KSTC

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スケジュールなどをアップします

スケジュール  (x/y)は申込み締め切り日

緊急事態宣言中は、朝練放課後練とも週1日。休日練なし。
【2月】
11日 中学冬季研修大会 ⇐中止

【3月】
20日 中学区一年生大会 (予備日21日)
執行部と顧問で話し合い、春合宿は中止としました。

1回戦 0-2佼成学園(Onk/Tnk0-4,Ouc/Kmnk0-4)

初戦突破はなりませんでした。

 

しかし、10人が揃ってこの一年を完走したことは、後輩にとっても素晴らしい財産となりました。

特にWtnb.SyntとYnの二人は完全燃焼ぶりはぜひ見習ってほしいと思います。

 

選手諸君は、これまで支えてくれた家族に感謝の言葉をつたえてください。

 

前代未聞の一年でしたが無事締めくくることができました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

長らくご報告を怠り申し訳ありません。

明日、6年ぶりの高校インドア大会です。

残念ながら無観客試合となってしまい、下級生に雄姿を見せることができませんが、精一杯戦ってきます。

今日は最後の練習に、ベストの藤田選手、OBの箕輪さん、荒木さん、西本さん、平原さん、山元さん、そして山元さんのお父様が来てくださいました。

この上ない壮行試合となりました。

一回戦は第3シード佼成学園です。

 

http://thsbst.web.fc2.com/20yoko/2020indoor_notes.pdf

 

明日は熱中症の惧れが高いので、13:00~15:00は高1-2で学習の時間とします(午後の練習は15:00~17:00)。勉強道具を持ってきてください。
場合によっては午前で練習を終わりにします。

7日登校再開がままならず、このままではということで、8日からZoomによるサーキットトレーニングを始めました。

3回目の今日からは、普段の授業で使っているGoogleClassroomに「KSTC」を作ってその中のGoogleMeetを使って行いました。高3の人も3人参加してくれたようです。ありがとう!

GoogleClassroomは在校生のみです。クラスコード「joidaxp」で入れます。高校から入学した人で、ソフトテニス部に入ろうと思っていた人は是非参加してみてください。

 

トレーニングは嘘をつきません。筋肉はしつければしつけるだけ必ず言うことをききます。甘やかせば必ず怠けようとします。どれだけ自分の筋肉を追い込むか、追い込むことを楽しめるか。

筋肉がパンパンになって焼けつくような痛みが走ることを「バーンズ」と言います。毎回のトレーニングでバーンズになるまで追い込んで、バーンズの感覚を楽しめるようになりましょう。

ただし中1・2は、過度な筋肉痛にならないように、筋肉痛になったら痛みが治まるまで待って行うようにしてください。(自重トレーニングではめったに故障しませんが)

 

全中もインハイも中止になりました。自分がインハイだけを目指して過ごしていた高3の時にこうだったらどう感じたのだろう。全国に数多いる全国大会だけを目指して努力を重ねてきた中3、高3の選手たちは何を感じ、何を考え、どう生活しているのだろう。

 

7日からの登校、練習もなくなりました。勉強、授業が最優先と考えこのブログで一方的に情報を流すだけでしたが、これからは定期的にZoomなどでトレーニング、ストレッチングを共有していきたいと思います。

フェンシングのナショナルチームのZoom合同トレーニングです。

ぜひこんなのを執行部で企画してください。

ガチトレ

 

ほかにも最近いろいろな選手が自宅でできるトレーニングをアドバイスしてくれているので目にする機会は多いでしょう。何しろ継続あるのみです。5月末には新しい身体を手に入れていることを期待します。

ヨネックス選手からの宿題

 

船水兄選手のスクワット

 

フェンシングの太田会長から高校生へのメッセージです。「私なら特に下半身のトレーニングを」

 

 最後に、先の見えない日々の中でモヤモヤとしている方に、私から心ばかりのメッセージをお伝えしたいと思っています。

 たとえば目に浮かぶのは、一生懸命に部活に打ち込んできたのに、引退を賭けた夏のインターハイが中止になってしまった、高校三年生の姿です。

 自分がこれまで過ごしてきた日々は一体何だったんだろう……。

 失意を感じている人も多いと思います。

 私もインターハイに成長機会をもらった1人の人間です。選手たちの気持ちは痛いほどよくわかります。

 しかし今こそ、考えてみてほしいのです。

 自分が競技を通じて培ってきたものは、決して試合の有無や、勝った負けたで左右されるものではないはずです。

 もっと大きなものを、あなたはこれまでの日々の中で、学んだことでしょう。

 今はそれを自分なりに考え、言語化することに取り組んでみてほしい、と思います。

 自分の経験を誰かに伝える能力は、大人になってからも必ず、あなたの力になってくれるはずです。

 実はこの力は、既に大人となってしまった私たちにとっても、とても大切なものです。

 ちなみに、もし私が今、高校生であったり、現役のアスリートだとしたら何をするかといえば、私は徹底して基礎的なトレーニング(特に下半身)をするだろうと思います。より長時間戦えるための体力、ベースを鍛えておく、ということです。

 今は、それぞれのベース(基礎)を強くすること。そのための時間を生きている、と思えばいい。

 それぞれに、それぞれの場所で、頑張っていきましょう。

スマッシュには大きく分けて二通りあります。

①ロブが上がることを読んで相手ストローカーの振り出しにタイミングを合わせて追う「追いスマッシュ」

②ロブが上がってから、自分が叩けるボールだと判断・反応して取りに行く「リアクション スマッシュ」

 

②が出来るようになり、サービスライン後まで終えるようになるとネットプレーヤーとしてのポイントがぐんと増えます。↓の九島選手が高校時代からリアクション スマッシュの範囲がとても広いことを参考にしてください。

船水雄太・九島一馬ペア すごプレ