デレマス10話 妄想コラ漫画(後編)
前編はこちら
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THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT 03 -LEGNE- 仇なす剣 光の旋律
アイドルマスター ワンフォーオール PlayStation3 the Best
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シンデレラガールズ10話感想
10話の蘭子が一人だけ衣装から着替えていなかったのは「この衣装を気に入ったから」という理由以外に8話で自分と同じ価値観を共有してくれたPに、『この衣装を着ている自分を見て欲しかったから』とか想像すると萌えるなーというだけで生まれて初めて字幕コラ作成に挑戦。
あと上の画像のシーン、一人だけ無表情で微動だにせずPと親しげな蘭子の方をじっと見ている系女子が一人いて怖い正妻超怖い。個人的には嫉妬凛超おいしいです。
ちなみに今回のコラ画像は前編の時点では「プロデューサーの負け!」的な正妻絡みでギャグ的なオチにする予定だったのだけど、画像を作っているうちにこのサイトを8年間やってて一回も書いたことがないようなド直球ラブコメオチになって自分でも少し驚いてる。大体「ゲームネタをオチに出来る!」と思いつくとテンション上がる俺の嗜好と某所のラブコメ限界突破で最高なデレマス漫画の影響だと思うと自己分析。
あとテンション上がると言えば、今回は第8話のように武内Pの出番が多くて個人的に大満足な回でした。あと画像は好きなシーン。
それと初見時は気付かなくて見返して気付いてスゲーと思ってテンション上がったのですがこの時計の針にも意味があるっぽい演出が凄い好き。
今回は新ユニット「凸レーション」の紹介回で、その見た目や年齢差からきらりがユニットを引っ張っているという描写を前半から入れつつ、
後半のトラブル発生からきらりが曇って凹レーションになった時には、
それまで引っ張られるポジションと思われていた年少二人組がきらりを引っ張り立ち直らせる展開で、
その次の瞬間に三羽の鳩が止まっている時計の針が動いて針が『水平』になることで、『凸』でも『凹』でもない三人が対等に助け合いながら進む一つのユニットになる描写に超燃える。
そして第一話から一貫して描かれてきたこのアニメの演出を代表する象徴的な『時計の針』を絡める魅せ方が本当に上手いなーと感心。
それと今回のトラブルとトークイベント時に問題視されたアイドルとしての課題をPや美嘉や他の仲間たちの直接的な助けなく解決してしまった3人は、
まさに後半のPのセリフにあるように、プロデューサーの見立てを超える『予想以上』のユニットになったのだなと思いました。ていうかプロジェクト内で現状トップじゃね凸レーションの圧倒的安定感。重心が安定してそうなユニットは一つあるが。
そう考えると今回は特に何の活躍もなかったどころか大体トラブルの元だったプロデューサーですが、前半の「この三人は自由に行動させれば面白いことになる」というアイドルを見る目と戦略眼は間違いなく優秀なPなんじゃないかなーと好きなキャラだけにフォローしつつ終了です。でも複数の会場を移動する日に名刺を切らしてるとか地味なポカミスの多さを考えると、やっぱりベテランというよりはまだまだ経験不足な新人寄りのPなんじゃないかなと思うの武内P。
と、今回もテンションのままにつらつら感想を書きつつ終了です。
それでは。
★
今日の呟き
今週の喧嘩稼業感想。劣勢時は梶原さんと戦う事を想定しながらも工藤が逆転しそうになった途端に「掴んだ!!!」と超テンション上がっている十兵衛に和む。たぶんあの場にいる二人の因縁を知ってる文さんもカワタクも高野くんも微笑ましいものを見る目でその時の十兵衛を見ていたんだろうなーとか想像して二度和む。<続く>
明日の映画
テレビ東京 昼1:35~3:35
「オーロラの彼方へ
」
NHK Eテレ 深夜1:40~2:04
TBS 深夜2:29~4:28
「エア・フォース・ワン 」