12月7日、
渋谷で当時所持金8円のホームレスの女性(大林三佐子さん)が
近所の男に殴られ亡くなったことに対し
「彼女は自分だ」というプラカードを持った女性たちなどによる
デモが行われました。
女性の遭う集団ストーカー犯罪という記事を
以前綴りましたが、
思いのほか反響があり、
それについてもっと
考えるようになりました。
海外にもTI(標的にされた人)が存在しますが
ことに日本においては“女性”が
ターゲットになる率がとても大きく
その理由はなんだろうと
考え続けています。
日本の国土は狭く、
中国の面積の何分の一もないのに
たくさんの名前(苗字)が存在します。
自然が豊かなのは事実ですが
山間部に囲まれた土地で
日本人は息をひそめるように
他者と変わらない生活、信条、価値観を
自ら強いてきました。
他者と変わっていることは、
共同体で生きていくなかで
とても不利でした。
障害者や刑を受けた人に対してとても冷たい。
一度、「普通の道」からやむを得ない事情で離れたら
もう、あと戻りができないという不寛容さです。
「みんなと一緒の普通の生活」を
送れない人を差別して
自分達の生活を維持してきました。
その名残でしょうか。
日本という国は明治維新以前からずっと
女性は虐げられてきました。
いまも変わりありません。
いつの時代でも
特に世情に危機がくると
必ず社会的弱者が犠牲になっています。
いま、多くの女性が危機に瀕しています。
女性の自殺が急増しています。
ずっと独りでいる女性を見かけたら
「大丈夫ですか。
なにかできることはありませんか?」
と言える勇気を持ちたいです。
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気になるYouTubeです。
スノーデン氏は日本人の持つ特徴に
とても歯がゆい気持ちを持っているのが
伝わってきます。
スノーデン氏はアメリカ人です。
内部告発者として身の危険を感じ
一時はロシアに亡命しましたが
現在は活発にいろいろな国で講演などを行っています。
日本のメディアのしくみなどにも言及しています。
日本人全員がサイバー拷問にあい、
すべての人のプライバシーがないのが事実です。
主権が国民にあるのですから、
国民一人ひとりが協力して政府に訴えかけよ、
と言っています。
お時間があればぜひご覧ください。

