今回は、そもそものわたしがフィリピン英語留学に興味をもったきっかけをお伝えしたいと思います。




私はフィリピンに行く前にニュージーランドにワーキングホリデーで1年間滞在しました。




11か月語学学校にいて、残りの1カ月でユースホステルで住みこみで働いたり、色々な土地を一人で旅行したりしました。


英語は少しはできるようになったものの、思っていたよりもちょっとだけ話せるようになっただけな感じがしました。1年もいれば話せるようになるって思われがちですが、案外そうでもありません。



日本人同士で集まって、英語を使う場がなかったのでは?と思う人もいるかもしれません。でも、1年間私は、日本人同士でも英語でやりとりをしていました。日本語を話すことが嫌だったのです。




「せっかく海外にきたのに英語を使えないで戻るわけにはいかない!」



そんな意気込みでした。

それに何を言っているのかわからなくても英語が話されている日常が楽しくて仕方ありませんでした。



そして、英語を使える場所に飛び込んでいきました。

(そこらへんの詳細はニュージーランドワーホリ編で、別の機会に書きますね)



ある程度困らないほど話せるようになったものの、使える英語には程遠いものでした。


でも、1年間まるまるNZにいて、ビザがきれるので日本へ戻ってきました。



戻ってきた私は、燃え尽き症候群。

なんか、ぽけ~って感じでした。




それでも、しばらくはお帰り~っていってくれる友達とNZの土産話で盛り上がって楽しんでいたのですが、



「海外に行く!英語を勉強する!」




という私の目的が達成されてしまい、次の方向が見えずにいました。



・・・づづく