マレーシアが頑張って整備した、

チョットお洒落な通り、

クアラルンプール・ブキビンタン通り

イタリアンレストラン、ステーキハウス、スタバ等等・・・

出店店舗も、ほとんど西洋スタイル

日本でいうところの、原宿・六本木あたりでしょうか?

行き交う人々も、あか抜けていて(エキュゼクティブな感じで)、

素敵です。

その中に、突然として現れたのが、


甘栗


こちら、甘栗屋、です。

どうやら、本場中国の厳選素材を使用(のようだが・・・)。

日本でも、駅前で天津甘栗を見かけますが、

匂いは同じ、懐かしいね~。

ちょっと、場違いって感じもしますが・・・

狙い所は悪くない

欧米式の店が多い中で、

東洋の珍味・甘栗で勝負。

行き交う人も、華僑・日本人が多いので、

意外と売れたりして・・・

マーケティングしてますね~。

今後の展開が楽しみ!!



昼食を終えて、フラッと健康食品店に入る。

天然塩、蜂蜜、朝鮮人参やら・・・

あれこれ、体に良いと物が置かれている。

その、奥に鎮座していたのが・・・


トンガアリ


ジャングルきっての薬草・

トンガアリ

効用は、滋養強壮

リポビタンDやユンケル

と同じ効果を期待できます。

これを、煎じて飲むのですが・・・

・・・苦 い!・・・

どうせ苦いなら、

ということでコーヒーに入れて飲んでいます。

1日1杯。

生薬ですから副作用無し。

マレーシア人愛用の漢方です。

マレーシアに来たら、探してみましょう!



さて、ここはマレーシア・クアラルンプール

周りもすっかり、クリスマスムードになってきました。

どの店も、クリスマス装飾を凝らし、

なかなかお洒落です・・・が、

この装飾を見た時に、疑問が・・・


クリスマスデコレーション


この写真、右はおなじみの椰子に木(だと思います。)

左のガラスには、所狭しと・・・

雪のマーク(結晶)


椰子の木と雪


思えば、世にも不思議な組み合わせです。

自分は、嫌という程、雪は見ましたが・・・

彼ら(マレーシア人)、雪の結晶を

見たことあるのだろうか(いや、なさそう・・・)

彼らは、この雪のマークを

何だと思っているのでしょうね?

私の妄想からすると・・・

蜘蛛の巣

位にしか見えないと思うが・・・

(クリスマスには、欧米では、沢山、蜘蛛の巣がでてくるのかな?)

程度の認識だったりして?!

どうなのでしょうか?




追伸

fanmuさん

不思議な組み合わせ(田んぼと椰子の木)を読んで、

ピーンときました。

これが、自分が見つけた、不思議な組み合わせです!



バイクタクシーで、ここミャンマー・タチレク

ウロウロしましたが、

思いの外、皆さん文化的な生活をしているようです。

(フィリピンの下町から比べたら、ここの方がレベルが上かも・・・)

中流クラスが住む家は、

マレーシアと大して変らない・・・

(独断と偏見ですが)

想像した程、悪くないので、意表を衝かれた気分です。

表向きの発表も大切ですが、

実情は、実際目で見てみないと、

分からないものですね~。


その中で、意表を衝かれた物を幾つか紹介。


ディスコ

これ、ディスコ(死語かな?)です。

こんな田舎町にも、ディスコがあるのですね。


これは、


看板

旅行代理店の看板です。

ミャンマー語と中国語で書いてあります。

国際探検家旅遊有限公司

国際探検家・・・

私のような、ヘタレ旅行人でも、

探検家、しかもインターナショナルになるのでしょうか?!

不思議な気分ですね~。


他、不思議な物が幾つかありましたが、

それは、他の機会で紹介します!


おわり → マレーシアに戻ります!



バイクタクシーは、

このミャンマー・タチレクの奥へと入っていきます。

「少数民族が住んでいる村があります」

とのこと、早速訪問。


「ご到着~!」

ということで、集落の奥へと案内される。

どうやら、先客も日本人のようでしたが・・・

そこで、出会ったのは、


首長


こちら、『首長族

来客待ちで、首が長くなったのか?

首が長いのが美人の条件らしい。

そんな訳で、

子供の頃か少しずつ首にリングをつけて

首を伸ばしていくそうです。


首の長い妖怪がいましたが、

彼女(?)も、ここにいれば美人だったのに・・・

運が無いですね~。


しかし、あのリング、

入浴や、就寝時は、どうするのでしょうか?

(謎です。訊けなかった!)


続く

さて、国境のゲートを抜け

ミャンマー・タチレクの奥へ入ってきます。

元気の良い、バイクタクシーのお兄さんが、

ガイド役。


まず、初めに驚いたのは、

こんな田舎にも、ゴルフ場があること。

最終コースが見えない位、広かった(当たり前ですけどね・・・)。

良く出来ているけど・・・全体がラフみたいで・・・

これは難易度が高そうです!


