ふざけた大人は学生となり、
一層にふざけた生活をしておりました。
早いもので、来年の3月には
泣こうが笑おうが卒業です。
きちんと単位が取れればの話ですが。
そして、いよいよ来週は第一志望の就職先で試験と面接があります。
緊張はしていません。
落ちても受かっても。
これから、何が待ち受けているのか。
そして、
これから、何ができるのだろうと思っています。
私に何ができるのだろう、と思います。
私は、革命家ではなくて。
世界を変えるコトなど、できなくて。
最低だな、と思う。
目の前に広がる環境に。
ありえない、と心の中で切り捨ててきた。
なんて、発展性のない学生生活を送ってしまったのだろう。
そう、思う。
自分の思いに反する世界があったとして。
それに対して、
「なぜ、そうなるのか」を考えるコト。
相手を理解するコト。
自分を振り返るコト。
解決策を探すコト。
代替案を探すコト。
思いに反したとしても、常に学習し、
身になる努力をする。
私はもっと、もっと、もっと
努力をするべきだと感じた。
どこに辿り着いたとしても。
行ける気がした。
きっと、気のせいだ。
理想の塊が
見えそうなくらい
小さな現実に
少しずつ変わっていく。
信念は折れないように。
強くあるコトができますように。
理想の塊だった私は、
思い描いていた道でなくても良いと
思い始めた。
どんな環境でも、今は頑張りたいと思う。
すべてが理想通りなんて、ありえないから。
だから、頑張るんだと。
今は思える。