2013年7月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:3024ページ
ナイス数:84ナイス

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)感想
読了。2巻を先に読んでいたのですが、ようやく二人の馴れ初めを読むことが出来ました。1巻のほうが、一冊を通じて完結していてまとまってますね。一冊の出来としてはこちらのほうが完成度が高いと思います。なにはともあれ面白かった!
読了日:7月22日 著者:三上 延
Twelve Y.O. (講談社文庫)Twelve Y.O. (講談社文庫)感想
読了。久方ぶりに福井さんを読みました。イージスに比べるとのめりこみ度が低く、後半だれてきてなかなか読むペースが上がらなかったです。今回もオッサンが主人公でした。
読了日:7月18日 著者:福井晴敏
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)感想
読了!貴志さん初の本格ミステリですね。氏独特のトンデモ展開(良い意味で)ではなく、王道ミステリものでちと物足りなかったな・・・。
読了日:7月13日 著者:貴志 祐介
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)感想
読了!!相変わらずグロい。でも貴志さんの作品は読ませますね。最後のあたりがちょっとぼかして書いてあったのはあまり好みではありませんでしたが、中盤はなつかしのゲームブックの話もあり面白く読めました。相変わらず貴志さんの作品はディティールが細かくて好きです!
読了日:7月10日 著者:貴志 祐介
スリジエセンター1991スリジエセンター1991感想
読了!これで海堂作品既刊はすべて読みました。今回も面白かったですが、天城先生は残念でした。思えばバブル三部作も、天木先生が出てきたことで話が締まった気がします。
読了日:7月9日 著者:海堂 尊
新世界より 下新世界より 下感想
読了!!あの正体に気づかなかった・・・。いままであまり伏線とかは深読みしないで読んでいたのですが、今回はいろいろ深読みした挙句外れてた・・・。というくらいのめりこんで読めた!面白かったです!!奇狼丸かっこよかったなあ。
読了日:7月5日 著者:貴志 祐介
新世界より 上新世界より 上感想
読了!貴志さんの作品なので、ダウナー系を想定していましたが、予想に反してラノベ系でした。2章の覚無双は胸アツですね。覚、かっこいいよ覚。しかし貴志さん芸風広いですね。この勢いで下巻に突入します。
読了日:7月3日 著者:貴志 祐介

読書メーター
2013年6月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:4628ページ
ナイス数:115ナイス

不安な童話 (新潮文庫)不安な童話 (新潮文庫)感想
読了。本書のタイトルは物語のキーマンになる作家の絵のタイトルの一部のようですが、特に本筋には関わってこなかったなあ。全般的にマイルドだったので、もうちょっとパンチが効いてるのが好みです。
読了日:6月30日 著者:恩田 陸
天使の囀り天使の囀り感想
読了。途中までどう結ぶのかまったく想像できなかったのですが、驚愕の結末でした。第四段階実写で見てみたいなあ・・・、相変わらず貴志さんの作品は救いが無くおどろおどろしくてよいですね。
読了日:6月26日 著者:貴志 祐介
黒い家 (角川ホラー文庫)黒い家 (角川ホラー文庫)感想
読了。たたり系のホラーを想像していましたが、なんともはや・・・。貴志さん自身が、生保会社勤務経験があるせいか非常にディティールが細かく説得力がありました。面白かったです!
読了日:6月23日 著者:貴志 祐介
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年感想
職場の同僚から借りて読了。読後の感想は、消化不良。ハイやミドリやシロについての詳細が不明・・・。そういう狙いなんでしょうけど、消化不良です。昔の仲間を訪ねていくくだりは面白かったです。
読了日:6月20日 著者:村上 春樹
ケルベロスの肖像ケルベロスの肖像感想
一気に読了、面白かったです!桜ノ宮サーガにひと段落着きましたね。最終章での田口センセの老獪っぷりが頼もしかったです。最近新刊が出ていないので少し寂しいですが・・・。
読了日:6月19日 著者:海堂 尊
ぼく、ドラえもんでした。涙と笑いの26年うちあけ話ぼく、ドラえもんでした。涙と笑いの26年うちあけ話感想
読了。のぶ代さんのおっとりした語り口が印象的でした。小さい頃の話も語ってあり、やはりあの独特な声なので苦労なさってたのですね。おばちゃんの手紙みたいな感じでとても読みづらかったですが・・・。
読了日:6月18日 著者:大山 のぶ代
青の炎青の炎感想
貴志さん三作目読了。よく人が死にますねー。曽根殺害時は手に汗握りました。面白いです!ラストは切なかったなあ。
読了日:6月15日 著者:貴志 祐介
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)感想
悪の教典から、貴志さんつながりで読了。人格と名前の紐付けのくだりが面白かったです。なんとも救いのないお話でしたが、この暗いノリは好きです。
読了日:6月12日 著者:貴志 祐介
フリーター、家を買う。フリーター、家を買う。感想
相変わらず安定の有川さん。今回恋愛色はないのかなーと思ったら終盤に差し込んできましたね。お姉ちゃんがオットコ前で大好きです。面白かった!
読了日:6月9日 著者:有川 浩
悪の教典 下悪の教典 下感想
上巻に続いてさっくり読了。この厚さの本を一日で読めるとは思ってませんでしたが。とてもあっさり読了。ずっとハスミン派だったのですが、AEDが出る直前の絶望感は見事でした。マグニチュードスンスン!
読了日:6月8日 著者:貴志 祐介
悪の教典 上悪の教典 上感想
面白い!ハスミンえぐい!読み始めと読み終わりのギャップがこれほどとは・・・。物語のキーマンになるかと思っていた釣井さんもあっさり屠られるし。すぐさま下巻を読まねば。
読了日:6月7日 著者:貴志 祐介
ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)感想
話題の本なので手を出してみる。図書館で借りると、なぜか2巻から順番が回ってきた。とりあえず読む。2巻から読む分には特に抵抗なく読めました。栞子さんは巨乳である必要はあったのだろうか・・・、話は面白く、作中で触れられている古書に興味がわきました。
読了日:6月4日 著者:三上 延
別冊 図書館戦争〈2〉別冊 図書館戦争〈2〉感想
図書館シリーズついに読了。あとがきにあった乾杯後の追記の部分ですが、乾杯で終わらせたほうが、すっきりしていて好きだったなあ。ただ手塚兄弟の描写はよかったので、一概に言えないところがもどかしい・・・。
読了日:6月1日 著者:有川 浩

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さて、今年の3月ごろからプレバンで販売されていた3号機。


ようやく完成しました。





最初は組み立てるのにかなり苦労した記憶があり、


なかなか手が出なかったのですが、


いざ組み始めてみると、思いのほかすんなり組みあがりました。





いやあ、配色渋くってカッコエー。


シールはおいおい張っていきます。(νガンダムのデカールは放置気味ですが・・・)







徒然なるままに書く日記
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最後にノーマルと記念撮影。




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