私たちの文化 これからの暮らし
※壁に描かれたちょっとした絵
ドイツにきて気づいた事があります。
東京の文化だと思っていたけれども、実はアメリカからのものだった、ということです。(実際には馴染み過ぎて東京の文化という感覚もなかったのですが)
普通に暮らしている中で、わたしたちの身の回りは本当にアメリカからのものがたくさん溢れています。
でも、それに私たちは実は気づいていません。
少なくとも、わたしは気づいていませんでした。
食べ物とかクリスマスなどのイベントとか、言葉とか。
イベントでいうと、
わかりやすいのは、ハロウィーン。
これは昔は特に祝っていなかったのですが、今では結構浸透してきています。数十年後の未来には今よりももっと当たり前に楽しむイベントの一つとなっていると思います。
サンタクロースのあの赤い洋服のおじさんやその文化も、アメリカ(コカコーラー)のから来ていますよね。
そして、もちろん言葉も。
わたしたちはたっくさんの英語からの言葉をそのまま日本語のように使っています。ふと我に返ると、ほとんど英語が日本語になっているのです。
このことを特に痛感するのが、ドイツ語を学んでいる時。ちょっとした身の回りのものもドイツ語はドイツ語だったからです。
例えば、
コーヒーのカップ。
カップは英語 cup からきた日本語です。
ドイツ語はTasse
キャップは英語のcapから来た日本語です。帽子とも呼びますが、縁のない帽子の事をキャップとも日本語でよくいいますよね。
ドイツ語はMütze
飲み物のジュース。
ドイツ語では Saft といいます。Juiceではないのです。
ドイツ語を勉強しはじめると、身の回りのもの全てドイツ語で覚え直るんだ~ということに気づいたと同時に、
なんと日本語は英語からきた言葉が多いのだろう!
日本はアメリカの影響をたっくさん受けているんだな~と実感しました。
もちろん、ドイツもアメリカの影響をたくさん受けています。
でも、ここ、バイエルン州(バヤン)はローカル色の強い土地柄です。
地元を愛し、地元の製品を買い、小さなお店を応援するため小さなお店で買い物したり、小さな映画館に行ったりと、ある意味これからの暮らしを実践している地域なのです。
お店もとにかく拡大することを目指すのではなく、自分たちが納得いく質を提供できる大きさ、範囲でとどめる。
でも、もちろん時代にそぐわなくなったビジネスは切り替える強さも秘めています。
これからはこういう心意気のある暮らしが主流になっていくんだなぁと感じたのでした
※壁に描かれたちょっとした絵
ドイツにきて気づいた事があります。
東京の文化だと思っていたけれども、実はアメリカからのものだった、ということです。(実際には馴染み過ぎて東京の文化という感覚もなかったのですが)
普通に暮らしている中で、わたしたちの身の回りは本当にアメリカからのものがたくさん溢れています。
でも、それに私たちは実は気づいていません。
少なくとも、わたしは気づいていませんでした。
食べ物とかクリスマスなどのイベントとか、言葉とか。
イベントでいうと、
わかりやすいのは、ハロウィーン。
これは昔は特に祝っていなかったのですが、今では結構浸透してきています。数十年後の未来には今よりももっと当たり前に楽しむイベントの一つとなっていると思います。
サンタクロースのあの赤い洋服のおじさんやその文化も、アメリカ(コカコーラー)のから来ていますよね。
そして、もちろん言葉も。
わたしたちはたっくさんの英語からの言葉をそのまま日本語のように使っています。ふと我に返ると、ほとんど英語が日本語になっているのです。
このことを特に痛感するのが、ドイツ語を学んでいる時。ちょっとした身の回りのものもドイツ語はドイツ語だったからです。
例えば、
コーヒーのカップ。
カップは英語 cup からきた日本語です。
ドイツ語はTasse
キャップは英語のcapから来た日本語です。帽子とも呼びますが、縁のない帽子の事をキャップとも日本語でよくいいますよね。
ドイツ語はMütze
飲み物のジュース。
ドイツ語では Saft といいます。Juiceではないのです。
ドイツ語を勉強しはじめると、身の回りのもの全てドイツ語で覚え直るんだ~ということに気づいたと同時に、
なんと日本語は英語からきた言葉が多いのだろう!
日本はアメリカの影響をたっくさん受けているんだな~と実感しました。
もちろん、ドイツもアメリカの影響をたくさん受けています。
でも、ここ、バイエルン州(バヤン)はローカル色の強い土地柄です。
地元を愛し、地元の製品を買い、小さなお店を応援するため小さなお店で買い物したり、小さな映画館に行ったりと、ある意味これからの暮らしを実践している地域なのです。
お店もとにかく拡大することを目指すのではなく、自分たちが納得いく質を提供できる大きさ、範囲でとどめる。
でも、もちろん時代にそぐわなくなったビジネスは切り替える強さも秘めています。
これからはこういう心意気のある暮らしが主流になっていくんだなぁと感じたのでした

