今回はレベル20で解禁されるソードマンのスキル「ソードブレイカー」とフォートレスのスキル「ヒールウォール」の感想を。あと画像は完璧な死亡フラグ。
ソードブレイカー
同列の味方への物理ダメージを一定確率で半減するパッシブスキル。
MAXレベルは6。とりあえず半分の3ポイントまで振って1回の戦闘中に同列のキャラが20回攻撃を受けた際の発動回数を調べてみたところ、
レベル1=20回中1回発動
レベル2=20回中1回発動
レベル3=20回中1回発動
と、ポイント1振りでも3振りでも変わらず同列への攻撃20回中に1回発動する割合という感じでした。
TP消費なしで物理ダメージを半減というのは、とにかく敵の攻撃ダメージがデカイ世界樹にとって非常にありがたい防御スキルですが、その分発動率もかなり低めな感じです。もしかしたらステータスのLUKの数値次第で大きく変わるのかもしれませんが。
MAXでどれだけ発動率が増えるのか分からないけれど、とりあえず現時点では覚えるのなら中途半端に振らず発動すればラッキーくらいの1止め推奨です。
ヒールウォール
同列のキャラが防御(DEFENCE)時にHPが回復するようになるパッシブスキル。
MAXレベルは8。こちらも半分の4まで振ってみて回復量を調べてみると、
レベル1=HP10回復
レベル2=HP15回復
レベル3=HP20回復
レベル4=HP25回復
ちなみにメディックの固有スキル「医師術の心得(極意)」の効果(パーティー内のスキルによるHP回復量が増える)が乗るため、パーティーにメディックがいる場合は
レベル1=HP11回復
レベル2=HP17回復
レベル3=HP23回復
レベル4=HP29回復
という感じに回復量が増えました。
TP消費なしで防御するだけでそのキャラ(自身含む)のHPを毎ターン回復できるスキルとなると、敵の攻撃が弱ければガードを続けて時間をかけてバーストゲージを溜めつつダンジョン内でいつでも味方のHP全回復が可能、しかも固有スキル「城塞騎士の心得」の効果で攻撃を受けた際にフォートレスのTPも回復できるというのも地味に嬉しいです。
しかし第二階層の1Fの段階で敵のほとんどが全体攻撃や睡眠や混乱などの特殊攻撃をしてくるので上のような運用が今後も出来るかは微妙です。
むしろ戦闘中の防御の行動発動の早さを考えて死にかけのキャラが回復を待って防御している間に少しだけHPが回復できるという保険的な使い方や後一撃で戦闘が終わるという状態で、攻撃役でない特にすることのないキャラが防御で回復するというオマケ的な使い方が一番しっくりくるような気がします。
★
というわけで今回は「ソードブレイカー」と「ヒールウォール」の感想でした。
単純にスキル内容への感想としては、発動が完全に運任せな防御スキルであるソードブレイカーはアタッカーであるソードマンのポイントを使って覚えるまでの価値があるかは微妙ですが、自身の意思で好きなタイミングに発動できる「ヒールウォール」は意外なところでピンチを脱する役に立ちそうで使っていて面白そうです。
とりあえず、せっかくなので俺はこの赤い扉を両方とも1だけ取って今後も使ってみる予定。戦闘がさらにキツくなる今後の探索でも使えるのかとか隠し職業とのスキル連携で何か役に立つ使い方があれば記事にする予定。
と、つらつら書きつつ終了です。
それでは。
☆
明日の映画
テレビ朝日 夜9:00~11:10
「トイ・ストーリー3 」
