あなたが、『今よりもお金を受け取れる波動状態になるわ』と言ったとします。

 

すると物理的で、論理的なあなたのエゴ(自我)は言います。

 

『そんなお金がどこからやってくるって言うんだよ。

 

そのお金を稼ぐために何もやってないんだよ!!』

 

『誰か知らない人が急に理由もなくお金を振り込もうと思いついて、

 

私は銀行でそのお金を引き出そうというのかい?』

 

結論は・・・・そのとおりです!!

 

そういうことを言っているんです。一つの可能性です。

 

それも一つの起こり得る可能性の一例です。

 

 

しかし、論理的で現実的で物質的なエゴ(自我)が、

 

そんなの理に適ってないじゃないか?という時思い出すべきは・・・・・

 

『理に適ってる必要はない』ということなんです。

 

あなたが理に適っている必要性を手放したときにあなたはお金を稼げるんですよ。

 

あらゆることには理由がなければと言う自我の欲求を手放すんです。あきらめるんです。

 

3次元の世界での論理的でなければと言う欲求を手放すんです。

 

もしあなたが第4密度の世界で生きることを望むのであれば、3次元の世界における、

 

当たり前を手放さなければいけません。

 

いわゆる論理とか理由などは一つの視点にしか過ぎないのです。ということに気づきましょう。

 

皆さんは望むものがやってくるのを自ら止めてしまうことが多いのです。

 

なぜなら理論攻めでそれらを潰してしまうからです。

 

あなたは理に適ったつながりを探しますが、実際に第4密度の現実においては、

 

第3密度の頭では全く理にかなわないつながりが山程あるんです。

 

 

 

 

 

と、バシャールは言っています。

 

願望を受け取れないのはエイブラハムの言う抵抗の波動ですが、

 

バシャールも同じことを言っています。バシャールのほうが人間に近いので、

 

僕らは地球人にはバシャールのほうがわかりやすいでしょうね。

 

今日も理に適わないことがたくさん起きるでしょう。

 

ハブアナイスデイ