以前、クアラルンプールで100円ショップを見つけました。

試しに中をのぞいて見ると、何やら色々置いてありますが・・・

値札に、現地通貨表記で小数第二までの数字が見える。

為替を考え、換算すると100円位なのだが・・・

これ受けるのですかね、現地で?

100円ショップって、100円コイン1枚で買える手軽さが、人気の秘密だと思いますが、

現地通貨に換算すると、払うにも、おつりを貰うも、コインがジャラジャラ・・・

全て1リンギットで買えればね・・・便利ですが、

皆さん、どう思いますか?


また、空が少しヘイズ気味。

せめて、これぐらいの青空は欲しいですね。

海辺



今日はインドカレーを食べに、この店へ行く。


カレー1


店の中に入り、早速注文。

自分の定番は、カレーとナン。


カレー2


マサラベースのマトンカレー。

ペットリ、ペースト状のカレーをナン(左に見える薄焼きパン)に包んで食べる。

マトン独特の香りも、香辛料の香りに包まれて問題なし。

マッタリさを感じさせない、ストレートな辛さに感激。


カレーとナン2枚で21リンギット(約600円位)


この店の良い(と思われる)点

1)他のインド料理屋より割安

2)辛口カレーは本当に辛い

3)給仕が比較的早い

ってとこです(個人的見解ですが)。


辛い食事大好きな人、

マレーシアに来たら、この店、チャレンジしてみてください。

今日の午後は、クアラルンプールの中を散歩。

ふと、目に入ったトラック。

諸葛孔明1

なにやら会社名が書いてある。

アップすると、

諸葛孔明2


諸葛孔明・・・

これ、日本だったら、’豊臣秀吉株式会社’とかいうイメージですかね?

名前は凄いけど、何の会社なんだろう??

皆さんの想像にお任せします。



追記(皆さん、ご存知とは思いますが注釈)


諸葛孔明

中国の三国時代に活躍した軍政家。

蜀の国王・劉備玄徳の軍師として大活躍。

劉備の死後、その子供を助け、漢王朝の復興を目指す。

目的は達せられず、五丈原にて病死。


ちなみに、彼の子孫達が、中国のある町に集まって住んでいるそうです。


初めて聞いた方は、吉川英治の「三国志」を読んでみてください。

面白いですよ。




夕方、クアラルンプールの伊勢丹に買い物へ行く。

食品コーナーの一角に人だかりが・・・

そう、御寿司のコーナーだ。

みんな、半額セールスの寿司に群がっている。

自分も買ってみようとしたが・・・


人の壁が・・・

壁は1枚だが、長くて鉄壁


特に握り寿司コーナー。

ほとんどが、女性(おそらく中国系の方々)。

我先にと、握り寿司を掴む姿。

一昔前のバーゲンセールの光景を思い出してしまう・・・

結局、握り寿司は諦めました。

それにしても、凄まじい。



ドコンっていう果物がある、ってことで市場へ。

大きくスペースをとるパパイヤ。

その横に、慎ましやかに陳列されている果物。

ドコン

これが、ドコンというらしい。

この皮をとって食べるようです。

そういえば、この食べかす、よく道端で見かけます。

これが、ドコンって果物ですか。

他の市場では、ロンガンとか書いてあったような気がしたが・・・

マレーシアって、果物が豊富ですね。

クアラルンプール市内にいると、遠くの景色を眺めることが少ない。

遠景は霞みすぎて、よく見えませんね。

一日一回、霞みの無い遠景を見れると、気分がスッキリするのですが・・・


できれば、こんな景色

日暮れ

ジャングルの向こうに沈む夕日が綺麗でした。




マレーシアの国産車、ワジャ(WAJA)っていう車に乗っています。

日本と同じ右ハンドル、しかし・・・

ウインカーとワイパーのレバーが逆

別に作り間違えた訳でなく、こういう仕様なのです。


早朝、颯爽とT字路を右折・ウインカー、って時に、ワイパーがパタパタと・・・

晴れている中、ワイパー動かしているのは自分だけでした(涙)。


そんな時、教習所時代の記憶が・・・

高速道路実習で、初ベンツ(左ハンドルです。庶民の私には眩しすぎました。)

ウインカーとワイパーのレバーが逆。

「ウインカーを出せ」という教官に対して


ワイパーを動かしてしまった!


「バカヤロー!!」

と怒鳴る教官に対して


「すみません、庶民なもので・・・」

と何だか訳の分からない弁解をしてましたね、私は・・・

クアラルンプールでは、あまり見かけませんが・・・

地方へ行くと、漢方薬局に、こんなのがあります。


健康茶

健康茶(と健康茶一覧表:効能まで書いてある。)


一杯、1~3リンギット=約30~100円

苦いものから、ほんのり甘いものまで・・・


お気に入りは、「清熱解毒」と書かれたお茶

かなり苦いが、とっても効果がありそうで良い。

(良薬、口に苦しってやつですかね。いやー自分って単純だな。)

漢方の生薬が色々入っているようです。


地方へ出かけた時は、必ず見つけて飲むようにしています。

試してみる価値は、ありそうですね。

(グルメって分類の程でも、ありませんが・・・)


長かったロードも終わり、今日は、クアラルンプールでゆっくり。


クアラルンプールの真ん中に

立ち並ぶ高層ビルの横に、田舎の町並みが残るこの地域。

カンポンバル

(マレー式家屋の後ろは、ツインタワー:世界で2番目に高い)


ここが、' カンポン・バル 'っていう所らしい。

都心の一等地なのに開発されていない。(理由があって出来ないらしい)

スラムなのかと思いきや、そういう訳ではない。

古き良き、田舎町の秩序がある場所のようです(のんびりしている。)。

日本でいうと、銀座・原宿の真ん中に、あぜ道の田舎町があるのと同じ。

不思議だ。


先日、疑問を抱いた華僑出身地名。

答えが見つかりました。

場所は、ボルネオ、クチンの博物館の中にありました。

これ、分布図です。


華僑分布図


広東省:緑、紫、赤、茶、黄

福建省:オレンジ、青


茶の部分が’トーチュー’の古里。

広東省の東海岸の部分です。


'アモイ'というグループにも以前会いました。

これは、オレンジ部分の海岸部

つまり、福建省の一部が古里です。


黄色の部分が、客家。

鄧小平さんの古里です。


目から鱗ってとこです。