昨日(7月3日)の読売新聞の一面に
『大学の知財 発掘へ バイオ・AI 特許取得支援』とありました。
 
大学の理工系の研究に特許をもっと設けようということですが
本当に吉報でしょうか。
 
特許ライセンスの費用の出どころは国です。
税金です。
 
 
費用を与える代わりに国家が大学の研究内容に介入する可能性はないのでしょうか。
 
金を出すから国家の都合のいい研究をしてくれないか、とならないか心配です。
 
国家と大学との癒着が進まないか???
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
東京ははっきりとしないぐづついた空模様です。
 
 
今日、二度目のブログです。
  
 
 
 
 
 
やっと池内了著『科学者は、なぜ軍事研究に手を染めてはいけないか』を読み終えました。
 
 
 
難しかったです。。。
 
科学的知識はほとんどなくても大丈夫な本ですが、普段難しい思考をしなくなり、
噛みしめるように読み、大事な箇所は繰り返し読み直さなければなりませんでした。
 
 
むしろ必要な知識は歴史法律です。
 
 
 
 
斎藤さんと編集した『草のみどり』。
風のみどりではありません。よく業者に間違えられました。笑
 
 
 
 
 
科学者の在り方、資質、心構えを厳しく問う本ですが
 
なぜ「軍事研究に手を染めてはいけないのか」、
軍事研究がどうして進行していったか、
過去の歴史を見ること。
法律がどのように変化してきたかが噛んでふくめるように丁寧に記されています。
 
 
 
ここで問われていることは
『自由』(学問の自由・表現の自由・思想の自由など)というものは与えられるものでなく、日々勝ち取っていくものという考え方。
 
 
 
 
 
私たち集スト被害者は痛みあがるほど痛感していることですが
『人権』もそこにポンとあるわけではなく、日々勝ち取っていくことだと理解しました。 
 
 
 
 
 
 
 
 
闘いつづけなければならない。ずっとずっと。生きている限り永遠に。
 
 
 
 
 
先程のブログも書くのに必死でした。
 
 
保存していた下書きが消える、アメブロにUPしたけれど反映されず全文消える、
そんなこと日常茶飯事です。
 
 
 
私の場合は思考盗聴がひどいのでこうやって文章を打ち込むとき、
変換する漢字などが一発で出てきません!
 
 
 
 
日常生活で頻出することば、
例えば『犬』だったら『居ぬ』、
『勝ち取っていく』も『価値取っていく』という具合です。
 
 
ありえないでしょう。
 
 
 
瞬時の作業なので軍事研究の先端はすさまじいものがあります。
 
 
 
電子機器ののっとりは激しく、スマホはなぜか月末に近づくにつれバッテリーが切れぎみ、
勝手に画面が動く、アドレスは消える等ひどいです。
 
 
先程私のブログをリブログして下さった方がいましたが、お知らせもなく「管理画面」で確認しました。
 
 
 
 
閲覧するネット上の情報が改竄されている感じです。
 
 
 
いいね ・コメントする ・リブログする
 
 
そのものが出てこない場合もしょっちゅうです。
 
 
 
 
 
 
 
そうそう、先日バスの中で眞島に会い(遭い)ました。
 
 
永山駅から帰りのバス。
 
 
バスに乗る直前、後ろ姿を見、眞島だと思い確認したら案の定でした。
 
 
 
 
居住地も近いことは知っていましたが(職員名簿や在職中に眞島自身が郵便物を私に託した過去があります)
自宅から歩いて2.3分の距離でした。
 
 
 
大学を退き、集ストを自覚したときから眞島にそっくりな背格好の男性を頻繁に見掛けましたがいよいよご本人登場とは!!!(◎o◎)
 
 
↑パワハラ主眞島。2019.7.1 19:46
 
 
 
 
「同じ学び舎」を去りましたが、いま私はあなたとは全然違う尊い仕事に就いています。
 
 
 
 
 
大学在職中での出来事をいろいろ思い出しました。
 
 
2016年暮れ。
 
 
学事部宛に八王子市から連絡が入ります。
 
 
「新年早々の成人式に中大の混声合唱団に『国歌』を歌ってもらえないか」
という依頼です。
 
 
 
担当者は快諾しました。
この女性は本当に仕事のできる人でした。
(いまごろどうしているかな?会いたいなぁ)
おそらく光栄なことではないかぐらいに思っていたかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
が、私は『草のみどり』の編集室室長であった斎藤氏と「国歌!!!!!」
と二人して目を合わせて絶句した覚えがあります。
 
 
 
部長席にいた眞島は「いいんだ」とのような頷きのみでその依頼は粛々と進みました。
 
 
 
 
斎藤氏は混声合唱団の定期演奏会の曲『ロ短調 ミサ曲』がいいんじゃない!?
と独り言ち、私は内心快哉を叫びました。
 
 
さすが斎藤さん!ミサ←
 
 
 
 
 
昔話はこのくらいにして。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大学とは、外部からの圧力に対し自立し強く抵抗しなければならない、
 
大学は、真実を追究する中で世界の平和と人類の幸福を目指すことを目的としている。
 
 
と池内了さんもおっしゃっています。
 
 
 
母の作品。電磁波攻撃がひどくかわいそうTT
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
科学者は、
 
そして私たちは、
 
魂をけっして悪魔に売ってはならないのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そうそう今日会う予定だった国史のじゅんちゃんごめんね。
 
まきちゃんと楽しんできてね。( ;∀;)ノ~~~