今日の舞台は、マレーシア、ボルネオ島。

夕食を探して、徘徊中に

「バーベキュー・スペシャリスト」

の看板が目に入る。

早速、挑戦。

「体に良い食べ物をお願い」

と頼んで、出てきたのが

ピリン

ジャングル野菜の炒め物

名前は、「ピリン」。

スペルを訊いたら

P

思わず、「なるほど」と頷く。

(華僑系のお店なのですね~!)

クルクル、っと巻きついて、

何だかゼンマイのようです。

噛むほどに口の中がネバネバしてくる・・・

何だかオクラみたいな不思議な食感。

食後も、不思議な感じでしたが、

翌日は、旅の疲れもスッキリでした。

ジャングルの力、侮るべし・・・

今日観た映画はこれ


チキンリトル

チキンリトル


内容

何となくパッとしない、チキンリトル君(写真参照)

そんな彼の住む町に、宇宙人の来襲がある。

チキンリトル君、町を救うために立ち上がるが、

何か秘策はあるのか?

そして、彼はこの町を宇宙人の手から救うことができるか?


感想

ディズニーのCG映画。

スピルバーグの宇宙戦争と同様、

エーリアン襲来の話にも関わらず、

全体が、ホノボノ映画に仕上がっています。

チキンリトル君ピンチか?

という場面もありますが、

(ディズニー映画だから、絶対に死ぬことは無いだろう)

という安心感の下に、鑑賞できます。

エーリアンによる住民(動物ですが)の大量抹殺!

っというシーンもありますが・・・

実は抹殺されていない。

(ホッとする展開、観てのお楽しみです。)

チキンリトルの数いる友達の中で、

お魚君が、なかなか素敵です。

(魚が地上生活する時は、こういうスタイルなのかーと感心)

ホノボノしたい方に、お勧め!


評価(by abroaddiary)

ストーリー :★★★☆☆

観客の反応:★★★☆☆

演技(画像) :★★★★☆

総合    :★★★☆☆

しかし、東南アジアで、良く見かける飲食店(欧米系)

KFC、マクドナルド、スターバックス、そして

ケニーロジャーズ

ケニーロジャーズ


マレーシアで、知人から

「有名ですよ」

といわれて、

「そうですか」

って程度でしたが・・・

セブ島でも発見して、改めて感心。

客入りもまあまあ。

良く見てみると、欧米系飲食チェーン店、

本当にどこにでもありますね。

改めて感心・感心!


海沿いを歩く。

フィリピン・セブ島にいると、

気のせいか、とても海を身近に感じる。

実は肌に悪いのかな。

ふと振り返ると、

マクタン橋全景

先日、徒歩で渡ったマクタン新橋が見えます。

地上から道路のせり上がった部分が、橋の端。

こうやって見ると、結構長い。

(日本の技術力も悪くないね。)

と思ったりする。

しかし、吊り橋のワイヤーは

どうやって交換するのかな?

子供の頃、絵本に出てくる豚の丸焼きを見ながら

(本当にあるのだろうか?)

と疑問を感じていましたが・・・

・・・

時は流れ、ここはフィリピン

主要道路を歩いていると、

道の両脇に、バーベキューハウスが所狭しと、並んでいます。

その一角に

レチョン

見事な姿焼き(っていうのでしょうか?)

が丸ごと1匹、丸焼き

光沢を出すために、

店長自ら油を塗っています。

油分が多いけど、皮はパリパリして、

味は悪くない。


しかし、

マレー人(イスラム教徒の人)、見たら卒倒するでしょうね!

今週は、セブ・マクタン島の渋滞が激しい。

特に、夕方。

普段25分位で帰れるところが、1時間以上かかったりして・・・

今日も、ご多分に漏れず、大渋滞。

ピクリとも車が動かない。

特に、新マクタン大橋 がヒドイ。

そういう訳で、山のように大きい、この大橋を

歩いて渡ることにする。

普通、現地人も徒歩で渡ることがないらしいが・・・

登り始めて、4合目あたりで、こんな光景に、

ジプニー

渋滞がひどくて、バス(ジプニー)もエンスト。

乗客全員が一生懸命押している。

ドライバーは運転席。

困った時はお互い様、素晴らしい光景ですが・・・

どちらがお客サンなのだろう?


今日は多数の現地人の方々も、橋登りにチャレンジ。

しかし、橋登りに挑戦する日本人は

かなり珍しいみたい。

驚きとスマイルをもって、皆さんに迎え入れられました。


ふーふー言いながら、対岸に辿り着く。

15分位でしょうか?


何気なく、車で素通りするところも、

ユックリ歩いてみると、現地人の色々な横顔が見える。

時には、立ち止まり、ユックリ歩いて

周りを見渡すのも悪くないのでは?





日・比友好の懸け橋 マクタン橋から

向こうに見えるのは

青函連絡船

青函連絡船

何で、ここに日本の客船があるのか?

調べてみると・・・

青函連絡船2

と看板を掲げ、ホテルに変身しています。

日本でお役御免になって、

ここで第二の仕事を見つけた訳ですね・・・

・・・

・・・

というのは、以前の話で、

残念ながら、今は閉鎖


とはいえ、日本で退役してからも、

ここで活用されていたのは事実。


船→ホテルですか・・・

どんなものでも活用の方法がある、

ということでしょうか?


今日もフィリピン・セブ島で夕日を拝む。

帰宅途中、交差点で待っていると、

目の前に家が・・・


小屋

でも、ここは道路の、ど真ん中。

新手の不法居住者?


そんなことはありません。

これ、1ルーム式の可動式住居

タクシー運転手の誇らしげな説明がある。

「ニッパ式で、風通し抜群。エアコン無しだが、中は快適!」

お値段は、なんと7,500ペソ(=約\16,000)

日本の家一軒で、

この家、何件建つのでしょうか?

所変わって、フィリピン・セブ

知人とマクタン島へ向かう。

感動してしまったらしく、

車窓より写真を撮りまくる。

慣れてしまったこの風景ですが、

あまり熱心に写真を撮るので、自分もパシャリ

マクタン橋

上り坂の向こうに

空へ続くゲートが見ます。

これがマクタン橋

以前も紹介した日本の援助でできた橋です。

(マクタン橋ライトアップはこちら )

見上げてしまう程の、立派な吊橋。

橋中央からは、

水平線と

青函連絡船(!)が見えます。


よく見れば、色々な所に

日本との繋がりが!

なぜ、青函連絡船がここに?

それは後ほど!


ここは、サバ州サンダカン

三方を山、一方を海に囲まれた港町

まるで、鎌倉みたいなところです。

かつて、木材売って大儲けした人もいたそうで・・・

そんな、現地の金持ちが

使い切れない金をつぎ込んで

できた建物がこれ。

フサイ寺

王様の御殿のように巨大

これ、お寺です(フサイ寺)

個人のポケットマネーで、建ててしまうとは・・・

どこにでも、超が付くお金持ちがいる

と、いうことでしょうか?