最近読書結果を張り付けているだけなのでたまにはエントリ(日記)も書いてみる。


ここ1~2年ほどコーヒーに凝っており、最近は夏の風物詩であるアイスコーヒーをたしなんでいます。

最初はもっとも手軽な水出しコーヒーを作っていたのですが、

味がいまいちピンと来なかったため、

次にネットで見つけた氷で急冷法で濃い目に作ったコーヒーに氷をブチ込んで急冷アイスコーヒーを作っていました。

そんな折、この前最近行きつけのコーヒー屋さんで別の方法を教えてもらいました。

ある意味一番オーソドックスな方法で、普通にコーヒーを入れて、サーバごと冷やす!

という裏の裏をかいたら表になった、コロンブスの卵的な方法でした。


こちら確かにおいしいのですが、冷やすのに時間がかかるので、

極力k一度に大量に作るのがおすすめです。

ですが、私手動ミル派なので、一度に大量の豆を挽くのがなかなか億劫です・・・。


電動ミル買おうかな・・・。


一応各5段階評価。


【水出しコーヒー】

味:2(やっぱ薄い。市販の粉を使っているのも影響してるかも)

手間:5(楽)


【急冷コーヒー】

味:4(時間がたつと氷で薄まってしまう・・・)

手間:3(氷を用意するのがちと面倒)


【水冷コーヒー】

味:5

手間:1(冷ますのと、一度に豆を挽くのが大変)

5月。最近読書の時間はできたものの、GW中の家族サービス等があって読書ははかどらず。

歴史ものに傾倒しつつある今日この頃。でも今は宮部さんの模倣犯にハマリ中。


2015年5月の読書メーター

読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2182ページ
ナイス数:84ナイス

淀どの覚書 (光文社文庫)淀どの覚書 (光文社文庫)感想
読了。最初のお話は誰のことなのかがさっぱり。2~3話は有名どころなのでわかったものの、全般的にどうもしっくりきませんでした。残念。
読了日:5月24日 著者:澤田ふじ子
前田利家前田利家感想
読了。壮年期のころの話かと思いきや、末期のお話でした。この人も傾奇者だったのですね。ちょいと意外。キャラクター的に仕方がないのかもしれませんが、話に山場がなくなんとなく読み終わりました。凡作。
読了日:5月21日 著者:童門冬二
片桐且元片桐且元感想
読了。図書館で大坂夏の陣フェアがやっていたので思わず手に取ってみました。片桐且元なる武将がいたことは本作で初めて知りましたが、うまいこと主人公に据えたものですね。家康の難癖と、女帝に振り回されたお話でした。そしてこの作品では意外と信雄がいい役どころで登場していたのが意外でした。佳作。
読了日:5月19日 著者:鈴木輝一郎
ルーズヴェルト・ゲームルーズヴェルト・ゲーム感想
読了!おもしろかった!企業と野球部をオーバーラップしてつづる風変わりな作品。主役は誰かと聞かれれば、間違いなく細川社長だよね?経営者は少なからずこんな胃に穴が開くようなことがあるんだろうなあ・・・と考えさせられる一冊でした。最後は池井戸流にスカッと終了させてくれたところもポイント高いです。良作!
読了日:5月16日 著者:池井戸潤
銀翼のイカロス銀翼のイカロス感想
読了!半沢直樹シリーズ最新刊。図書館でようやく順番が回ってきました。(忘れてましたが)。今度の相手は国会議員、どんどんスケールアップしてきますね。(笑倍返しっぷりも相変わらず、素晴らしい読後感でした!良作!
読了日:5月14日 著者:池井戸潤
淀君 (講談社文庫)淀君 (講談社文庫)感想
読了。エロ小説でした。奥付を見ると東スポ連載ものだとのこと。なるほど納得。歴史観点の描写は薄いのが残念でした。凡作。
読了日:5月9日 著者:早乙女貢

