絶対零度の罪
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ハートバランス、タイムマシン、菫

『君が教えてくれた喜びが、悲しみが、痛みが、温もりが…
君が教えてくれた全てが愛しくて大切なんだよ』

『もしも時が戻るならば願いますか?
願えるならば君といた頃へ
午後の雨は照れ隠しな幸いになって
呆れるほどに君の事抱きしめさせて
ずっと…』

『君の笑顔、君の涙
君の寝顔、君の声
君の身体、君の僕
君にもう逢えない
楽しかった日々はずっと胸の奥で生きるから君は僕の記憶の中で明るい笑顔見せて
夢の中で逢う君は相変わらず泣き虫で
このままずっとこの夢が覚めないように
そっと願った
消えないように
そっと願った
消えないように』

追伸

美香。
付き合って間もないのにゴメン。
俺はもう無理。
お前を見てたら大体の事はわかる。
つーか、ちょっと前からわかってた。
俺が言った事覚えてる?
『これを最後の恋愛にしたい』って。
文字通り最後やから…。
次はない。
俺の勘違いかもしれん。
勘が当たってるかもしれん。
でもお前を怨んだりはしてません。
俺の弱さが原因やから。

本気で好きやった。
あんまり言葉にも態度でも表せられへんかったけど。
もう遅いよな。
俺の分まで幸せになってください。
バイバイ。

さようなら 2

18年間生きてて酷い事もすれば酷い事もされて…それは一種のイベント的な事であり今思えば思い出やったんかなって思う。

人が一人死ぬって大変な事やんな。
悲しむ人もおれば迷惑かかる人もおる。
いつもワガママばっかり言って皆を困らせたな。
…でもこれが最後のワガママです。
俺の事は忘れてください。
元からおらんかった、そういう事で。

長くなりましたが…さようなら。
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