お化粧品その他、普段の生活でもつい荷物が増えがちなのがオナゴの日常でございますが、特にベリーダンス関連となると持って行きたい物があれこれ増えますな。
「日曜ベリーダンサー」又の名を「なんちゃってベリーダンサー」のあたくしとはいえ、発表会やショーに出る機会が増えたので、色々な物、特にお化粧品を効率よく、かつお洒落に収納・持ち運びできるケースが欲しいと思っておりました。
これまで使っていたのは、こんな感じ (↓) の小さなポーチでした。
んが、数年活躍してくれたこのポーチちゃんも大分くたびれてきまして・・・
更に例の「鯨式激盛りメイク」に必要なお化粧品や道具が入りきらない、という事態も度々発生しており、これは一つ新調しますかな、ということになりました。
まず「欲しい!」と思ったのが、プロっぽいこのタイプのケース。
如何にも、という感じだで、「形から入りたいタイプ」のあたくし (爆) にはぴったりかもしれないわ!と思いました。 しかもとても使いやすそうです!
んが、こういうのって、思っていた以上にお高いんですのね。。。 ここでまた、
激安番長魂
が騒ぎ出したので、少しでもお値打ちの物はないかしらん、とあれこれ探してみることに致しました。
すると・・・
こちらでは一般的にトレインケース (Train Case) と呼ばれているこのケース、ビンテージ物も人気で、オークションサイトが賑わっていることが判明。
「お値打ち」どころか、あらやだ、物によっては新品よりお高いじゃない!という値段で落札されているものもかなりありました。
でもビンテージのトレインケース、これまで存在すら知りませんでしたが、色や形がとても素敵なんです
何だか母の新婚旅行の写真に写っていたような、昔の女優さんが持っていたような、そんな雰囲気ですな。
色々と画像を見ていたら、自分も同じようなトレインケースが欲しくなってしまいましたっ。
ということで得意の eBay で散々探しまわっておりましたら、レトロな黄色のトレインケースちゃんが出て来まして、あたくしこれに一目惚れしてしまいました
お値打ち物を探すためのオンライン調査だったのに、かえって高くつきそうな物に手を出すとは、本末転倒ではありますまいか?と自問しつつ、結局鼻息荒く競り落としてしまったのがこちらです!
ざざん。
中はこんな感じで、トレイと鏡も付いています
実はこちら、先週落札して今日届いたのですが、ビンテージとはいえ状態も良くて大満足です。 少々重いのが難とはいえ、大きめで中の掃除もしやすく、これからはあちこちに連れて行こうと計画中です。
中はまだ微かにお化粧品の香りが残っており、ここに「お嫁に来る」前はどのような方が使っていたのか、あれこれ妄想するのも何だか楽しいものです。
「以前これを使っていたのは、グレイス・ケリーみたいな人だったりしてっ! キャ~!」と一人怪しく盛り上がるあたくし。
何故ここで唐突にグレイス・ケリーか?! と申しますと、あたくしの大好きな映画の一つ、ヒッチコックの「裏窓 ('54)」で、グレイス・ケリー嬢演じるヒロインがとても素敵なスーツケースを持っている場面があるのですな。
ボーイフレンドの家を訪ねたケリー嬢、彼にさり気なく「今夜は泊まっていきます
」と宣言する際にこの「オーバーナイトケース」と呼ばれる一泊用のスーツケースに入れた、てろんとした素材の素敵なネグリジェ (って死語ですか) を見せるのですよ。
映画の筋とは直接関係のないシーンですが、シンプル、コンパクトなスーツケースから真っ白なネグリジェが出て来る場面には「
」と衝撃を受けまして、この場面をずっと覚えていました。
彼女が持っているスーツケースは、トレインケースとは別物ですが、何となく同じような雰囲気なので久々に思い出したという次第です。
ケリー嬢がエレガントにこのスーツケースを見せびらかす場面は、ここで観ることができますので、ご興味のある方は是非どうぞ!!! (8:23 あたりから始まります)
因にこの場面で、彼女は「これはマーク・クロス (Mark Cross) のオーバーナイトケースなのよん」と説明していますが、これは革製品や鞄の米国の老舗で、一度は倒産したものの、どうやら '97 にカムバックしているようです。
とはいえあたくしブランドには疎いので、以上はインターネットでざっと調べただけの情報です。 100% の信憑性はありませんので、念のため。
・・・と一人で大騒ぎして手に入れたトレインケースちゃん、これからは頼もしい「お供」になってくれそうな予感です
「日曜ベリーダンサー」又の名を「なんちゃってベリーダンサー」のあたくしとはいえ、発表会やショーに出る機会が増えたので、色々な物、特にお化粧品を効率よく、かつお洒落に収納・持ち運びできるケースが欲しいと思っておりました。
これまで使っていたのは、こんな感じ (↓) の小さなポーチでした。
んが、数年活躍してくれたこのポーチちゃんも大分くたびれてきまして・・・
更に例の「鯨式激盛りメイク」に必要なお化粧品や道具が入りきらない、という事態も度々発生しており、これは一つ新調しますかな、ということになりました。
まず「欲しい!」と思ったのが、プロっぽいこのタイプのケース。
如何にも、という感じだで、「形から入りたいタイプ」のあたくし (爆) にはぴったりかもしれないわ!と思いました。 しかもとても使いやすそうです!
んが、こういうのって、思っていた以上にお高いんですのね。。。 ここでまた、
激安番長魂
が騒ぎ出したので、少しでもお値打ちの物はないかしらん、とあれこれ探してみることに致しました。すると・・・
こちらでは一般的にトレインケース (Train Case) と呼ばれているこのケース、ビンテージ物も人気で、オークションサイトが賑わっていることが判明。
「お値打ち」どころか、あらやだ、物によっては新品よりお高いじゃない!という値段で落札されているものもかなりありました。
でもビンテージのトレインケース、これまで存在すら知りませんでしたが、色や形がとても素敵なんです

