サマール島・カトバロガン
を彷徨う。
訪れた先々で、
店の看板を見るのが、一つの楽しみ。
今回の一押しは、これ。
‘Smile dental clinic’
[笑顔の歯医者さん]
ということのようです。
看板左
白い歯を見せたスマイル
これは、分かりやすい!
サマール島・カトバロガン
を彷徨う。
訪れた先々で、
店の看板を見るのが、一つの楽しみ。
今回の一押しは、これ。
‘Smile dental clinic’
[笑顔の歯医者さん]
ということのようです。
看板左
白い歯を見せたスマイル
これは、分かりやすい!
レイテ島より、バスで2時間強
カトバロガン
という街に到着。
サマール島の主要都市らしい。
海がすぐそこに見えるのが嬉しい。
街中を歩いていると
店先に、積んである
葉っぱ
これが売り物。
何に使うのだろう?
古風な木造の建物が多い。
そんな中でも
教会は立派でした。
フィリピンで、
どこでも教会は、
立派ですね~。
信仰心の顕れでしょうか?
さて、ここはフィリピン・サマール島。
フィリピンで一番東側の島です。
台風の通り道になるそうで、
あまり開発が進んでいないようです。
そんなわけで、ノンビリ田舎風景が続きます。
乗り合いバスが通る道を
脇に入ると、あまり車通りもないようで・・・
動物等が、ノンビリと座っています。
農家の近くでは、こんな光景が
道にお米をひいています。
米モミを乾燥させる訳ですね。
しかし、
皆の道路をこんな風に使って良いのだろうか?
それより、雨降ったらどうするのだろう??
フィリピン・レイテ島から
隣のサマール島へ出発。
何故かこの2島、海峡を挟んで
全然、話言葉・習慣が違います。
レイテ島:ビサヤ語(セブ・ミンダナオなど)
サマール島:ワライ語
ほとんど外国状態ですね。
なんと、この2島を
陸路で行き来できるとのこと。
サン・ファニーコ大橋のおかげです。
全長 約3㎞の
S字型の滑らかなカーブが綺麗な橋。
先に見えるアーチの部分が
橋の真ん中になります。
見えてくる島々
緑が深いですね~。
とても新鮮なイメージ。
実は、この橋も
日本の援助で出来たそうです。
異文化を結ぶ、心の架け橋ともなっています。
こういう援助は、とても意味があると思いますが、
どうでしょうか?
さて、フィリピン最東の島サマールへと入っていきます♪
舞台は、フィリピン
今回は、セブ島の東にある
レイテ島に移動してみます。
セブ島から船で1時間+陸路4時間
タクロバンに到着します。
このレイテ島の中心地、タクロバンのすぐ近くに、
黄金の勇姿で、歩いてくる人がいます。
これが、かの有名なマッカーサー元帥。
この銅像、1年365日、足が水に浸かっています。
(さぞかし冷たいのでは・・・マッカーサー元帥)
と想像をめぐられながら、碑文を眺める。
「皆の自由を奪った敵から、フィリピンを開放するために、戻ってきた云々・・・」
誰が敵か、明言していませんが・・・
悪者、日本人なのですかね。(涙)
いずれにしても、マッカーサー元帥は英雄なのです。
暑い・冷たいという、
世俗的な感覚とは、無縁なのです。
これは、失礼しました。
しかし、この碑文、
フィリピン人の心の奥底を
表現しているのでしょうか?
先日の続き、ボルネオ島の街並みです。
再び川沿いに戻ると、
広場に出てきました。
その真ん中に
石造りの建物
広場の向こうには、川沿いの遊歩道。
若者達の憩いの場です。
川向こうには、
欧州風の砦がライトアップされています。
皆さんベンチに座りながら鑑賞。
現地人に混じり、欧米人も眺めていました。
以前、地元在住の、
イギリス人が王様が
使っていた建物のようですが・・・
ジャングルの中に、
小ヨーロッパ
ってとこでしょうか?
昨日の続き、ボルネオ島の街並みです。
川沿いに、東南アジアでよく見かける、
華僑風のお店が立ち並ぶ。
間口が狭く、奥行きがある建物。
これらが、長屋風にズラっと、並んでいます。
歩く方向を変え
狭い路地をすり抜けてみると、雰囲気が一変。
ヨーロッパ風の建物が、
道路の両側に立ち並ぶ眺めになりました。
以前、白人(イギリス人)が王様であった時代に、
出来た街並みです。
この眺めから、ジャングルは想像出来ませんが、
ここは、マレーシア、ボルネオ島。
ジャングルが身近にある場所ですが、
最近開発が進んでいます。
新しく綺麗な場所も少なくない。
沈む夕日を眺めながら、
ライトアップされた街を散歩。
街並みの中に、
意外な建物にも、出会えたりする。
訪問前に、抱いていたイメージとは、
かなりの違いが・・・
「百聞は、一見にしかず」
ですかね?
空港で、飲み物を注文。
この国、何故か大人にもミロが人気ある。
ミロは、子供の飲み物ではなく
大人も飲む、立派な健康飲料なのです。
ミロも良いが、眠気を覚ましたい。
「眠気が覚める、健康飲料が欲しい!」
と叫んだら
お湯と
このパックを差し出してきました。
「自分で溶かして飲んでくれ」
ということのようです。
コーヒーのようですが・・・
何やらジャングルの薬草が入っているようです。
入っている薬草をチェック。
サルの腰掛(でしょうか?)、ショウガ(なのか?)、それと
もう一つは全く不明。
お湯に溶かして、ゴクリ。
味はそれ程悪くありませんが・・・、
他の生薬の味わいが強く
コーヒーとは全く別の味わい。
偶然にも、ミロに近い味わいになっているような・・・
体の調子は良いので、効果はあるようです。
マレーシア航空にて移動。
東西の移動には、
やはり飛行機が不可欠。
まさか、こんなに飛行機に乗ることになるとは
夢にも思わなかったよな~
と考えながら機内食。
今日の味付け、悪くない
と思いながら、下界を眺める。
さすがボルネオ島、どこまでもジャングル。
ジャングルを縫うように
ニョロニョロとうねっています。
これ、川ですね。
F1ドライバーも顔が青くなる位
曲がっています。
「土地が平らだから、川筋がクネクネと曲がる」
なんて説明がされていますが・・・
しかし、素敵な曲線。
この曲がり方には、
何か、お決まりがあるのでしょうか?