梅雨明けはまだのようですね。
こちら東京は朝からどんよりした空模様です。
21日は参議院選挙。
18歳から選挙権を持ちますので、若い方も(めんどくさくても)
投票所に向かいましょう。
ピンとくる候補者がいない、支持する政党もないなら
投票所に行って
『いない』と書いたり、白紙でもいい。
実際私は投票したい候補者がいないのでよく白紙で出します。
もちろん無効票になりますが、投票率を上げるため。
めんどくさいけど若い方々が投票所に足を運べば運ぶほど少しは明るい未来が待っていると思うのです。
投票率が上がれば若い方々の意見も汲み取らざるを得なくなるからです。
各政党の争点は
「年金・憲法改正・消費税」の三つが主です。
個人的には年金制度はいま受給している世代(方)を除いてやめてしまえばいいと思っています。
すでに年金制度は破綻していますから。
老後に必要な資金(貯金)は2000万円とつい最近政府が発表したけれど、
要は
『年金制度がたちいかなくなった。
国民各自は自分で老後資金を用意してちょうだいよ。』
ってことです。
年金には全く期待出来ないし、
長生き出来る代わりに社会保険も増え、
払う、受け取るが相殺されると思うのです。
成人したから、18歳になったからといってポンと選挙権が与えられたと思ってはなりません。
戦前までは25歳以上の男性のみ、選挙権がありました。
男女とも、身分に関係なく投票出来るようになったのはつい最近のことです。
自由や人権などと同じく
選挙権もポンとそこにあるのではなく、
日々先人達が努力して勝ち取ってきたのです。
『年金? 俺には関係ない』
と思ったら年金ばかり政策に織り込む候補者は除外。
『憲法改正』とあります。
いまの日本が平和で豊かでいられるのも
先人達が汗水、そしてたくさんの尊い血を流して培ってきたもの。
現在の憲法のおかげです。
『改正』したら君たちは戦争に駆り出される。
戦争行ってもいいや、という人は「憲法改正」に一票。
あと高校(教育)無償化も叫んでいる人も怪しい。
高校無償化と高校義務教育化とは違います。
誰もが高校に進学出来ることは保障していません。
養護施設で育ったなら
高校無償化ならば進学したくても出来ない可能性がいっぱい。
けれど『高校義務教育化』ならば
誰もが等しく憲法に保障されたように高校に進学し、学ぶ必要があります。
公明党はさかんに無償化を提唱してるけど、
虫がよすぎ!
『無償化』という言葉に騙されないように!
消費税は平成早々日本でも導入。
3%→5%→8%と推移しています。
予算配分(一般会計と特別会計)を国民にきちんと開示すれば消費税を上げなくて済みます。
『新卒はとにかく正社員を保障』
『国会議員に定年制を』
『不妊治療保健適用』
『第二子以降医療費無料』
などを政策に織り込めば若い方々の活躍の場も広がるし、投票率も上がるでしょう。
なにより若い人の興味や賛同を得ますよ、きっと。
「少子化」に少しは悩まなくてもよいのでは、
と思っています。
それにしてもわが家にまだ投票のお知らせがない(投票ハガキが)来ないとは。
ちょっと、いやかなり問題だと思います!
※アメブロを引っ越しさせたいけれど
うまくリンク出来ず。。。(゜o゜)