ゴルフ場を横に見ながら、バイクは、小高い丘を上る上る。

(こんな透き通った空もあるのか~)

と、真っ青な空を眺めていると・・・


仏塔ミャンマー


出てきました、金ピカの

     『仏 塔』

背景の青空が、

仏塔を際立たせています。

このお寺、見れば見るほど、なかなか立派。

「貧乏国なのですよ~」

と言いながらもお寺は立派なのですね~。

皆、本当に貧乏なのかな?


続く





国境越えまで、話を戻します。(リバース!)

モスリムの地、マレーシア・クアラルンプールから

飛行機とバスを乗り継ぎ、一路、タイの最北端

タイ-ミャンマー国境へ。

目指すは、国境の町、

ミャンマー・タチレク

(タイ-ミャンマー間の大河が町を二分している)

との情報。

しかし、見てみれば・・・


小川が一本 ヒョロッ


対岸の夫婦喧嘩が聞こえる位

幅のある大河でした・・・


橋を渡り、川向こうのゲート


ゲート(ミャンマー)


を越えると、そこは、ミャンマー。

町の入口には、市場があり、

タイ、ミャンマー、中国・雲南から集まった品々を

売買する掛け声が聞こえてきます。

日用雑貨から、工芸品等など。

・・・・・

PLAY STATIONまで販売しています。

しかし・・・・・

微妙に形が違う。(@@)

名称も

「POLY STATION」

・・・・・

しばらく見ない間に、

新しい型が、発売されたのでしょうか? (汗)


新鮮な驚きを胸に

ここから、国境の町、探検開始です!


今回は趣向を変えて、

ミャンマー

に行った際の見聞です。


マレーシアから北上して、タイを通り

着いたのは、

ミャンマー・タチレク

タイ - ミャンマーの間には、小さい橋があり、

行き来も簡単。

橋を超えただけで、様子がガラっと変る。

本当に国境越えは面白いですね~。

見るもの全てが新鮮でしたが、今回紹介するのは、


歯医者 ミャンマー

これ、歯医者の看板です。

笑顔の女性を中心に

ミャンマー語・タイ語・中国語・英語

で表記されているところが、

国境の町っぽいですね。


歯の根っこま描いてあるのが、チョット不気味ですが・・・

先日紹介したフィリピンの歯医者 の看板と

共通点がありますが、何でしょう??


答えは、両方とも

スマイルの口元が描かれている、という点です。

スマイルは、万国共通のシグナルなのでしょうか?


喜八さん→つなさん から「映画バトン 」を頂きました。早速、いってみます。


1.初めて映画館でみた映画


「敦煌」という映画です。

佐藤浩市 主演でした。

主演の佐藤浩市も格好良かったが、

西田敏行が演じる武将(名前は忘れました)に驚き。

西田敏行のシブイ役を観るのは、これが初めてでした。



2.最後に映画館でみた映画


ハリー・ポッターと炎のゴブレット です。

実は、ハリー・ポッターシリーズを観たのは、今回が初めて。

予習不足でした。

前作観てからの方が、楽しめますね、きっと。


本題から外れますが、一番最近観た映画は

「マスク オブ ゾロ」
初代ゾロってダンディーですね。

ゾロの続編もお勧めです!


3.心に残りつづける映画


「風と共に去りぬ」

長編ですので、見応えがありました。

これが戦前の映画と言うのですから驚き。

スカーレットの流転の人生。

最後に、気がつきました、

(大切な事って、身近なところにあるのかな?)

とか・・・

でも、主人公、健気でしたね。


「フォーレスト・ガンプ」

自尊心を持つこと・人との巡り合わせ って

本当に不思議な力を持っているのですね。

改めて感心。


4.愛する人とみたい映画


そうですね~。ここで、


「タイタニック」


というのは、ありがちですので・・・


「TROY」


史上初のCG映像の映画ではありません。

ブラピが主演の映画。

題材は、有名な「トロイの木馬」


迫力ある戦闘シーンを中心に進んでいきますが、

全体としてラブストーリーに仕上がっています。

これはお勧め。

(でも、ブラピと比べられたら困るよな~)


5.ホラー


ホラーは苦手です~。


最近観たのは、


「THE LAND OF THE DEAD」

(確か、この名前だと思いましたが・・・)


血しぶきシーンが多いので、観始めて15分位で、

映画館を出ようかと考えました。

(でも、結局最後まで観てしまった。貧乏性なもので・・・)



6.バトンをまわす人


映画が好きで、まだ試していない方、

是非、このバトン、取ってみてください!

(書いてみると面白いですよ、このバトン♪)




さて、場所はフィリピン・セブ島に戻ります。

セブの中心地から、

南の町、ナガ・カルカルを目指して出発。

この道路、ハイウェイ(HIWAY)と、名称されていますが・・・

高速道路ってより国道みたいですね、この道路。


街外れでも、やはり教会は立派ですね~。

さすが、キリスト教の国

どこに行っても、教会・また教会の、

ここフィリピンに何故か・・・


モスクin セブ


が見えてきました。

これは、モスク(イスラム教徒のお寺)。

誰に訊いても、

イスラム教のイメージが今一の、

ここフィリピン・セブ島にも・・・

モスクがあった!


本当に奇跡みたいですね~。

イスラム教の人々が、少なくないようですね。

フィリピン=キリスト教

と、決め付けないで、

まず良く観ることが大切なのかな?