セブ島に来る度に、見つめてしまう建物がある。
それが、これ。
建物の上に、何やらライトアップされている物が・・・
これ、巨大なビール瓶
この建物、フィリピンを代表するサンミゲルビールの
工場です。
しかし工場の上に、こんな物を置くっていうのも、
お茶目というか・・・
しかし、とっても分かりやすい。
宣伝効果抜群。
アイデアは素晴らしいと思いますが、
どうでしょうか、皆様?!
先日、観てきた映画はこれ。
タイトル:シンデレラマン
概要
食べ物にも事欠く、子沢山の貧乏人ボクサー・ジム。
ある日運良く掴んだ、ビックマッチに勝利。
あれよあれよと、勝ち進み、最後チャンピオンになるという物語。
感想
久しぶりに観た、ボクシング映画でした。
最後、2人も殺したチャンピオンと勝負という場面でも、
「明日のジョー」のように主人公死ぬ、という展開にならない所は、やはりアメリカ映画。
主人公勝つの、ハッピーエンドで、ホッとしました。
ストーリー前半、主人公ジムの運の無さ・貧しさは目を覆わんばかりでしたが・・・
これが、ジムの立ち上がること・勝利への執念の原動力になるのですね。
'Stay hungry. Stay foolish.'のスピーチを彷彿させるような内容でした!!
良かった!!!
月餅探偵団のブログをみて、調べてみることにしました。
マレーシアに月餅は前回、ブログで書きました(興味ある方、参照を)
今回は、フィリピン・セブの月餅。
しかも、卵入り月餅。
期待と不安を胸に、街中へ。
あった、ありました、月餅!
マレーシアほど種類はありませんが・・・
不親切なことに、マレーシアのように断面図は掲示されていません。
説明を注意深く読み、早速購入。
形が正方形なんですね、こちらの月餅は。
期待と不安を胸に切ってみると・・・
出てきました!!
期待の卵です。
なんと、更に驚くことに、
2つ出てきました、卵が!!!
(上手に切れませんでした・・・)
フィリピンも、卵入り月餅で中秋節、
ということでした。
マレーシア・クアラルンプールからフィリピン・セブ島へ
途中、必ずコタキナバルに止まる。
ここまで、3時間弱
コタキナバルの街は結構広いですね。
ここから、フィリピン・セブ島へ。
キナバル山も見たかったが、席の関係で見れず(残念)。
気流も安定して快適な空の旅。
シーツのように重なる雲の層を抜けると晴天。
雲海とその上に広がる深い青空に心洗われる。
途中、いくつか小島が見える。
エメラルドグリーンに縁どられている。
ダイビングファンを魅了する、さんご礁の島なのですね。
コタキナから2時間弱でセブ島に到着。
夕方雨でした。
海外で公文式教室を何度か発見して、驚いています。
(自分は、公文式教室の回し者ではありませんが・・・)
工業製品以外にも、日本が輸出できるものがあるのですね~。
公文に関して意見ある方、
もしくは、日本国外にある公文教室を見つけた方、
この記事にコメント、もしくはTBお願いします。
どの国の、どの町にあるのか?
写真もあると、より分かりやすいですね。
現在、所在が確認できた町(街)
マレーシア:KL
フィリピン:マニラ、セブ
シンガポール
中国:香港
所在が確認できた国
マレーシア
フィリピン
スイス
オーストラリア
アメリカ
シンガポール
中国
さて、どれだけ調べられるか?
クアラルンプールで採用面接をした時のこと。
ここはマレーシア(東南アジア)なので、応募者はマレー系、中国系、インド系の何れかです。
名前を見れば、何系か分かる。
(次の人、名前からしてイスラム教徒だから、マレー系。)
と、予想していたら、なんと・・・
ペルシャ系の大男が入室。
英語は、中東訛り。
予想外の展開に困惑する私。
堂々と自己紹介を続ける大男。
気を取り直して、国籍を訊いてみる。
中東ヨルダン人であるとのこと。
「マレーシアに留学しているが、余裕の時間があるので働きたい」 とのこと。
(何で、何なんだ?!)
面接後、履歴書を選別した現地人に訊くと
「イスラム教徒の名前なので、地元マレー系の人だと思いました。」
とのこと。
ヨルダン人もイスラム教徒。
だから名前の形式が、地元マレー人と同じ形式。
~(ファーストネーム)~ bin ~(父親のファーストネーム)~
ウーン、紛らわしい。
本文と関係ありませんが、気分的に、この写真を選んでみました。
注)
ヨルダン:四方をイスラエル、イラク、サウジアラビア、シリアに囲まれた、中東の内陸国です。
イスラム教の国マレーシア。
でも、中国寺院を見かけるチャンスも多い。
日本の寺院と違い、カラフルで見ていて飽きない。
線香を手で挟みながらお祈りする姿。
以前は、新鮮に見えましたが・・・
皆さん、何やらお祈りしています。
(手前の2人、お堂に背を向けているが、どうしたのだろう?)
商売繁盛の祈願ですかね?
やはり、効果があるのだろうか??
昼食休みの帰り道。
向こうから、ハンプティ・ダンプティみたいに恰幅の良い、ご老人が歩いてくる。
会うなり、開口一番ひどい訛りの英語で
「私はエジプト人。ホテルへ帰りたい、道を教えてくれ」
と尋ねてくる。
歩いて5分位、分かりやすい場所なので、
ササッと説明し、一路事務所へ。
しかし、ご老体、足取りが不安定。
(もし何に当ったら、卵みたいに割れてしまうのではないか?)
みたいな不安に襲われてしまい、
「では、直接自分が、案内します」
ということに・・・
このご老人、急に満面の笑顔で、饒舌になる。
ご老体:「以前、何度かこの周辺を訪れているのだがねえ」
自分:「最近ですか?」
ご老体:「1968年だ。」
・・・それは十分変わるだろう、約40年も経てば!!
こんな夜景も、40年前には無かったのでしょうね。
写真中央の、2本尖がった建物がツインタワーです。
クアラルンプールも、様々な所で月餅が売り出されている。
食べたい誘惑に駆られながら、自動車を運転してると・・・
こんな物が目に飛び込んだ。
人の背丈ほどある巨大な、
お線香
煙をモクモクと上げて燃えています。
とってもカラフルで、燃すのも、もったいないが・・・
噂では、1本1,000-2,000円位で買えるとか。
お土産として買って帰国したいが、
どうやって運べば良いのだろう?












