今日の1500万DL
今日の18時からFGOで1500万突破DLキャンペーンが始まり、好きな★4サーヴァントが貰えるチケットが貰えますので興味のある方は是非。
そして個人的に待ちに待ったアビゲイル復刻がスタート。我がカルデアには哪吒にもいないので、自分は11月10日に全力でガチャる予定です。たぶん我慢できずにその前に回す気もする。
と、つらつら予定を書きつつ終了です。
それでは。
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明日の映画
テレビ東京 昼1:35~3:40
「山猫は眠らない」
前回の記事は11月3日に書き始めたら更新する時には11月4日になっていたのでござる。いまだにアメブロの更新時刻が「更新ボタンを押した時に」がデフォになっているのに慣れなくて困ります。
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明日の映画
テレビ東京 昼1:35~3:50
「パニッシャー」
日本テレビ 深夜1:09~2:59
「ガフールの伝説」
今週のアニエス
冒頭から相変わらず一人ベンチで独り言を言っているアニエスたんに吹く。橋の下からベンチにランクアップしたよ、やったねアニエスちゃん!
しかし今回はアニエス・ねこ娘・ネズミ男と、怪異側の存在は揃って日本のハロウィンに物申したがっているのが興味深いです。それに三者三様でそれぞれ怒りのポイントが微妙に違うのも面白い。
あとこの魔法を使うシーン、アニエスが周りを見るのは「他の目撃者がいないか確認している」と考えるのが妥当なのだけど、その前に「話しかけられたのが自分か確認してるコミュ障ムーブ」と考えた方が萌えるので俺はそっちを選ぶぜ(選択)。
それはさておき、今回は閉鎖空間と化した映画館で吸血鬼(感染型の怪物)に襲われるというホラー映画「デモンズ」のオマージュ回。作中映画のタイトルが「バンパイアーズ」と割とそのまんまで吹く。
初期のデモンズは「映画」や「TV」といった映像媒体を感染経路に組み込む作品だったので、この話では映画に加えて「VR」という現代に沿ったアレンジをしているこだわりも良い感じです。
あと関係ないけど、最初の犠牲者である栄華泥子さん、外は仮装パリピで溢れかえるハロウィンの夜に女友達と二人で映画見に来てるのもちオーレ感あって好き。本当に関係ない感想。
それと今回はシチュやお約束の展開などのホラー映画パロ以外にも、冒頭から鏡の伏線を張っていたりと芸が細かくて自分の中でかなり高評価な回です。「吸血鬼は鏡に映らない」という設定をメタ的に逆手に取った後半の展開も良い感じ。
あと今回のストーリーで好きなのは、映画館の中に閉じ込められたねこ姉さんとまなの脱出劇と、
それを外側から助けようとする鬼太郎&アニエスの救出劇という「内と外」の2つのストーリーが同時進行する密度の濃さが素晴らしい。あと画像は即座にダメだったで爆笑したシーン。
今回は西洋妖怪編という一つの大きなストーリーの中でも、「鬼太郎とアニエスの和解&共闘」という重要な回で、そのきっかけとなったのが「共通の友達(犬山まな)を助けたい」という構図なのも犬山さんの物語の中の重要性に繋がっていい感じです。
その犬山さんも今回はただの助けられる系ヒロインではなく、非力な人間なりに知恵と機転と道具で鬼太郎たちを助ける立派な戦力になっているのが、どのキャラも活躍させる良い脚本だなーと思いました。ネズミ男「げせねぇ」。
あと犬山さんはAパートでストローで十字架というギャグをやっているからこそBパートの活躍がギャップで映えるという巧みな演出術とシナリオの妙がうんぬん。
あとシナリオの妙と言えば、最後の猫姉さんがまなに自分のスイーツをあげるシーン、普通に考えると「鬼太郎が見てるからスイーツを食べない、クールに大人ぶる猫姉さん」というお約束シーンだけど、今回は鬼太郎が猫姉さんを見てる間が妙に長い上に、猫姉さんも何かうなづいているように見えるから、
まなが一人の時にどういう状態だったか知っている鬼太郎から「怖くなかったと強がっている、まなを気遣ってやれ」という鬼太郎のアイコンタクトを受け取った猫姉さんという流れの方が二人の思いやりと「以心伝心」感が感じられて燃えるので俺はそう考えるぜ(選択)。
と、今回もつらつら感想を書きつつ終了です。あと記事タイトルに前編とあるように、今回は長々と書きたい要素がもう一つあるので後編に続く(たぶん)。
それでは。
今日の呟き
来週の鬼太郎のハロウィン回。予告からして天使と猫姉さんの服装がペアなルックで楽しみすぎる。圧倒的まなアニ回の次に犬猫回とかさすがあざとい。
あと「あざとい」といえば、今期の鬼太郎は本当に隙あらば「この構図、必要か?」というシーンをねじ込んでくるのでオススメです。画像は総ツッコミを受けてた好きなシーン。
と、前の感想記事にねじ込めなかったけど書かずにはいられなかった感想を補足しつつ終了です。
それでは。
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