人間はあるものが好ましいと思っていてもその方向に進むのが怖いと感じてしまうことがあります。
なぜなら「未知のものは怖い」と教えられたからです。
なので自分が選んでいるものが好ましくないものであっても「馴染みがある」そして馴染みがあるもののほうが未知のものよりも良いという定義(信念)を持っているのです。
その定義をもっている間は「未知」の方に進むことはないでしょう。
そして馴染みあるものにしがみ続けるでしょう。
それがどんなに苦しい物であっても、もしあなたが「未知」に対して紐づけしている定義に気づけたらあなたは「あなた」とは直接関係がないことがわかります。
なぜならあらゆるネガティブな思い込みは、あなたがそれを客観的に気づいた瞬間にいわゆる潜在意識から顕在意識に浮上させた瞬間にそのネガティブな思い込みはいつでも全く意味不明で理にかなっていないことがわかります。
なぜならそれはあなたの本来の波動と合わないからです。
たからこそ思い込み(定義)を見つけることが大事なのです。
なぜならそれに客観的に気づいたならそれは「本当の自分」には関係ない事だとわかるからです。
それは親や家族や社会や友人などから仕入れたものなのです。
それをあなたが採用してしまっただけであなたのものでないのです。であれば手放すだけです。