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さて今回はJASの総合的なレビューなんかを。
真面目な話、今作はゲームとしては80点、キャラゲーとしては95点の出来だと思う。ほぼ定価で買ったのだが、それでも間違いなく満足できるゲームだったぞ。以下にプレイしていて感じた良い点と悪い点を挙げるので、購入しようか迷っている人は参考にしてみて欲しい
良い点
キャラが多い=各キャラクターに属性と特殊な能力、さらにセレクトボタンでの固有のアクションがあるために、サポートやヘルプとの相性を考えたり出来て戦略性が高い。前作以上にデッキを組む楽しみが増している。
作れるデッキ数が50=前作の10が少なすぎたとも言えるが、大量にデッキを作れるので、好きなキャラオンリー、バトル専用、コンボ狙い、ネタ専用、と多種多様なデッキを作れて中毒性がある。凝り性ならば凝り性なほどハマれる。
WiーFiに対応=デッキを作っても、使う機会がなければ意味が無い。その点、この要素は最も重要。ガチで戦うも良し、ネタデッキで挑むも良し。
キャラクターの作りこみに製作スタッフの愛を感じる=これはもう安くなってからでもいいので、プレイして直接感じ取って欲しい。ジャンプ好きなら間違いなく散りばめられたネタの数々を楽しめるはず。
悪い点
理不尽なミッション=ファイナルタワー7階、10階のような何度もクリアーしなければいけないミッションや自分の組んだデッキを使えないステージなど、難しいのではなく面倒くさいミッションがある。全体的には数は少ないがプレイしていてストレスが溜まる。
キャラの性能差が激しい=ある意味キャラゲーの宿命。仕方がないといえば仕方がないが、しかし7、8コマの化け物性能キャラと、4~5コマ止まりの微妙な性能のキャラの差が悲しい。つーかピッコロさんマジ弱いよ。好きなのに。
それでも今回は前作に比べればかなりゲームバランスは良くなっているのだが…。

