橋を渡り、海を越え。


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博多のもつ鍋!!



人生で一度だけ食べたコトのあるもつ鍋…。
そんな市内にある安い居酒屋チェーン店で出てくるもつ鍋との大きな格差を感じました…。

もつ鍋、ゴメン。

博多のもつ鍋は美味しかったです(。-_-。)





そして、街を越え、山を越え。




海を越え?






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ヨーロッパ(´ー` )♪




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オランダ(´ー` )♪






っていう感じのテーマパーク、ハウステンボスへ。




これがまためちゃめちゃ広くて。



風景がキレイで、歩いて回りたいけれど。


時間が限られていたので、残念ながらショートカット…ヽ(´o`;




 あと、途中でホラーゾーン(?)みたいな所に着いて、お化け屋敷的な怖いアトラクションに囲まれて…。



その中で一番怖くないとテーマパークの人に言われて入ったアトラクションが…


実際何の脅かし的なモノもなかったんだけど…


変な人形とかが飾られてるだけのルートで…


わぁ!!とか、一切なく…


小学生低学年向けくらいかもしれないヤツだったんだけど…。





ただ、暗闇で周りが薄気味悪い雰囲気で。



ただそれだけで、蝋人形のような顔でスタートからゴールまで過ごすという…。


その他のホラー系のアトラクションは断固として入らないという…。



残念なビビり具合を発揮しつつ(´ー` )





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そして、そのまま車でUターン。





今回は1泊2日の短い期間で、唐戸市場と博多がメインの旅行だったので、長崎県は佐世保で断念。




眼鏡橋見たかったなぁ…。





今度こそ、しっかり長崎旅行しようっと(´ー` )

いい天気(´ー` )



あー。魚食いてぇ。




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1番に見つけたお店で100円のお寿司買ったけど…。

よく市場内を散策してみれば、同じ価格帯でもっと美味しそうなお店がたくさん…´д` ;




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そして、海響館。




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マンボウに怯える、怯える。。。








ワタシ、魚は食べ専なので…(´-`).。oO(   


100均のプラケースでアクセサリー関連の収納を見直す。



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※女子力感出すために、写真を加工しています(´ー` )





これに入り切らないサイズの物などは、壁にワイヤーネットにS字フックで吊り下げ、カフェ風カーテンを垂らして目隠し。



100均サイコー。


DIYできる程、器用ではないけど。


むしろ、簡単な組立式の家具を組み立てるだけでも四苦八苦だけれども。



なんとなくグチャグチャしたスペースがスッキリすると、楽しくなる。







そして。




せっかくだから。



引き出しにしまいっ放しだった腕時計。







もう動かない腕時計。







私が物心ついた頃からずっと父親が付けていた腕時計。



多分、私が生まれる前から。







父親がまだ元気で、私がまだ学生で。






そんな頃に動かなくなってしまった。







でも、私の記憶の中の大半の父親が、その腕時計を付けていた。







せっかくだから、収納しようと。







引き出しから出して。






ケースのどこに仕舞おうか、試しに入れてみたりしていたら。








動き出した。








耳をすませば聞こえる小さな音で。






確実に秒針が刻んでいた。














私は日付を合わせる。






今は電波時計ってのがあるんだってね。







24日で止まっていた時計を、ネジをグルグル回しながら、19日まで。





親指で回し続けたら、親指の腹が痛くなった。










今は太陽光で充電してくれるんだってね。




その前は、身につけたりして動かしてたら、勝手に動いててくれる時計もあったんだって。





指の腹でグルグルと小さなネジを回して、ゼンマイを巻く。









代わりにと、母親が買ってきた安物の腕時計が気に入らないらしく。




父親が不機嫌だったコトを思い出す。








土埃、木屑、接着剤。




仕事中も身につけてたから、何かが中に入ってしまって壊れたのだろう。




と、母親がそんなコトを言っていた気がする。








もう、10年以上動かなかったのに。





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※アンティーク感を出す為に、写真を加工しています。






傷だらけの古びた腕時計が、時を刻む。











地元の小さな町のおじいちゃんがやってる時計屋さん。



いつも電池交換してもらってた。





この時計のベルトを調整してもらいたかったんだけどな。




もう閉店しちゃったや。





他のお店でも良いんだけど。






なんか、そのお店が良かったな。





って思うのは、もう無いからなのかな。












動き出した時計を見て。






私は泣いてしまう。







なんでそんなコトでって。





そう思うけれど。











壊れてしまった時に、気に入ってくれる新しい腕時計をプレゼントしたかったな。






と思うのは、もう居ないからだ。









あの頃の私には、居なくなるっていうコトがどういうコトなのか、知らなかった。









再び動き出した腕時計が、止まらなければ良いのに。






何故だか、そう思う。