4月は4冊か。仕事が微妙に忙しかったせいか、あまり読めなかった。今後もペースは上がらないかあ。2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1399ページ
ナイス数:51ナイス

首折り男のための協奏曲首折り男のための協奏曲感想
読了。首折り男の短編集。微妙につながりがあるのかないのかわからない七つの短編でできています。最後の合コンの話はおもしろかったけど、首折り男関係ないよね・・・。佳作。
読了日:4月29日 著者:伊坂幸太郎
旌旗流転・妖雲群行 ―アルスラーン戦記(9)(10) カッパ・ノベルス旌旗流転・妖雲群行 ―アルスラーン戦記(9)(10) カッパ・ノベルス感想
読了。ミスル・チュルクとの戦いが中心です。個人的にはザッハークさんはあまり必要ないかなと思っているのですが、徐々に存在感を増してきています。佳作。
読了日:4月20日 著者:田中芳樹
魔王 (講談社文庫)魔王 (講談社文庫)感想
読了。腹話術の兄と、勝負に勝てる弟と、犬養さんのお話し。設定を除いては非常に日常的な作品。読後の感想は「あ、終わった」。読み返すと味が出るのか?ちなみにモダンタイムスが続編のようなのでそちらも手を出す予定。ひとまず佳作。
読了日:4月14日 著者:伊坂幸太郎
アクアマリンの神殿 (単行本)アクアマリンの神殿 (単行本)感想
読了。おそらく私が読む最後の海堂作品。アツシ君が活躍するであります。かなり迷走気味な印象を受けましたが、おそらくこの辺り海堂さんも桜ノ宮サーガを綴ることの限界なのかと感じました。氏は今後は本業に専念されるとのことらしいのでご活躍を祈念いたします。佳作。
読了日:4月13日 著者:海堂尊

読書メーター

さて、本日受けてまいりました。


自己採点で午前Ⅱは通ってました。


あとは午後ですねー。さてさて・・・。





2か月後を楽しみに待っていましょう!


3月分。今回勧められた本が多かったです。

アレックスはなかなか!


2016年3月の読書メーター

読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2692ページ
ナイス数:85ナイス

その女アレックス (文春文庫)その女アレックス (文春文庫)感想
読了。被害者かと思えば加害者で、そうかと思えばやっぱり被害者なかなかに深い。翻訳作品特有の読みにくさはありましたが、それにしても楽しく読めました。刑事サイドはもうちょっと薄くしてもよかったかな・・・。良作!
読了日:3月30日 著者:ピエールルメートル
火星に住むつもりかい?火星に住むつもりかい?感想
読了。PK系の複数時系列によるお話し。途中かなり胸糞悪いです。最終的には現状に文句を言うなら、その中で上り詰めて自分が現状を変える力を得ろという含蓄のあるお話し。良作。
読了日:3月20日 著者:伊坂幸太郎
ナオミとカナコナオミとカナコ感想
読了。最初はほのぼの日常ものかと思いきや、まさかのサスペンス。めくるめく展開にページを繰る手が止まりませんでした。良作!
読了日:3月12日 著者:奥田英朗
王都奪還・仮面兵団 ―アルスラーン戦記(7)(8)  カッパ・ノベルス王都奪還・仮面兵団 ―アルスラーン戦記(7)(8) カッパ・ノベルス感想
読了。気が付けば王都奪還、ハッピーエンド。かなーり都合よくことが運んでいる気がしてならない今日この頃。で前半が終わり後半は第二部ということで、他国の謀略がパルスを狙う!ザンデの運命は?佳作。
読了日:3月7日 著者:田中芳樹
征馬孤影・風塵乱舞 ―アルスラーン戦記(5)(6)  カッパ・ノベルス征馬孤影・風塵乱舞 ―アルスラーン戦記(5)(6) カッパ・ノベルス感想
結構前に読了するも登録を忘れてた。たぶん去年の暮くらいではなかろうか?復活したお父さんに追放された息子が一から出直すお話し。息子は人材に恵まれすぎている感があるものの、やっぱりヒロイックファンタジーはこうじゃないとね。良作。
読了日:3月2日 著者:田中芳樹
ペテロの葬列ペテロの葬列感想
読了。嘘だといってよ菜穂子さん。600ページ超の大作ですが、前作に比べてパワーダウンした印象。どろぉっとした話の中で一服の清涼剤だった杉村一家があんなことになって非常に残念です。佳作。
読了日:3月1日 著者:宮部みゆき

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