わすれられないおくりもの
ブログネタ:何度でも読み返したい自分の中の名作マンガ、小説は?
参加中何度でも、読み返すたびに泣ける「わすれられないおくりもの」。
絵本なんですが、今までこの本以上に心に響いた本はありません。
これをはじめて読んだのは多分保育園に入る前。
言葉なんて読めないし書けないし、やっと日本語が形を持ってきたくらいのころ。
とにかくなかなか寝ない子供だったので寝る前親がよく読んでくれました。
母が寝そうになるのを必死に起こして呼んでもらっていました。
この絵本は、死に向きあうための本です。
大切な人の死に向き合って、どう生きていくのがいいのか、
死者はどのような思い出この世を去っていくのかを描いた心温まる本です。
これ以上に素晴らしい本はないです。