猫とチョコ | 生涯自殺志願者

生涯自殺志願者

寿命が来るまでずっと死にたい死にたい言ってるようなヤツが、誰かに言いたかった事を吐き散らかす。

キャッ.ト&チョコレ.ートという対面コミュニケーション型のゲームがあるらしい。
幼なじみに誘われた。難しそうなので遠慮しているところ。
人前で話すのは苦手だ。高校卒業までは得意な方で、むしろ進んでやった。
私はもう私ではないのか。

最近ずっと死ぬことばかり考えている。
死にたいと願っているわけではない。
世界の私以外の部分(人とか動物とか物とか空気とか出来事とか)が
「おまえは死ぬべきだ」「おまえさえ居なければ」と伝えてくる。

「おまえは異質」「相容れない」「おまえだけが違う」
「早く死んでくれ」「いなくなれ」「必要ない」
だそうだ。

小学生の頃はクラスメイトに言われている妄想だったのが、徐々に範囲が広くなっていった。
そのうち家族に言われてる気がして来たから、家から逃げて、一人になった。
そしたら世界の全てに言われるようになってしまった。

昔から両親が不仲だったせい、両親とも人間として未熟だったせいだと思ってる。
殴り合うとか、そんなヤバいレベルじゃないけど。
主治医や彼氏の言うように「その程度の不仲は、よくあること。」だとするなら、私の性格は生まれつきなのかね。

でも、幼少期に夫婦喧嘩ばかりして、お互いの悪口を私に吹き込んでいた両親に、
全く原因が無いとは思えないかな。
でもやっぱり私の感性がおかしいのかな。

今もみんなが私のこと消えてほしいって言ってる。
一生ずっと世界に疎まれて過ごすなら、もう本当に死んでも良いかと思えてしまう。

一人で死ぬのは寂しい。でも帰りたい場所が無い。
家庭に居場所は無い。ただ居心地の悪いだけの場所。

両親とも私を愛していたことは知っている。
でも、どちらかを信じればどちらかが悪者になる。
私は耳を塞ぐしかなかった。
だから、愛されたことは無い。

お母さんが私のためにしてくれたことを、お父さんが「虐待」って言う。
お父さんが私のためにしてくれたことを、お母さんが「虐待」って言う。
それでいつも喧嘩して、私の目の前で色んなものが飛び交って破壊された。

私は両親から愛されてたらしい。
私は両親から虐待されてたらしい。
私には二つの感情と二つの記憶がある。

どうして「虐待」って言うのか知ってる。私のことが大好きで心配だったんだろうな。
知ってても、やっぱ、両親はどっちも怖い。私のことで喧嘩して大声で怒鳴って物壊すし。

「虐待」「虐待」「虐待」「虐待」「虐待」「虐待」「虐待」「虐待」「虐待」「虐待」「虐待」「虐待」「虐待」「虐待」「虐待」「虐待」「虐待」「虐待」「虐待」「虐待」「虐待」

私、客観的に見て、虐待は5回ぐらいしかされてないけど。
お父さんに頬をグーで殴られて顎の手術した時と、あとなんか性的虐待っぽいのお母さんに二回されたのと(本人は多分そんなつもりはない)、ランドセルを玄関の隅に寄せといたつもりが、結構真ん中のほうにあったせいで、寝てるところにランドセルを思いっきり叩き付けられたのが三回ぐらいか。
たぶんランドセルって後ろに倒れるから、お父さんが帰って来る時に転がっちゃってたのかも知れないね。
そしたら、帰って来てほったらかしにしてあるっぽい形になるね。そういうことか。
って今思った。
でも、すごく痛かったな。そういうの人としてどうかと思うよ。人として。人として。人として。人として。人として。
私、男の子じゃないんだから。殴ったり痛めつけたりしちゃダメだよ。傷付くから。
お父さんは、イライラして帰って来て、私のこと痛めつけてスッキリしたんでしょ、良かったね。
そしたら、僕、耐えるために、男の子のふりするしか無いじゃん。だから僕は僕。


…この辺にしとく。
今日はメンヘラらしく気持ち悪い長文を書いた。
どうしてメンヘラは文才が無くて無駄に長くなるんだろうね?
メンヘラみんな共通してるから面白い。

キ.ャット&チョ.コレートの検索で辿り着く人が居ませんように…。