たぶん誰もが思っていることだろう。

もっと早く外部理事を入れておけば。

でも、ダメだね。そんな発想はこれっぽっちも古い理事達にはなかったのだから。

貴乃花親方だけかな、強い危機感をもっていたのは。

でも相撲界を変えるというのは、つまり、相撲界の「封建体質」を変えるって言うことで、

そうしたら、もう単なるスポーツになっちゃうよねえ。

相撲はやっぱり「祭事」だよね。

お相撲さん見るだけで、ちょっと得した気持ちになるもんね。

琴光喜は、だんぜんかっこよい大関だったけど。

愛子さまも、好きだったんでしょ。

ニュースみていると、相撲界の自浄作用がないみたいに思えちゃうけど、それも一部あるけど、まあそれよりも、世の中的に(検察的に)、暴力団追放運動のキャンペーンだよね。

相撲人気は、確実に低迷するよねえ。

元検察の人が、相撲界の理事になって何をするのだろう。

合理的運営を推し進めるのかな。

教育や祭事に、エコノミーの論理を押しつけるのは、あまりにも貧困な発想だなあ。

それを指示するお偉い方もいるんだよね。
ショックで、しばらく立ち上がれないお。

メッシーくんが完全に押さえられ、カカァちゃんの動きは止められ、南米勢はベスト8敗退。

マラドーナ(ツ)さんの悲しい顔を見るのもつらかった。

それにしても、欧州サッカーは、南米の華麗なる個人技テクニックを封鎖した。
こりゃこりゃ、超近代ゲームといってもよいぐらい。

まるで、チェスのゲームのように、論理的にゲームを組み立てている。

特に、ドイツ。

くわばら。

明日はいよいよ、アルゼンティーナvsドイチェランド

めっちゃたのしみ~。

マラドーナツ監督とメッシーくんがみられるわ。

最高!