シアヌークビルのビーチでのんびりしていたところ、
実は体がだるいことに気づき始めたのでした。
正確にいうと、16時間のバスでの移動の後、ホテルについて、
気持ち悪くなり、バスの休憩所で食べた食事があたったのか、
お腹を壊した上に、嘔吐。。
着いたそうそう、長旅と深夜の到着もあって、
すぐに眠りについたのでした。
そんなちょっとした体調不良の翌朝でしたが、
明るくなって初めて目にした
本当に目の前がビーチのロケーションと、
海を目の前のビュッフェ形式の朝食と、
目の前の海の音や潮風で
いっきに、テンションがあがり、元気になった、
と思っていたのでした。
ビーチでのんびり寝転んで
ジュース飲んで
食事して
海で泳いだりしていたところ、
やっぱり体がだるい。
ビーチに寝そべって暑いと感じていたのですが、
それは太陽のせいだと思っていました。
体がだるいのも、海で泳いで疲れているからだと。
でも、体全体が重たくて、節々が痛い。
仰向けで眠っている状態で体があたるところ全てが結構痛い。
起き上がろうと思うと、すっごく時間がかかる。
砂浜の段差で足を曲げると激痛。
「あれ、これは体調不良直っていない。
というか、これは熱があるっぽいかも。」
食欲もなくなり、夕飯も食べず、
19時頃部屋に戻ってシャワーを浴びてベットに横になると、いっきにその症状がどっと押し寄せて来たかのようでした。
熱があって、風邪みたいな症状。
これは食中毒的なものからきた、熱なのか、なんなのか。
とにかく、これはもう寝よう、と。
しかも、翌日アイラインドホッピングツアーを申し込んでしまったのに、
このまま体調不良でキャンセルなんて、とんでもない!
高熱のため、寝ても起きて、トイレいったり、水飲んだりのかなりの体力消耗を繰り返しつつ、
「翌日のアイラインドホッピングツアーに意地でもいくんだから~!」
「せっかくの旅行なんだからなんとしても回復するんだから~!」
と体調悪いのに、寝るのにも気合いをいれました。
ツアーが始まるのは朝9時30頃から。
今から眠れれば、回復するまでにまだまだ12~13時間はある!
「絶対に、回復する
」
かなりの体調不良なのに、気合いだけは残っていました。
たいてい体調悪くなると、なんか精神的にも弱気になりますよね。
誰かに頼りたくなったり。
でも今回8泊しかない旅だし、
一人だし、
ビーチ満喫したいし、
翌日アイランドホッピングのツアーだしで、
弱っている場合ではありません。
気合いを入れながら眠りにつき、深夜に起きること数回。
水を無理して飲んでは眠ってを繰り返しました。
ふと起きると汗がど~~~~~っとでてきて、
いよいよ高熱だ、と実感。
でも、汗をかくということは、熱が逃げることができていること♪
汗がでてきた瞬間に、辛いながらも、
「これは治るぞ♪」
とより前向きになれたのでした。
そして、翌朝。
8時に目が覚めました。
体のだるさ、節々の痛みは消えて、熱もさがっているのを実感。
病み上がりなのに、
シュノーケリングとかするアイランドホッピングツアーに
行ってもいいものなのか、お腹の調子もちょっとまだ心配。
でも、昨日の体のだるさはもうすっかりなくなっていました。
「行くしかない!」
ということで、軽く朝食をとって、ツアーに参加。
小さなボートにのりこみました。
そこでのメンバーは6人。
スペイン語で話しているどこかの国のカップルと一人の女性。
ロシア人カップル。
そして、わたし。
このメンバーで出発。
3つの島を小型ボートで巡り、
1つ目の島ではシュノーケリングを。
2つ目の島はビーチが綺麗なので、泳ぐことメイン。
そして、BBQのランチ。
なぜか海鮮類は一切なく、チキンとパン。
釣っていた魚は現地のガイドさんたちで食べていたのになぁ。
3つ目の島は岩場が多いのですが、魚がとにかく多い場所なので
再びシュノーケリングをして魚とかウニとかたくさんみました。
そして一緒に参加していたロシア人カップルと話していると、
二人はカップルじゃないんだそうです。
同僚、とのこと。
