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偶然見つけた喫茶店。50代くらいのご夫婦二人で営んでいて、カウンター中央にはサイホンの器具が4つ並び、右側のショーケースには美味しそうなケーキが手書きの値札と共に飾られていました。
ホールは奥さん、料理とコーヒーは旦那さん、といった役割でお店は回り、僕が注文したナポリタンが運ばれてくるまで20分近くかかったけど、全然違和感を覚えなかった。気づいたら、経ってたって感じ。
お客さんは僕を含めて6組。商品を催促するサラリーマンの2人組がいたけど、他の常連らしき老人達とファミリーは、僕と同じくこのレトロな佇まいに吸い込まれてたみたい。この空間だけ時間がゆっくりすぎているような、そんな気がした。
アインシュタイン博士、光より速く動かなくても空間の時間はゆっくりできるっぽいです(気分的なアレだけど)ヽ(・∀・)ノ

たぶん店の雰囲気っていうのは、レトロな造りだけじゃなくって、奥さんの喋り方だったり、使っている器具やカップ&ソーサーの色合いだったり、そして今時珍しい喫煙と禁煙の区別のない席だったり。僕はタバコは吸わないけど、ご飯やコーヒーをいただきながら時々香るタバコの煙は嫌いじゃない。さすがに部屋が白くなるほどモクモクしたライブハウスの控え室とかは勘弁だけどね笑 喫茶店でお客さんが食後に吸うタバコの煙は、なんか特別な存在感を持ってる。不思議なもんです。

あ、ナポリタンは当たり前に絶品でしたヽ(・∀・)ノ
absorbメッセンジャー企画のテーマ曲「ablaze days」をアップしましたー!これを聞いて、みんなで動画じゃんじゃんアップしてやってください><

http://www.nicovideo.jp/watch/1264852890


今日は久しく行ってなかったカフェにランチいってきた!ここのコーヒーが僕的なベストオブ世田谷!ヽ(・∀・)ノ
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「ふわとろチーズオムレツ」コーヒーとセットで1000円

一緒に来てた友達は限定のビーフシチューセットを注文してて、少し食べさせてもらったんだけどね。小さいときに山口県へ母さんと弟で引っ越したときに、居候先のおいちゃんが作ってくれてたビーフシチューの味にそっくりでビックリしました。よくローリエも一緒にすくって怒られてたなぁ・・懐かしくなった。

サシ飲み。気づけば朝の7時。夜23時から始めたから・・・8時間耐久だねヽ(・∀・)ノ

久しぶりにたくさん料理したー!

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左上:キャベツとベーコンのあんかけ
右上:牛肉とカイワレ大根の混ぜご飯
左下:大根とちりめんのきんぴら
右下:鳥つくねの照り焼き

上中央:京王ストアのニンニク

です。男子の飲みにご飯ものは必須だっていうのが本当によくわかる。次はチャーハンにしよう。

 高層ビル。地上何階にいるのか想定できないくらい高いフロアに、僕を含め男女30人ほどの日本人。外の景色が視界に入ったときに、どれだけ高い場所にいるのかすぐに察しがついた。一面ガラス張りの壁には、同じく高いビルが2つと、その間に佇む夕陽が映る。薄らとかかった雲が不透明のホワイトレイヤーとなり、どこか機械的な自然光は、この世の絵の具全てを使っても表現できないようなオレンジ色に発色し、僕は買ったばかりのデジカメを窓に向けた。
 フロアの4隅、1つの隅にはバーカウンターが設けてあり、残りの3隅は影がかってて覚えがない。白を基調としたカウンターに大人達が7~10人ほど群がり、"立ち飲み"をしている。ボーイは白いカッターシャツに蝶ネクタイをまとい、恐らく短髪の黒人だったと思う。ボーイの背後に位置するガラスで出来た棚に、飾られるように置かれたグラスやリキュールを照らす照明が強すぎて、バーカウンターにいる人達の表情は読み取れなかった。

楽しそうなのか、悲しそうなのかもわからなかった。

この世界にいるときに、僕の耳はミュートされていた。

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 ソファに座っている。座る、というよりか、仰向けに横になっている、という表現の方が正しいだろう。本革の白ソファ。フローリングの具合と部屋の明るさからして、さっきまでいたフロアの、どこか別の場所いる可能性が高い。
 ソファの前面には白色の長い机が用意されており、末端には40~50代くらいの背の小さい男性。そして机を囲むように女性達が立ち並んでいる。最年少は小学生くらいいるんじゃないかと思わせるほど、女性達は若かった。男性はカマキリの様な、大きくかつ鋭い瞳で睨むようにして女性達に対して話しをしている。真剣な男性に対して女性達はラフな態度であった。

 気づくと、左隣に女性が一人"座って"いた。【現実世界】でも知り合いの、17歳の女の子だ。化粧をしっかりしているせいか、目元はいつも知っている顔つきよりもクッキリしている。そこで何を喋ったかは覚えがない。ただ、声が聞こえたのはこちらの世界に来て初めてだった。彼女は寂しそうな笑みを作りながら話しを続ける。【現実世界】では恋愛相談を持ちかけられ、その相手となる男性2人は僕の友達。その一人は違う世界で後ほど遭遇する。相談内容にたいして具体的なアドバイスも出来ずにいたためか、この世界でも、僕は彼女に対して自信のある発言ができていなかった。
 お互いに話し合い、なにか納得してから立ち上がる。自分の口からなにか言い出しているくせに内容は全くはっきりしない。この曖昧な感覚は、強い酒で酔っぱらった時に似ている。

 その足で僕は花と植物の店に向かった。エレベーターを使った覚えもなく、知らぬうちにアスファルトを踏みしめていた。

続く・・・




起きたらもう夕方。【現実世界】に戻ってきました。昨晩の本屋の仕事が朝まで長引いたこともあって、顔を洗ってからベッドにバタンキュー。5つぐらい「夢の世界」を彷徨いましたが、その中の一つ。しっかりと覚えていたから、文章にまとめてみることにしたんです笑

そして、枕もとにはこいつがいた
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なぜ。
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なるほど、、バターの「照り」がないと、こういった寂しげクールな光では木で作った偽物に見えますね笑 ちなみにクッキーとマフィンとカプチーノ。エスプレッソマシン復活!絵は描いてないけど!


今日からクラウンの公式ちゃんねるがスタートしたので、absorb的な企画やってみることにしました!

「absorbメッセンジャー企画」
http://absorb.asia/messenger/

「日本クラウン公式ちゃんねる」
http://ch.nicovideo.jp/channel/ch311

1月30日からテーマ曲配信スタート!簡単な企画だから、これを機会に動画投稿してみてくださいね^^