今回は先日放送されたアニメ「プピポー!」の第3話の感想とか。プピポー公式サイトはこちら 。
アニメ「プピポー!」
第三話「青春、それは君の見た夕日」感想
今回は原作漫画第4話「いじわるなあの子」をメインにアニメ化した雨山君登場回。
原作では丸々1話(全16P)使って結構尺を取っていた雨山君のエピソードだけど、今回はビックリするほどざっくりと消化。それはそれで雨山君らしいけれど。あと原作でもそうだけど雨山君は煽り耐性が低すぎると思うんだ。
今回で原作からの一番の変更点は雨山君が「霊に憑りつかれていたから若葉をイジメていた」という描写がなくなっている点。
雨山君は後々自分の行動を悔やむシーンがあるのだけど、このままだと原作と違い100%自分の責任だけにどうなるのか気になります。
ただ原作であった落ち込む雨山君に若葉が手を差し伸べる名シーンが今回カットされているということは、今後最も効果的な場面でこのシーンが使われるのだろうなと期待。
今回も第一話でカットされていた東さんのセリフが使われていたりと良い感じにスルーされたシーンがちゃんと拾われているし。好きなセリフだけに声付きで再現されてて(アニメだから当たり前)少し感動しちまっただよ
あと東さんと言えば原作では雨山を屋上に呼び出して説教&助言をする東さんの姉御っぷりが素敵なシーンが今回カットされているので、このシーンも何らかの形で拾われることに期待です。
このシーンの男前&策士な東さんも好きな場面なので、どこかで再利用されて欲しいと思います。
それと今回は前回に続き最後の方に結城君が少しだけが登場。
ほぼ唯一の雨山メイン回なのに、ミステリアスに次回への引きという感じで結城君が最後に全部持っていった感があるけれど、この二人の扱いの差は大体原作再現みたいなものだから無問題です。
他の感想としては今回も東さんの心霊写真や玄関に飾られた絵、まさかの再登場の電柱オバケさんと原作を知っているとニヤリと出来る小ネタが散りばめられていて楽しかったです。
あと相変わらず若葉が「霊には積極的に関わらないほうがいい」と伝えようとするのだけど、邪魔が入って伝えられないというアニメオリジナルの展開を絡めてまでフラグを積み重ね続けるスタッフは間違いなくドSだと思うんだ。
しかし雨山君が登場したことで、これでストーリー的に後は今まで顔見世せ程度にしか出てきていない結城君と爆散先生が本格的に登場すれば重要なキャラが出揃ってストーリーも本筋が進むと思うので楽しみです。
よくアニメは3話までで視聴を続けるか切るか決めると言うけれど、このプピポーはまだ起承転結の「起」の初めの方が終わるかどうかという部分なので、是非序盤最大のイベントが終わるまでは視聴を続けてから最後まで見るか決めて欲しいなーと個人的に思います。
などと、思ったことをつらつら書きつつ終了です。
それでは。
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今日の余談
正月から年明けにかけて、かなり体調と精神のバランスを崩していましたが、プピポー見たり喧嘩商売読んだりカニング・キラー/殺戮の沼を見たりしてたら無事復調できました。あと面白黒人枠が死ぬとは思わなかったよ。
これからは気合を入れて記事を更新して行きたいと思います。
具体的にはビッグガンガンの感想とかイベントで買ったハイスコアガールのグッズ紹介とかでろでろ新装版と旧版の比較記事とか。
記事内容が偏っているというか完全に共通点があるような気がしますが当ブログの仕様なので何はなくともご容赦を。
それでは、今年もよろしくお願いします。
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テレビ東京 昼1:25~3:25
「少林サッカー 」