女性はベルリンで大学院で研究中の子、男性は以前同じドイツのベルリンで研究職に携わっていて、今は中国で働いているんだとか。
確かに、同僚といわれると、なんか女性が男性を尻にひいているような雰囲気は感じたのですが(笑)
その女性はロシア人の父親が日本の京都で働いているので、
日本にも関心があるのです。
しかも聡明で、さっぱりとした性格なので親しみやすいし、
男性はすっごくシャイで、いかにも研究者って言う感じの温厚な人。
カップルだったら邪魔しちゃ悪いかな~と思っていたのですが、
同僚なら気兼ねなく混じらせてもらいます
ということで、日本&ドイツ共通点もあり、すっかり仲良くなった私たち。
一緒にシュノーケリングしたり、ツアーの後も夕飯を食べたりして、
人生について語ったりしたのでした。
30代女性同士、考えていることは国は違っても似ています。
翌日はシアヌークビルに滝があるってことで、
一緒に行こうと話が盛り上がり、
3人でトゥクトゥクチャーターして、滝に向かいました。
滝は思ったよりも綺麗で、しっかりと滝にうたれてきました。
すっごい痛いですね。水量が何気に多くて、見た目とは違い、
ほんっと痛い。
修行僧の気分を味わったのでした。
一人でカップルの多い場違いでかつ綺麗なビーチにきてしまった。。。
しまった。。。と今回は正直思っていたのですが
気合いで行ったホッピングツアーで良き出会いに恵まれました。
状況が期待通りでなかったら、行動あるのみですね、やっぱり。
体調悪くなった時の気合いの入れ方にも今回の旅で磨きがかかったような気がしました
滝に行った後は、わたしは最後のビーチを満喫したかったので、ビーチに戻ることに。
二人は市内に行きたいとのことで、別行動することに。
ビーチでマッサージを受ける場所を下見してうろついていると、
今度は泊まっているホテルのオーナー一家と遭遇したのでした。
次回、シアヌークビル最後の日と、最後はプノンペンでしめくくりです。
実は体がだるいことに気づき始めたのでした。
正確にいうと、16時間のバスでの移動の後、ホテルについて、
気持ち悪くなり、バスの休憩所で食べた食事があたったのか、
お腹を壊した上に、嘔吐。。
着いたそうそう、長旅と深夜の到着もあって、
すぐに眠りについたのでした。
そんなちょっとした体調不良の翌朝でしたが、
明るくなって初めて目にした
本当に目の前がビーチのロケーションと、
海を目の前のビュッフェ形式の朝食と、
目の前の海の音や潮風で
いっきに、テンションがあがり、元気になった、
と思っていたのでした。
ビーチでのんびり寝転んで
ジュース飲んで
食事して
海で泳いだりしていたところ、
やっぱり体がだるい。
ビーチに寝そべって暑いと感じていたのですが、
それは太陽のせいだと思っていました。
体がだるいのも、海で泳いで疲れているからだと。
でも、体全体が重たくて、節々が痛い。
仰向けで眠っている状態で体があたるところ全てが結構痛い。
起き上がろうと思うと、すっごく時間がかかる。
砂浜の段差で足を曲げると激痛。
「あれ、これは体調不良直っていない。
というか、これは熱があるっぽいかも。」
食欲もなくなり、夕飯も食べず、
19時頃部屋に戻ってシャワーを浴びてベットに横になると、いっきにその症状がどっと押し寄せて来たかのようでした。
熱があって、風邪みたいな症状。
これは食中毒的なものからきた、熱なのか、なんなのか。
とにかく、これはもう寝よう、と。
しかも、翌日アイラインドホッピングツアーを申し込んでしまったのに、
このまま体調不良でキャンセルなんて、とんでもない!
高熱のため、寝ても起きて、トイレいったり、水飲んだりのかなりの体力消耗を繰り返しつつ、
「翌日のアイラインドホッピングツアーに意地でもいくんだから~!」
「せっかくの旅行なんだからなんとしても回復するんだから~!」
と体調悪いのに、寝るのにも気合いをいれました。
ツアーが始まるのは朝9時30頃から。
今から眠れれば、回復するまでにまだまだ12~13時間はある!
