A・櫻井明彦さん=島牧村大平ワンド