シンデレラガールズ 第6話感想
前回の反省を踏まえて、しっかり向き合って話をしようと勇気を出して踏み出した一歩で、
一言目から見事に地雷を踏み抜く武内Pは、たぶん今は何をやっても裏目に出る時期なんだと思うんだ。ポコロコの逆な感じで。
しかし寡黙に一撃で急所を打ち貫いてしまう武内Pと、まな板に包丁を叩きつける感覚で連続で言葉の刃を振るう饒舌なヘタレPは、果たしてどちらがより厄介なトラウマ製造Pなのだろうかと昨日の今日で考える。まさか武内Pがここまで盛大に「大丈夫じゃない」状況になるとか思わなかった。
というか今まで口下手でトラブル続出の武内Pは同じ事務所の幸子Pの話術を少しは見習うべきだと思うんだ。いや割とマジで。
あと今回はライブを成功させるために裏方で一生懸命働く武内Pが何度も描写されているだけに、
最終的に関わったその場に居る皆がオールレンジで誰もが曇る展開が見ていて本当にキツイ。そして自分がスカウトした相手からこの顔である。まぁ結果的に見せられた世界がこんな状況になってたら睨まれるのも仕方がないと思うんだ。この時のPは会話の途中で完全にフリーズしてるし。
しかし放映から約1日立って今でこそ比較的落ち着いて記事に出来ているけれど、見終わった直後の自分の精神テンションは今回の前半と後半のギャップで↓な感じでした。
うん、大体かな子が悪い(冤罪)。
いや「美味しいから大丈夫だよ」の意味不明さに盛大に吹いて不穏さが消し飛んでリラックスしたゆるふわ気分からの急転直下で本当に上げて落とすの見本みたいな回でしたよ今回。本田さん的にも。
しかし今回のエピソードはアイドル辞める発言に明らかにトラウマを抉られている様子の武内Pとか、「今回のプロジェクトが転機になるといい」発言とか、今後の伏線的な描写がたくさんあったので何はなくとも次回が楽しみです。
それとこの過剰反応を見るに過去に相当な事やらかしてそうだこのプロデューサー。
と、つらつら感想を書きつつ終了です。
それでは。
今日の呟き
色々考えた結果、Pは総合的にはこの人が一番だなと自分の中で納得する。
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