というわけで今回はダークソウルの序盤(北の不死院&火継ぎの祭祀場)を軽くプレイしての感想なんかをつらつらと。
北の不死院
最初ステージである不死院はチュートリアル的なステージで基本一本道。
お約束の階段から鉄球ゴロゴロがあるくらいで、デモンズ特有の殺る気満々な困ったギミックはなし。
初遭遇時の不死院のデーモンは、自分は贈り物で「老魔女の指輪」を選んだので華麗にスルー。というか火薬壷なしで勝てる気がしなかったので全力で逃走。
それと二戦目は落下攻撃で大ダメージを与えられるという演出が中々に燃えました。
シニカルな笑いを提供してくれる「心が折れた戦士」と回復系の奇跡を売ってくれる「ペトルス」さんと出会う。
この場所は体力の回復やレベルアップなどが出来て前作の神殿を思わせるけれど、少し歩けば戦闘フィールドで即座に敵に囲まれるという素敵な立地条件。
逆に言えば、回復場所と戦闘場所が地続きなのでデモンズに比べて経験値稼ぎの移動が楽な印象も。
あと楽と言えば、ペトルスがいる場所から階段昇った先にある小屋の中から下に落ちると宝箱が複数あるエリアに到着。
そこの近くにある骸骨がいる墓地にも強い武器が多数落ちているし、今作は序盤から武器の選択肢は多めな印象です。中にはステータスの関係で手に入れてもまだ使えない強力な武器とかあるけれど。
しかし個人的にはマイキャラが俺たちゃ裸がユニフォーム状態なので武器よりも防具が喉から手が出るほど欲しいです。
あと自分が最初に手に入れた記念すべき初防具は「亡者兵士の腰巻き」。
デモンズでいうところの奴隷の盾クラスの防具ですが、
「持たざるもの」の自分にとっては見た目が変わるだけでも非常に心強い防具です。ありがてぇ…ありがてぇ…。
そんなこんなで自分は現在、次のステージの「城下不死街」をチマチマと攻略中。
やはり未開の地を進むときは常に盾を構えていないと安心して先に進めないという感じの難易度で、デモンズソウルをプレイしていた時の緊張感を思い出させてくれて非常に楽しいです。
と、つらつら感想を書きつつ終了です。
それでは。





