
4回戦 ◆檻葦村一(第1シード)
準々決勝1-調布
勝ち残りはすべて二面並行で行われました。
羽村一戦では、一番は都大会初出場のKt/Iws。いいテニスをしながら攻めきれずゲームカウント1-3とリードを許します。しかしここからKtのアタック、ロブの粘り、Iwsのポーチと素晴らしい攻撃的なテニスでファイナルに追いつきました。特に6ゲーム目に見せたIwsのストレートのポーチは流れを一気に引き寄せました。ファイナルではKtの1stが入りまくり、アタックもさえ、6-2と一気にマッチポイント。ここでKtが1stレシーブをアタック。相手前衛も必死のブロック。フォローできずに6-3。ここで弱気になったら逆転もありうると見ていたら、最後はIwsが2ndレシーブを見事にミドル気味にアタックし、突き放しました。知恵と勇気と技術が一体となった見事なショットでした。KtもIwsもポイントを決めるごとに吼え、応援も力を引き出そうと勢いのある応援をしました。本当に団体戦の醍醐味そのものといった試合でした。
並行して進んでいたGt/Inkの相手は大将後衛。個人戦準々決勝で苦戦したサウスポーです。しかし、こちらも勢いのあるテニスで一気に3-0と引き離しました。ここから相手もさすがの粘りを見せ、3-2と迫られましたが、Gtの勇気あるサイドパス、粘り、Inkの安定した頭脳的プレーで勝利を手にしました。特に10本以上続く長いラリーではほとんどポイントを取りました。抜群の安定感を応援も感じたと思います。「心技体知」が備わるとはああいうことを言うのです。
準々決勝の相手は、個人戦優勝ペアを擁する調布。その大将にはFksm/Okbysが挑みましたが力及ばず敗退。二番Gt/Inkは相手の1年生?に粘られながらもぁ檻欧脳〕?三番勝負となりました。
7月の56ブロック、区予選と負け知らずの三番に大きな期待がかかりましたが、奇跡はならず0-4で敗れました。都大会の上位のチームの強さを学びました。
それにしても価値あるベスト8です。選手たちにも大いに自信になったとともに、Kt/Iwsの大活躍はメンバーに入れなかった2年生にも大きな励ましとなったはずです。
試合の後の反省でもいいましたが、この学年は、自分たちで集中した練習をすることができる、自分たちで上達することができる自立した自律集団になっています。この部のモットーである「切磋琢磨」を具現化しています。他の学年も負けずにぶつかりあって高めあいましょう。
応援に来てくれた佐々木コーチ、伊藤先輩を初めとした諸先輩、保護者の皆様ありがとうございました。
Abくん、誕生日おめでとう!!