「絶対に、回復する
」かなりの体調不良なのに、気合いだけは残っていました。
たいてい体調悪くなると、なんか精神的にも弱気になりますよね。
誰かに頼りたくなったり。
でも今回8泊しかない旅だし、
一人だし、
ビーチ満喫したいし、
翌日アイランドホッピングのツアーだしで、
弱っている場合ではありません。
気合いを入れながら眠りにつき、深夜に起きること数回。
水を無理して飲んでは眠ってを繰り返しました。
ふと起きると汗がど~~~~~っとでてきて、
いよいよ高熱だ、と実感。
でも、汗をかくということは、熱が逃げることができていること♪
汗がでてきた瞬間に、辛いながらも、
「これは治るぞ♪」
とより前向きになれたのでした。
そして、翌朝。
8時に目が覚めました。
体のだるさ、節々の痛みは消えて、熱もさがっているのを実感。
病み上がりなのに、
シュノーケリングとかするアイランドホッピングツアーに
行ってもいいものなのか、お腹の調子もちょっとまだ心配。
でも、昨日の体のだるさはもうすっかりなくなっていました。
「行くしかない!」
ということで、軽く朝食をとって、ツアーに参加。
小さなボートにのりこみました。
そこでのメンバーは6人。
スペイン語で話しているどこかの国のカップルと一人の女性。
ロシア人カップル。
そして、わたし。
このメンバーで出発。
3つの島を小型ボートで巡り、
1つ目の島ではシュノーケリングを。
2つ目の島はビーチが綺麗なので、泳ぐことメイン。
そして、BBQのランチ。
なぜか海鮮類は一切なく、チキンとパン。
釣っていた魚は現地のガイドさんたちで食べていたのになぁ。
3つ目の島は岩場が多いのですが、魚がとにかく多い場所なので
再びシュノーケリングをして魚とかウニとかたくさんみました。
そして一緒に参加していたロシア人カップルと話していると、
二人はカップルじゃないんだそうです。
同僚、とのこと。
女性はベルリンで大学院で研究中の子、男性は以前同じドイツのベルリンで研究職に携わっていて、今は中国で働いているんだとか。
確かに、同僚といわれると、なんか女性が男性を尻にひいているような雰囲気は感じたのですが(笑)
その女性はロシア人の父親が日本の京都で働いているので、
日本にも関心があるのです。
しかも聡明で、さっぱりとした性格なので親しみやすいし、
男性はすっごくシャイで、いかにも研究者って言う感じの温厚な人。
カップルだったら邪魔しちゃ悪いかな~と思っていたのですが、
同僚なら気兼ねなく混じらせてもらいます

ということで、日本&ドイツ共通点もあり、すっかり仲良くなった私たち。
一緒にシュノーケリングしたり、ツアーの後も夕飯を食べたりして、
人生について語ったりしたのでした。
30代女性同士、考えていることは国は違っても似ています。
翌日はシアヌークビルに滝があるってことで、
一緒に行こうと話が盛り上がり、
3人でトゥクトゥクチャーターして、滝に向かいました。
滝は思ったよりも綺麗で、しっかりと滝にうたれてきました。
すっごい痛いですね。水量が何気に多くて、見た目とは違い、
ほんっと痛い。
修行僧の気分を味わったのでした。
一人でカップルの多い場違いでかつ綺麗なビーチにきてしまった。。。
しまった。。。と今回は正直思っていたのですが

気合いで行ったホッピングツアーで良き出会いに恵まれました。
状況が期待通りでなかったら、行動あるのみですね、やっぱり。
体調悪くなった時の気合いの入れ方にも今回の旅で磨きがかかったような気がしました

滝に行った後は、わたしは最後のビーチを満喫したかったので、ビーチに戻ることに。
二人は市内に行きたいとのことで、別行動することに。
ビーチでマッサージを受ける場所を下見してうろついていると、
今度は泊まっているホテルのオーナー一家と遭遇したのでした。
次回、シアヌークビル最後の日と、最後はプノンペンでしめくくりです。
