クチンというのは、現地語で猫という意味らしいが、

この町の名も、何故かクチン

ボルネオの中で、一番大きな町らしいが・・・

のんびりしてますね。


町の中心を流れる川岸が、綺麗に整備されている。

こんな具合

river side

夜は、風が涼しく気持ちが良い。

川岸を散歩ってのも悪くない。

今日は、フィリピン・セブ島を後に、ボルネオ島へ。

空港前のホテル兼カジノ

夜はネオンが眩しいのに、昼間は静か。

water front


搭乗し、コタ・キナバルへ。

今日のコタ・キナバ空港は、あちこちに日本人観光客が群れていました。

まだ、夏休み中の人が多いのだろうか?


飛行機を乗り換え、ボルネオの東部(サバ州)から西部(サラワク州)に移動。

目的地に着いたら、もう真っ暗。


町へ出てみると、こんなものとご対面。

クチン

人の背丈ほどある、巨大なクチン(猫)です。

現地では有名です。これ。

ここは、フィリピン・セブ島 のはずだが・・・

町中で、見覚えのある看板が・・・

公文

クモンって書いてあります。

そう、あの「公文式学習法」の学習塾です。

こちらでは、英語と数学を教えているようです。

日本って、機械だけではないのですね、輸出しているものは・・・

ビックリです。

セブは、川の水が少ないそうです。

よって水道水は井戸水。

地盤がさんご礁だから、水道水はカルシウムがいっぱい(半端じゃない位)。

そのせいか、皆様骨格が良いような気がする・・・


沸かして飲んでみたけど、ちょっとつらい(おなかの調子が悪くなった。)

カルシウムが多いのも良し悪しですね。

(マレーシアの水道水は、沸かせば問題なかったのに・・・)


眺めが良いので、パシャリ。

セブとボホール


水平線の向こうに、ボホール島が見えました。


セブ島にも中国系現地人がいます。(華僑)

セブのダウンタウンは、実は中華街だって言う人もいる。

(そのようには見えないが、個人商店の主って中国系の方らしい。)

訊ねてみると、ホッケン(福建)系ってのが圧倒的に多い(ような気がする)。

それと、トーチュー。

トーチューって何処だろう?


クアラルンプールは広東系の人が多いのに、ここでは、全く見かけません・・・

何でだろう?


久しぶりのダイビングしてきました。


帰りにフラッと映画館へ。

今日の映画はこれです。

the great pride


タイトル:THE GREAT PRIDE

ストーリー:

太平洋戦争、フィリピン再上陸直後のアメリカ軍。

奇襲部隊を編成し、日本軍勢力地域の捕虜収容所を襲撃。

危険を顧みず、アメリカ人捕虜を助け出すという英雄ストーリー。


感想

戦争で引き裂かれてしまったカップルの話がでてきます。

傷病捕虜の彼の為に、地下組織を使って薬を送る彼女。

しかし、彼女が再開したのは、救出後病死した彼。

アメリカ映画にしては珍しくハッピーエンドではありませんでした。

(ハッピーエンドにして欲しかった・・・)


奇襲をかけたアメリカ兵が、戦車と対決する場面はハラハラ。

しかし、倒されていくのが日本兵ってところが、微妙な感じです。

(自分もまだ日本人ですからね。)






セブって実は、2つに分かれている。

繁華街がある方がセブ本島。

空港・ビーチリゾートのあるマクタン島。

この2つの島を結ぶのがマクタンブリッジ。

2本ありますが、両方とも日本の援助で出来たそうです。

これ、ライトアップです。

マクタンブリッジ

中央に見えるライトの線が橋。(分かり難いですかね。)

これが無いと現地の生活は成り立たない。(現地経済の大動脈。)

いやー、貢献してますね!



フィリピン・セブ島で買い物するならショッピングコンプレックス。

大きくて綺麗。

初めて見た時は、ちょっとビックリ。

例えばこれ。

sm

名前はシューマート(SHOEMART)

そのまま読めば靴屋だが・・・

実は、フィリピン全土にチェーン店を持つ、大型ショッピングコンプレックス。

創業時は、本当に靴屋さんだったそうだが・・・。


中も綺麗で、便利。

欲しい物は、ほぼ手に入る。

映画、CD、レストランに航空券 等等。

理容店に行ってみたが、シャンプー&カットで400円位。

うーん。便利で安い。



これから1週間程度、クアラルンプールを離れます。

東西横断ロードの開始です。

目的地は、フィリピン・セブ


朝、クアラルンプールを出発。

青空が綺麗ですね。


トランジットの為、飛行機はコタ・キナバルへ。

こちらの空も青かった。

これ、コタ・キナバル空港です。

コタキナ 空港


ここから、一路、フィリピン・セブ島へ。

気流が不安定で、飛行機が揺れる、揺れる。揺り篭です。


うって変わって、セブ島は雨。

でも、夜には雨も止んで一息。

こんなライトアップも見れました。

ライトアップ water front


この建物、ホテル兼カジノです。

現地では、有名。



この時期、マレーシア市場で大量に現れる、月餅。

今日は、ちょっと月餅を紹介。


日本でいうところの饅頭に近いが、サイズが結構大きい。

直径10cm位ありますかね。


伝統的月餅


このようにパックされて売っています。

これが、基本形(伝統的月餅っていうみたいです。)

常温での保存できるようです。


これに対し、外皮、中の餡が非常にソフトな発展型月餅があります。

これが、その写真。


発展型月餅


これが噂の、氷皮月餅ってのでしょう。

冷やして食べます。

ヒンヤリしていて気持ちがよい。

口に入れると、皮・餡ともとろりと溶け、ほのかな甘さが広がります。


さて、中身はこのようになっています。


月餅分解


外皮は薄く、中の餡がギッチリ詰まっています。

甘さも程好い位です(自分には・・・)


どうも40-50種類位あるようです。


氷皮月餅のラズベリーチーズってのがお気に入りですね、私は。