さて。
最近まったく仕事のエントリを上げていないので、振り返りの意味も込めてエントリを上げてみる。
とりあえず2014年度は大変でした。
常駐先での既存システムの更改と、保守案件のニアショア対応を並行して行いました。
対応割合は、ニア8割・更改4割程度のバランスでした。
合計がおかしい?そりゃあSIerでは常識ですよね?だからブラック業種だなんていわれるんだな・・・。
一応両方とも現時点ではシステムテストまで完了して、あとはリリースを待つばかりの状況です。
ひとまずここまでこぎつけたものの、それまでなかなか厳しい道のりでした。
では振り返ってみましょう。
【2014年1月】
更改の話が持ち上がり、見積もりを提出。
この辺りで要員計画等も行い始める。プロジェクト上は4月から要件定義なので、
4月からPMクラスの人間を一人は参画させたいなあと思いいろいろと動く。
【2014年2月】
お客さんがニアショアを使って実績を上げたいらしい。
ちょうど保守でとん挫しかかっているプロジェクトがあったのでそれを提案してみる。
もう乗り気乗り気。
【2014年3月】
提案書を作成する。
ここでは当然所要工数も出す必要があるのだが、
この時使った数字は、保守で常駐部隊が対応した時の数字である。
これがまずデスマにむけた第一歩である。
確かにこの時にこの数字を使うかどうかは逡巡していたのだが、
対応する人間が変わるという理由だけで、工数を増やして納得させるのは難しいであろうという
アドバイスを受けて、数字をそのまま使用することにした。
今にして思えば、これは数字をそのまま使うのではなく、
第三者が聞いても納得できる材料をしっかり用意して、必要な数字を確保するべきでした。
続く。





