人生にハリ と潤いを-仕事=自分の価値ではない
部屋の整理をしていたら、以前いただいた素敵なメッセージのコピーがでてきました。読んでいたら、それはそれは、なんだかとても心がほっこりとしました。必要とする人にも届くといいなと思うので、少し変更、省略してここに残しておきます。 ”私たちはよく仕事で自分を位置付けてしまうという落とし穴に陥ってしまいます。 確かに仕事には多くの時間を費やしていますが、だからと言って、自分=仕事というわけではありません。これを踏まえた上で初めて、自分が仕事をどう考えているかがわかります。 仕事は幸せをもたらすものです。 このことは必須条件です。 今私たちは世界中を飛び回ることができるようになりました。 ほんの20年前には得られなかった権利も今は手にしています。 もし自分の職場に不満を感じていて、そこに自分がいることを選んでいるなら、それはあなた地震の責任であって、落とし穴に陥っているのではありません。 お金のため、生活のため、上司からの評価のため、あるいは家族を喜ばせようとして、仕事をしているわけではありません。 だからこそ、なぜ自分に対してそのような仕打ちをするのか問いかけねばなりません。 それは低い自尊心によるものですか。 どの方向に進んで違いうのかわからなくなっていますか。 対立してしまうことを恐れていますか? 自分が価値のある存在であることを見失っていませんか。 幸せになるには自分がしていることを楽しんでやっているかがカギとなります。 楽しくないと感じているなら楽しいことをみつけなくてはなりません。 子供扱いされたり、見下されたり、お金にならなかったり、ベストな選択でなかったとしても、自分をジャッジするのはやめてください。 自分を罰するのはやめてください。 人生に喜びをもたらすことができたら、あなたは人生で必要なものを手に入れたことになります。 それはお金や安定を生み出します。 例えば、仕事中にあなたがニコニコしているのを周りの人がみたら、きっと彼らも楽しさが伝わります。 あなたの周りには喜びの輪が広がります。彼らは、あなたがいつもと違ってみえるでしょうし、あなたの近くにいたいと思うようになるでしょう。”楽しくないなら、楽しいと思うところに行けばいい。でも行けないなら、なんで行けないと思ってしまうのか、その原因を考えてみる。自尊心を低くもってしまう時、急にそれを直すことはできないですけども、でも、幸せになるのに、他の人の許可はいらない。犯罪になるようなことや、人様に迷惑をかけることさえしなければ、わたしたちは好きなようにやっていいのですよね。ちなみに、写真はなんとなくモンゴルに行った時のもの。