何だか母の新婚旅行の写真に写っていたような、昔の女優さんが持っていたような、そんな雰囲気ですな。
色々と画像を見ていたら、自分も同じようなトレインケースが欲しくなってしまいましたっ。
ということで得意の eBay で散々探しまわっておりましたら、レトロな黄色のトレインケースちゃんが出て来まして、あたくしこれに一目惚れしてしまいました

お値打ち物を探すためのオンライン調査だったのに、かえって高くつきそうな物に手を出すとは、本末転倒ではありますまいか?と自問しつつ、結局鼻息荒く競り落としてしまったのがこちらです!
ざざん。
中はこんな感じで、トレイと鏡も付いています

実はこちら、先週落札して今日届いたのですが、ビンテージとはいえ状態も良くて大満足です。 少々重いのが難とはいえ、大きめで中の掃除もしやすく、これからはあちこちに連れて行こうと計画中です。
中はまだ微かにお化粧品の香りが残っており、ここに「お嫁に来る」前はどのような方が使っていたのか、あれこれ妄想するのも何だか楽しいものです。
「以前これを使っていたのは、グレイス・ケリーみたいな人だったりしてっ! キャ~!」と一人怪しく盛り上がるあたくし。
何故ここで唐突にグレイス・ケリーか?! と申しますと、あたくしの大好きな映画の一つ、ヒッチコックの「裏窓 ('54)」で、グレイス・ケリー嬢演じるヒロインがとても素敵なスーツケースを持っている場面があるのですな。
ボーイフレンドの家を訪ねたケリー嬢、彼にさり気なく「今夜は泊まっていきます
」と宣言する際にこの「オーバーナイトケース」と呼ばれる一泊用のスーツケースに入れた、てろんとした素材の素敵なネグリジェ (って死語ですか) を見せるのですよ。映画の筋とは直接関係のないシーンですが、シンプル、コンパクトなスーツケースから真っ白なネグリジェが出て来る場面には「
」と衝撃を受けまして、この場面をずっと覚えていました。彼女が持っているスーツケースは、トレインケースとは別物ですが、何となく同じような雰囲気なので久々に思い出したという次第です。
ケリー嬢がエレガントにこのスーツケースを見せびらかす場面は、ここで観ることができますので、ご興味のある方は是非どうぞ!!! (8:23 あたりから始まります)
因にこの場面で、彼女は「これはマーク・クロス (Mark Cross) のオーバーナイトケースなのよん」と説明していますが、これは革製品や鞄の米国の老舗で、一度は倒産したものの、どうやら '97 にカムバックしているようです。
とはいえあたくしブランドには疎いので、以上はインターネットでざっと調べただけの情報です。 100% の信憑性はありませんので、念のため。
・・・と一人で大騒ぎして手に入れたトレインケースちゃん、これからは頼もしい「お供」になってくれそうな予感です










