映画談義。
に、夢中になりつつ。
「でも。
正直、感動までは行ってないっすね。」
と言ったら。
『本当に感動した映画は、語り切れないよな。
自分の中にある色々な感情が感動を呼んでるワケだから、
それは言葉じゃ伝え切れないよ。』
と。
言われたワケで。
あたしは、愚かしくも
泣いてしまった。
誰に話しても、伝わる気がしない。
第三者に伝えるコトよりも、
私が強くならなければ、
と。
思う。
アイツが居なくなるなんて。
想像しただけで、
生きていける気がしねぇや
なんて。
あぁ。
この期に及んで、
なんて、酷い依存だ。
知らないヒトに語ったところで。
『それは寂しいね。』
と、
重要視などされないワケで。
そして、
誰も知らない。
私がヘラヘラ笑っていられたのは、
アイツの存在に甘えていられたからだと。
アイツはアイツで。
あたしはあたしなのに。
『それは、寂しいね。』
「うん。そうなんだよ。」
その場で、泣けもせず、笑えもせず。
数日をぼんやりと過ごしてきた。
涙が
止まらない。
Android携帯からの投稿