僕は奈落に駆け上がる。 -61ページ目

千葉大に行ってきたよ。

今日は千葉大園芸学部のオープンキャンパスに行ってきますた。

いやー、松戸は遠かった。

おそろしく遠かった。

電車で一時間くらいかかった。ついでに20分歩いた。

正門が分からなかったんで裏門から入ったんですが

家の周り(クソ田舎)と同じ光景が拡がってた。


あれ?

都会、だよな。松戸って。


東京近いし。


いやでも噂のフランス式庭園は綺麗に整備されてました。

街路樹と同じところにミニトマトが植わってました。

さも当然のように一緒に植わってましたけど、それは野菜ですからね。


模擬授業は面白かったです。

糖についての話だったんですが、

これからの研究業界は遺伝子の解析やらが進んできたので

次は糖の解明なのだとか。


DNAをつくるのはリボソースという糖なんですが、

その糖の欠損により遺伝子に欠陥がうまれ、

体内に欠損ができてしまうので

遺伝子の糖自体を治療する、つまり遺伝子レベルで治療すれば

欠損も直るんでね?

という話でした。だいたい。(だいぶはしょったけど)


例えば血液型も糖で決まるらしいです。

なんとか基っていうのにOHがついてるとB型で、NH4AcがついてるとA型だそうな。

O型はその両方の官能基を持ってなくて、AB型はどっちも持ってる。

だからO型はどの血液型にも輸血できるし、AB型はどの血液型を入れても大丈夫なのだとか。

B型の体内にはNH4Acがないから体内に入ると抗原抗体反応が起きて毒と認識する。

A型の体内にB型の血を入れても同様。


そんなかんじ。(一応話は聞いてましたよ。)


あとはさまざまな研究室も見学しました。

寮も学内にあっていいなと思います。ちなみに男女共寮。

残念ながら学食はいけなかったんですが、教授の方が「たいしたことはないです」だってさ。


わすれられないおくりもの

ブログネタ:何度でも読み返したい自分の中の名作マンガ、小説は? 参加中

何度でも、読み返すたびに泣ける「わすれられないおくりもの」。
絵本なんですが、今までこの本以上に心に響いた本はありません。

これをはじめて読んだのは多分保育園に入る前。
言葉なんて読めないし書けないし、やっと日本語が形を持ってきたくらいのころ。
とにかくなかなか寝ない子供だったので寝る前親がよく読んでくれました。
母が寝そうになるのを必死に起こして呼んでもらっていました。

この絵本は、死に向きあうための本です。
大切な人の死に向き合って、どう生きていくのがいいのか、
死者はどのような思い出この世を去っていくのかを描いた心温まる本です。

これ以上に素晴らしい本はないです。

弓道部

インターハイ●位おめでとう!

何位か書くと学校がバレるんで
ここには書けませんが、
だいぶ上に入ってます。
指で数えられる数です。
創部以来の好成績だそうです。
※弓道部によれば
 創部は戦前だそうです。

なんだか嬉しいなあ^^

僕も6日から
全国行ってくるので
志気が高まります。

少しでも活躍ができたらと思います。

胃もたれ

一昨日の暴食(?)により
現在胃もたれ中です。

まだ若いはずなのに
もう胃もたれに悩んでるとか
まことに残念です。

気持ち悪いです。
何かが、消化したはずの何かが
せり上がってきています。

胃が弱いのかな。
最近やたらと胃が痛む。

ストレスの可能性が
無きにしもあらずなのが嫌だ。













久しぶりの日記がこれって
どうなのよ。

なぜ。

学校のトイレにカブトムシがいた。