4月は8冊でしたね。まあそれなりか。
今月は久しぶりの海堂さんの新作を読む。結果は記載の通りで、ちょっと残念・・・。
昔の作品でもなつかしもうかなあ。
読んだ本の数:8冊読んだページ数:2568ページナイス数:104ナイス

カレイドスコープの箱庭
の感想
さっくり読了。久しぶりの海堂さん新作です。他作品につなげるためのミッシングリンクを埋める位置づけの作品ですかね。そのせいか内容はちと物足りなく感じました。ステルスシンイチロウなど出てきて途中テンション上がったのですが、やりとりが短く「え、それで終わり?それでSO?」みたいな、肩透かし感が強かったです。決して面白くないわけではないのですが、ほかの作品と比べるとどうしても見劣りしてしまいます。本業が忙しくなってきて執筆に割く時間がなくなっているのですかねぇ・・・。悲しいかな凡作です。読了日:4月22日 著者:海堂尊

ちゃれんじ? (角川文庫)
の感想
読了!ヒガシノさんがスノーボーダーだとはじめて知った。笑いを交えたエッセイは非常に読みやすかったです。小説を期待していたので、肩透かしをくらいましたが。肩の力を抜いて読める一冊。読了日:4月21日 著者:東野圭吾

ガリレオの苦悩
の感想
読了!ガリレオシリーズ第何弾だ?この前のシリーズで草薙刑事とひと悶着あったようですが、本作で微妙に仲直りしてますね。と、順番に読んでないせいで若干微妙なところはありますが、安定のクオリティです。佳作。読了日:4月18日 著者:東野圭吾

ボクの妻と結婚してください。
の感想
読了。もう1ページ目から結末は見えているのですが、泣かされました。妻への告白のところと、子供に伝わったところでやられました・・・。ああ悔しい。ただ婚活の下りは、残された家族に幸せになってもらいたい気持ちはわかるのですが、どうなのかなあと思ったり。ちょっと共感できなかったので佳作です。読了日:4月15日 著者:樋口卓治

ラブコメ今昔
の感想
読了。うむ、甘いです。ベタ甘です。まあ好きなんですがね。佳作!読了日:4月14日 著者:有川浩

真夏の方程式 (文春文庫)
の感想
読了!私としては映画から入った珍しいパターンです。映画では女性刑事のとってつけた感が気になったのですが、原作ではあまり違和感ないですね。露出を増やすために無理に湯川と絡めたせいですね。きっと。全体としては読みやすくおもしろかったです。良作!読了日:4月12日 著者:東野圭吾

新参者
の感想
読了!気になっていた加賀シリーズです。タイトルからこれがシリーズ第一作かと思いきや、全然違って軽くショックです。それはさておき内容はとても良かったです。一見それぞれ関係のなさそうなエピソードが一つの事件と何らかのかかわりがあるとても手の込んだ作りですね。ちょっと登場人物が多くて混乱しますが、最後までするりと読めました!良作です!読了日:4月7日 著者:東野圭吾

オレたちバブル入行組 (文春文庫)
の感想
読了!半沢直樹シリーズ第一弾。扱っている額は少額ながら、おもしろさは変わりません。経済用語がやや難解ですが、そこを流しても十分におもしろいのは作者の筆力でしょうね。良作です!読了日:4月1日 著者:池井戸潤
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