マレーシアからカンボジアへは約2時間で到着。
トータルで7泊8日のカンボジア一人旅の始まりです。
シュリムアップに到着すると、ビザを事前に用意していない私は、
まず現地で紙に記入して、その場で発行しました。
カンボジア入国にはビザが必要です。
事前に申請もできますし、現地にいって空港でその場で発行しても大丈夫です。
私は空港でその場で発行しました。
15分くらいで簡単に発行されました。
写真も何も用意しなかったのですが、写真なしの場合は2ドルほど高くなるだけで、問題なくその場でビザを取得できました。
当日ビザ取得の流れ:
ビザのカウンターで申請用紙をもらい、パスポートとお金と一緒に提出。
目の前で流れ作業のように、横にずら~っと並んだお役所の人たちがスタンプをおしていき、名前を呼ばれると、ビザを貼られたパスポートの返却を受ける。
あっという間に、ビザ取得完了。
あ、カンボジアへの入国の際、他の国に比べてやたらに書き物が多いな~と感じました。
そして、空港をでると、たくさんのプラカードや紙を持った人たちが。
みんな送迎のためにきています。
私も予約していたゲストハウスの空港送迎を事前に依頼していたので、
来てくれているかな~と思って自分の名前の書いたプラカードを探しました。
が、いないのです。
しばらく待っていても、こない。。。
だれも私の名前をかいてかかげてくれていない。。。
予約しておいたゲストハウスは、安めの宿なのに無料で空港送迎のサービスがついていました。
でも事前に電話して予約をしておく必要があるため、出発の数日前に電話で連絡していたのです。
しかし、いない。。。
「これはきっと忘れられている!」
と思ったので、空港にあるSIMカード販売所でカンボジアのSIMを購入。
そしてゲストハウスに電話しました。
なんと、空港送迎のアポははいっていなかったとのこと!
電話しておいて良かった~。。
そこで、ゲストハウスの受付の人は、同じ宿に泊まる他の人を待っていたトゥクトゥクドライバーに連絡をその場でしてくれて、すぐに合流。
そのトゥクトゥク送迎に混ぜてもらうことで、
無事、ゲストハウスへ向かうことができたのでした。
それにしても、トゥクトゥクでの移動は楽しいですね♪
さて、私以外の同日到着のゲストはポーランド人の人。
その人はギリシャに住まいがあるけれども、ほとんどツアーガイドで海外にいることが多いのだそう。
カンボジアにはツアーガイドする前に、下見をするためにきているのだそう。
なので、旅の費用は全て会社もち。
しかし、1回下見として訪ねただけでエキスパートとして、旅行者に場所を案内しなくてはいけないのだとか。
たまに、お客の方が何回もその場所に足を運んだことがあるため、
自分よりも詳しい場合があったりして、慌てることもあるのだとか。
旅の費用は会社もちでうらやましいと思う反面、
ガイドの仕事以外も下見旅行でずっと働いているのと同じ状態だし、
なかなか大変そうだな~と思ったのでした。
ゲストハウスへの道中、そんな会話をしていると
あっという間に到着!
チェックインをすましたと同時に、
その受付の人とトゥクトゥクドライバーに早速行きたい所の相談。
そこで、ベンメリアとアンコールワットの遺跡をどうしても
「1日」で両方みたいのです~!とだだをこねて、強行スケジュールで対応してもらうことに。
※本当はアンコールワットは1日がかりでまわったほうが良いのだそうです。(実際そこに行ってそう思いました。1日は必要、と。しかし今回は国内移動が結構じかんかかる旅だったのと、また機会があれば来ようと思ったので)
そして、その日は夕方からそのままオールドマーケットへ。
ふらふら散歩して、ココナッツ食べたり(1ドル)
フルーツジュースを飲んだり(1ドル!)
マッサージしたり(1時間5ドル!)