読書メーター

再読本の多かった4月。
仕事にもゆとりができ、冊数も2ケタの大台に。

絶対0度の謎は懐かしかったなあ。


2015年4月の読書メーター

読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3386ページ
ナイス数:93ナイス

三匹のおっさん ふたたび (新潮文庫)三匹のおっさん ふたたび (新潮文庫)感想
読了!無印と合わせて文庫版で購入しました。というわけで何気に再読。そして巻末のおまけストーリーに出てきた男の子が植物物語の彼だというのは以前から知っていたものの、女の子が無印に出てきた潤子ちゃんだったことに今はじめて気が付きました。いままでなんで植物物語のストーリーをねじ込んだのだろう?ほかに適当なのがなかったからかなーと思ってましたが、なるほど納得。相変わらずの良作でした!
読了日:4月30日 著者:有川浩
ビジュアル図解でわかる時代の流れ! 早わかり戦国史ビジュアル図解でわかる時代の流れ! 早わかり戦国史感想
読了!図書館にてたまたま発見。かなり教科書チックですが、その分わかりやすかったです。あとはもうちょっと時系列に編集されていたほうが混乱しなかったかな。
読了日:4月30日 著者:外川淳
虚ろな十字架虚ろな十字架感想
読了!現行の死刑制度に問題を投げかける作品。子持ちのみとしてはなかなかきつい内容でした。中盤までは小夜子の気持ちも分かったのだけど、後半は同意できなかったなあ・・・。法律で杓子定規に人を裁くということにはそもそも無理があるのかもしれないですね。良作。
読了日:4月23日 著者:東野圭吾
絶対0度のなぞ (海外SFミステリー傑作選)絶対0度のなぞ (海外SFミステリー傑作選)感想
読了。児童向けの小説です。30年近く前に読んだものですが、ふと読みたくなり図書館で借りてきました。当時を思い出しつつ、懐かしく読めました。内容はまあ児童向けです。
読了日:4月22日 著者:E.S.ガードナー
清須会議清須会議感想
読了!そのものずばり清州会議にフォーカスした作品。現代語訳のモノローグが秀逸でサクサク読み進められます。とりあえず印象に残ったのは秀吉スゲーなと、信雄マジか?でした。良作!
読了日:4月18日 著者:三谷幸喜
明日の子供たち明日の子供たち感想
読了。図書館本でようやく順番が回ってきました。今回は児童養護施設を舞台にしたお話で、相変わらずの有川節で大変面白かったです。欲を言えば、ヒサの年相応なところを見てみたかったなあと思いましたが、なにはともあれおもしろかった!良作!
読了日:4月14日 著者:有川浩
三匹のおっさん (文春文庫)三匹のおっさん (文春文庫)感想
再読。ちょうど手持ちの本がないときに思わず本屋で衝動買い。手元に置いてちょっとしたときに読み返したくなる一冊。
読了日:4月13日 著者:有川浩
英雄の書 下英雄の書 下感想
読了。一気に読み終わりました。この壮大な物語が下巻で片が付くのかといぶかってましたが、なるほどそう終わらせましたか。少年漫画的にいうと「俺たちの戦いはこれからだ」的なラストでした。(当然いったん区切ってありますけどね)これの続編が悲嘆の門になるのでしょうか?大きく風呂敷を広げた割には畳み切れなかった感がありますが、悲嘆の門に期待ですかね。佳作。
読了日:4月7日 著者:宮部みゆき
容疑者Xの献身容疑者Xの献身感想
また読んじゃった。やはりこれは傑作。映画も見ましたが、ディティールが細かい分小説のほうが好みです。
読了日:4月5日 著者:東野圭吾
英雄の書 上英雄の書 上感想
初宮部さん。いきなりヒロイックRPGモノでした。ちょっと苦手かと思いましたが、引き込まれる文章力はさすがに大御所。さっくり読み終えることができました。まだ導入部分っぽいので感想は下巻で。
読了日:4月5日 著者:宮部みゆき

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