ふむ。結構読んでる。
2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1368ページ
ナイス数:52ナイス
暗黒神殿 アルスラーン戦記12 (カッパ・ノベルス)の
感想読了。アルスラーンアソート。いろんなところでいろんなキャラのお話が楽しめます。このお話のおかげで蛇王さん出そびれちゃったらしいのですが、この辺り端折ってもよかったんじゃないかと思ったり。佳作。
読了日:5月31日 著者:
田中芳樹
人間失格【新潮文庫】 (新潮文庫 (た-2-5))の
感想読了。火花をよみ、純文学が気になり手に取ってみる。まず最初に感じたのはなかなか深いなと。エンタメ小説のような引き込まれる感じはないが、じわじわくる、時間がたったらもう一度読み返そうか。なんか読む年齢や、精神状態によって評価が変わりそうなイメージを受けた。良作?
読了日:5月26日 著者:
太宰治
天鳴地動(てんめいちどう) アルスラーン戦記14 (カッパノベルス)の
感想読了。12、13をすっとばす。ザラーヴァントがお亡くなりになっていたり、イシュテルシュが魔導士たちの制御下を離れていたりと、すっ飛ばした間にいろいろあった模様。純文学(火花)を読んだ後のせいかことのほかおもしろく感じた。主要キャラクタがすでに3人亡くなっており、物語は終盤に向かっている模様。キシュワードへの処罰の下りは好きだったなあ。泣いて馬謖を斬る的な(甘いけど)。良作!
読了日:5月14日 著者:
田中芳樹
魔軍襲来 ―アルスラーン戦記(11) (カッパ・ノベルス)の
感想読了。タイトルとしてザッハークさんとの闘いが中心になるのかと心配だったのですが、魔軍を含めた人類間の諍いもしっかり含められているので、歴史ファンも安心です。今回あまりご都合主義が感じられなく良作でした。
読了日:5月12日 著者:
田中芳樹
火花の
感想読了。又吉先生の著書ということで図書館で半年間待ってようやく入手。読んでみるも、読みづらい・・・。主人公の徳永さんとその師匠である神谷さんを軸に話は展開されていくが、話がダラダラしており盛り上がりに欠ける。ところどころ神谷さんの内縁の彼女との別れや、コンビ解散のところで山場(?)はあるものの、それくらい。どのあたりが評価された作品なのだろう・・・。駄作。
読了日:5月10日 著者:
又吉直樹
歪笑小説 (集英社文庫)の
感想再読。気が付けば2年ぶり。改めて読み返すと笑いだけでなく、意外とまじめな話も交じっていたり。青山さんの連載小説の話での魂の叫びははおもしろかった。良作!
読了日:5月2日 著者:
東野圭吾読書メーター