しばらく更新さぼってました。

というよりも、あんまり本を読んでいなかったですよ。

気が付けば全部有川さんだ。

 

2016年11月の読書メーター 読んだ本の数:3冊 読んだページ数:1161ページ ナイス数:41ナイス 海の底 (角川文庫)海の底 (角川文庫)感想 読了。安定の有川節。ようやく自衛隊三部作をすべて読みました。今回は警視庁のおっさんたちがいい味を出してました。有川さんのおっさん好きはこの時からだったのね。良作。 読了日:11月26日 著者:有川浩
別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)感想 再読。ゆるく読めるのがいい感じ。半分が柴崎編でした。 読了日:11月16日 著者:有川浩
別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)感想 再読。空いた時間に気軽に読みたくてさっくり借りました。しかし有川さんの書く男子は男前ですね。マイ・レイディの教官コンビのやり取りが好きだなあ。良作! 読了日:11月1日 著者:有川浩
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ソロモン月間。


2016年6月の読書メーター読んだ本の数:4冊読んだページ数:2960ページナイス数:42ナイスソロモンの偽証 第III部 法廷ソロモンの偽証 第III部 法廷感想読了!ついに3巻読破。よくこの長編を破たんなくまとめ切ったなあと、感心しきりです。やはり裁判での丁々発止のやり取りがおもしろかった。傑作!読了日:6月22日 著者:宮部みゆき

あるキング: 完全版 (新潮文庫)あるキング: 完全版 (新潮文庫)感想読了。とある野球選手の物語。かなりとっつきにくい話。連載版・文庫版・ハードカバー版と、3種類ありますが、骨子は一緒です。ハードカバー版のみ読んで、あとはスルーでした。凡作。読了日:6月21日 著者:伊坂幸太郎
ソロモンの偽証 第II部 決意ソロモンの偽証 第II部 決意感想読了。さあおもしろくなってまいりました。裁判ものだとは思っていてもまさか学校裁判とは。すでに第三部も読み始めていますが、弁護人・検事とも中学生じゃないでしょ(笑さて、今から結末が楽しみ。傑作。読了日:6月14日 著者:宮部みゆき
ソロモンの偽証 第I部 事件ソロモンの偽証 第I部 事件感想読了。職場の方からお借りしているものです。やべぇおもしろい。宮部さんも東野さんとは違ったベクトルで引き出しが多い。この分厚さで中だるみしないで読み切れるのはさすが!残り二冊も楽しみ。傑作。読了日:6月9日 著者:宮部みゆき
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ふむ。結構読んでる。


2016年5月の読書メーター

読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1368ページ
ナイス数:52ナイス

暗黒神殿 アルスラーン戦記12 (カッパ・ノベルス)暗黒神殿 アルスラーン戦記12 (カッパ・ノベルス)感想
読了。アルスラーンアソート。いろんなところでいろんなキャラのお話が楽しめます。このお話のおかげで蛇王さん出そびれちゃったらしいのですが、この辺り端折ってもよかったんじゃないかと思ったり。佳作。
読了日:5月31日 著者:田中芳樹
人間失格【新潮文庫】 (新潮文庫 (た-2-5))人間失格【新潮文庫】 (新潮文庫 (た-2-5))感想
読了。火花をよみ、純文学が気になり手に取ってみる。まず最初に感じたのはなかなか深いなと。エンタメ小説のような引き込まれる感じはないが、じわじわくる、時間がたったらもう一度読み返そうか。なんか読む年齢や、精神状態によって評価が変わりそうなイメージを受けた。良作?
読了日:5月26日 著者:太宰治
天鳴地動(てんめいちどう) アルスラーン戦記14 (カッパノベルス)天鳴地動(てんめいちどう) アルスラーン戦記14 (カッパノベルス)感想
読了。12、13をすっとばす。ザラーヴァントがお亡くなりになっていたり、イシュテルシュが魔導士たちの制御下を離れていたりと、すっ飛ばした間にいろいろあった模様。純文学(火花)を読んだ後のせいかことのほかおもしろく感じた。主要キャラクタがすでに3人亡くなっており、物語は終盤に向かっている模様。キシュワードへの処罰の下りは好きだったなあ。泣いて馬謖を斬る的な(甘いけど)。良作!
読了日:5月14日 著者:田中芳樹
魔軍襲来 ―アルスラーン戦記(11) (カッパ・ノベルス)魔軍襲来 ―アルスラーン戦記(11) (カッパ・ノベルス)感想
読了。タイトルとしてザッハークさんとの闘いが中心になるのかと心配だったのですが、魔軍を含めた人類間の諍いもしっかり含められているので、歴史ファンも安心です。今回あまりご都合主義が感じられなく良作でした。
読了日:5月12日 著者:田中芳樹
火花火花感想
読了。又吉先生の著書ということで図書館で半年間待ってようやく入手。読んでみるも、読みづらい・・・。主人公の徳永さんとその師匠である神谷さんを軸に話は展開されていくが、話がダラダラしており盛り上がりに欠ける。ところどころ神谷さんの内縁の彼女との別れや、コンビ解散のところで山場(?)はあるものの、それくらい。どのあたりが評価された作品なのだろう・・・。駄作。
読了日:5月10日 著者:又吉直樹
歪笑小説 (集英社文庫)歪笑小説 (集英社文庫)感想
再読。気が付けば2年ぶり。改めて読み返すと笑いだけでなく、意外とまじめな話も交じっていたり。青山さんの連載小説の話での魂の叫びははおもしろかった。良作!
読了日:5月2日 著者:東野圭吾

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