うわあ、5月は読書以外にブログ更新してなかったのだね・・・。
○グラフ
5月前半は、重力ピエロと、なげやりと、古織を同時に読み進めていたので、進捗があがっていませんでした!
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2773ページ
ナイス数:53ナイス

別冊 図書館戦争〈1〉
の感想
さくりと読了。とても甘かったです。あとがきで作者が仕様というのもうなづけます。さて、長かったこのシリーズもあと別冊Ⅱを残すのみとなりました。あっという間に読み進めましたが、ちと名残惜しいです。
読了日:5月29日 著者:有川 浩

乙女なげやり
の感想
ようやく読了。「船を編む」の作者のエッセイということで何の気なしに借りたところ、かなりの人物であることが判明。しかしただの日常を良くここまで書けるなあと関心しきりです。
読了日:5月29日 著者:三浦 しをん

へうげもの 古田織部伝―数寄の天下を獲った武将
の感想
読了。著者の織部への愛が伝わってきます。漫画やアニメで気になっただけのぬるい人にはこの本の本当のよさは分からないと思います。まあ、上で述べたのは私のことですが。資料としては非常に優れていると思います。
読了日:5月28日 著者:桑田 忠親

重力ピエロ
の感想
読み始めから相当経ちましたが読了。伏線の張り方が秀逸です。まさに「小説」という感じ。最近軽めの物が多かったせいかちょっと読むのに気力が必要でしたが、面白かったです!再読候補!
読了日:5月24日 著者:伊坂 幸太郎

図書館革命
の感想
あっというまに読了。予定調和っちゃあ予定調和なのですが、あまりに最後の展開がちと物足りなかったなあというのが率直な感想です。でもラブコメ要素に満足なのでそれでよしとする!面白かった!!
読了日:5月22日 著者:有川 浩

図書館危機
の感想
図書館の返却期限が迫っていたので一気読み。相変わらず読みやすいのであっさり読了。銃撃の時、玄田さんは伏せても良かったんじゃないかなあと思う私は有川作品には向いていないのでしょうか。面白かったです!
読了日:5月18日 著者:有川 浩

図書館内乱
の感想
戦争に続いて一気呵成に読了。やっぱり甘いです。この間からシリーズモノになったということで、主要キャラの掘り下げ~新展開に向けての導入部分という感じですね。そして王子様の正体の発覚。続きが楽しみです。
読了日:5月16日 著者:有川 浩

図書館戦争
の感想
分厚くておののきましたが、あっさり読了。有川ワールドは今日も健在でした。ご馳走様でした。さて続き続き。
読了日:5月15日 著者:有川 浩

アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)
の感想
初の伊坂作品ですが面白かったです。ちょっと琴美のシーンが中だるみがあったところで挫折しそうになったところが残念。もう一度読んでみたいと思える一冊でした。
読了日:5月3日 著者:伊坂 幸太郎
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