勝つべきチームがかった。

タコくんおめでとう! (予言者パウル)

バルセロナの街は、そりゃもう大騒ぎだっただろうなあ。

たぶん、今回の決勝戦の録画をなんども見れば、スペインの超近代サッカーについて詳しくなるだろうなあ。

ナカタさんの解説もよかったねえ。

それにしてもスペイン、チームじゃなくて、お国。なんだか怪しい雰囲気だよね、経済。ま、スペインというよりヨーロッパだけどね。
お国に保証されたお仕事をしているおやじさんたちは、どこまでやりたい放題なのかな。

お国のお金だから、まあなんていうか、はどめなくつかっちゃうのかなあ。

みんなやっているから自分も、というのは人の心情。

その思いはつのって、自分もやらなきゃ損損とばかりに、積極的にお国のお金をなんだかわけのわからん遊行費につかったりする。

これを腐敗というんでしょね。
けっこうくるとこまで、今来てる感じかな。

まあでも、そんなことやって、大きな屋敷をたてて、テキトーに生きてきたおじさまたちは、一体なにが幸せなのでしょうね。

多分だけど、世の中こんなものだという達観があるのでしょう。
死に際はむなしいかな。

テキトーな人生を歩んでいる人の顔は、見ればわかっちゃう。りりしそうな表情をつくっても。
テレビは概ね、消費税アップに大賛成らしい。

「ドイツは19%、日本はどうする?!」、、て?

なんだなんだ?

民主党って、事業仕分けとかいろいろやっているけど、テレビ局ってお国の機関みたいなものですね。

ギョーカイだし。

こうしてみると、番組の間にコマーシャルがある、というよりも、ずっとコマーシャルをみている感じなのだな。

やれやれ、、、