2014年5月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:3007ページ
ナイス数:99ナイス

幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))感想
読了!白夜行に続く長大な一冊でした。読んでいて雪穂ライクな主人公だなあと思っていましたが・・・。なかなか奥の深いお話ですね。というよりかは作者の遊び心が盛り込まれている一冊ですかね。続編は出るのでしょうか・・・。良作です!
読了日:5月31日 著者:東野圭吾
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)感想
読了!いろいろな試みがおもしろい一冊でした。まず、主人公がほぼ、加賀ではなく被害者兄だったこと、そしてもう一つは結末を読者に推理させるところ。私は普段一切推理をせずにストーリを楽しむ派なので、最初あっけにとられました。巻末付録の推理の手引きをみてようやくわかりました(たぶん)。ストーリも読みごたえがあり、オススメの一冊です。良作!
読了日:5月29日 著者:東野圭吾
眠りの森 (講談社文庫)眠りの森 (講談社文庫)感想
読了。加賀シリーズ(個人的に読んだ順番)第二弾です。なんともやるせないストーリーですね。するすると読めましたが、あまり残らない感じですね。佳作。
読了日:5月23日 著者:東野圭吾
舟を編む舟を編む感想
読了。しをんさん2冊目です。とはいっても小説は初ですが。図書館で1年半待ってようやく読めた本書、上手にまとまっていると思います。ただもうちょっと描写が細かくてもよかった気がします。岸部さんがまじめさんを理解するシーンとか。でもおもしろかったです。良作!
読了日:5月20日 著者:三浦しをん
卒業 (講談社文庫)卒業 (講談社文庫)感想
読了。加賀シリーズ第二弾?雪月花のトリックの下りはさらりと流してしまいました。犯行(?)の動機なども、「ふむ。なるほどね」という感じで、読後の満足感は今一つ。
読了日:5月13日 著者:東野圭吾
1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 (幻冬舎文庫)1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 (幻冬舎文庫)感想
読了。実際の日記をそのまま出版したということで、かなり読みづらかったです。残念。
読了日:5月12日 著者:木藤亜也
夜明けの街で夜明けの街で感想
読了。道徳的に読み進めるのがしんどかったので、今回変則的に結末を確認してから読み進めました。変則ミステリでなかなか面白かったです。しかしヒガシノさんは引き出しが多いですね。良作!
読了日:5月10日 著者:東野圭吾
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)感想
読了。期待を裏切らないギャグ本。お気に入りは税金対策で、流れは予想の通りで、予想通り笑えた。ちょっと異質だったのは予告殺人。あれは笑いを目指したら、あまり笑えなくなった感がある。何気にお気に入りの作品。ボリュームはないが、ギャグ作品としてはちょうどいい分量ですね。佳作!
読了日:5月2日 著者:東野圭吾

読書メーター

コーヒー日記第五弾。

こちらはいつものお店のご主人オススメの一品。


おいしかったです。

☆☆☆☆。




ちなみにこちらのお店で買うお豆は大体グラム当たり600円前後。

そしてこの間KALDIというコーヒー豆を売っているお店で別に豆を買いまして、

こちらが200グラムで500円。グラムあたりは250円ですね。

で、当然お値段が倍以上違うのでお味もと思ったのですが、

残念なことにあまりわからなかったです。(笑


酸味の強弱くらいは当然わかるのですが、細かい味の違いはまだ分からんなあ・・・。

まあ、味の良しあしが分かるくらいには親しんでいきたいものです。



コーヒー日記第四弾。


今回のはパッケージからわかる通り、いつものとは違うお店のです。


輪ゴムが貧乏くさいですが、そのあたりはまあ気にせず。





味は酸味が少なくすっと飲める。


日常用にぴったり。まあ豆なので単価高めですが。


しかし鈴木功と感想が一緒な割には、どちらがおいしかったかというと微妙。


まあ日記なので深くは気にしない。


☆☆☆☆。