ご飯を食べたりして(約6ドル。あれれ、結構高い。。)
夜トゥクトゥクで宿に戻り、早いとこ就寝。
翌日は、7時30分からベンメリア、アンコールワットの個人トゥクトゥクツアーの始まりです
トータルで7泊8日のカンボジア一人旅の始まりです。
シュリムアップに到着すると、ビザを事前に用意していない私は、
まず現地で紙に記入して、その場で発行しました。
カンボジア入国にはビザが必要です。
事前に申請もできますし、現地にいって空港でその場で発行しても大丈夫です。
私は空港でその場で発行しました。
15分くらいで簡単に発行されました。
写真も何も用意しなかったのですが、写真なしの場合は2ドルほど高くなるだけで、問題なくその場でビザを取得できました。
当日ビザ取得の流れ:
ビザのカウンターで申請用紙をもらい、パスポートとお金と一緒に提出。
目の前で流れ作業のように、横にずら~っと並んだお役所の人たちがスタンプをおしていき、名前を呼ばれると、ビザを貼られたパスポートの返却を受ける。
あっという間に、ビザ取得完了。
あ、カンボジアへの入国の際、他の国に比べてやたらに書き物が多いな~と感じました。
そして、空港をでると、たくさんのプラカードや紙を持った人たちが。
みんな送迎のためにきています。
私も予約していたゲストハウスの空港送迎を事前に依頼していたので、
来てくれているかな~と思って自分の名前の書いたプラカードを探しました。
が、いないのです。
しばらく待っていても、こない。。。
だれも私の名前をかいてかかげてくれていない。。。
予約しておいたゲストハウスは、安めの宿なのに無料で空港送迎のサービスがついていました。
でも事前に電話して予約をしておく必要があるため、出発の数日前に電話で連絡していたのです。
しかし、いない。。。
「これはきっと忘れられている!」
と思ったので、空港にあるSIMカード販売所でカンボジアのSIMを購入。
そしてゲストハウスに電話しました。
なんと、空港送迎のアポははいっていなかったとのこと!
電話しておいて良かった~。。
そこで、ゲストハウスの受付の人は、同じ宿に泊まる他の人を待っていたトゥクトゥクドライバーに連絡をその場でしてくれて、すぐに合流。
そのトゥクトゥク送迎に混ぜてもらうことで、
無事、ゲストハウスへ向かうことができたのでした。
それにしても、トゥクトゥクでの移動は楽しいですね♪
さて、私以外の同日到着のゲストはポーランド人の人。
その人はギリシャに住まいがあるけれども、ほとんどツアーガイドで海外にいることが多いのだそう。
カンボジアにはツアーガイドする前に、下見をするためにきているのだそう。
なので、旅の費用は全て会社もち。
しかし、1回下見として訪ねただけでエキスパートとして、旅行者に場所を案内しなくてはいけないのだとか。
たまに、お客の方が何回もその場所に足を運んだことがあるため、
自分よりも詳しい場合があったりして、慌てることもあるのだとか。
旅の費用は会社もちでうらやましいと思う反面、
ガイドの仕事以外も下見旅行でずっと働いているのと同じ状態だし、
なかなか大変そうだな~と思ったのでした。
ゲストハウスへの道中、そんな会話をしていると
あっという間に到着!
チェックインをすましたと同時に、
その受付の人とトゥクトゥクドライバーに早速行きたい所の相談。
そこで、ベンメリアとアンコールワットの遺跡をどうしても
「1日」で両方みたいのです~!とだだをこねて、強行スケジュールで対応してもらうことに。
※本当はアンコールワットは1日がかりでまわったほうが良いのだそうです。(実際そこに行ってそう思いました。1日は必要、と。しかし今回は国内移動が結構じかんかかる旅だったのと、また機会があれば来ようと思ったので)
そして、その日は夕方からそのままオールドマーケットへ。
ふらふら散歩して、ココナッツ食べたり(1ドル)
フルーツジュースを飲んだり(1ドル!)
マッサージしたり(1時間5ドル!)
ご飯を食べたりして(約6ドル。あれれ、結構高い。。)
夜トゥクトゥクで宿に戻り、早いとこ就寝。
翌日は、7時30分からベンメリア、アンコールワットの個人トゥクトゥクツアーの始まりです
