機嫌よくいるとさらに機嫌が良くなるような出来事が起きます。

 

逆もそうで機嫌が悪いとさらに機嫌が悪くなるような出来事が起きます。

 

偶然のように思うけどちゃんと引き寄せの法則が働いてるんですね!

 

 

 

機嫌とは・・・昔は譏嫌と書いたようです。

 

そもそもは仏教用語で『息世譏嫌戒(そくせきげんかい)』

 

というお坊さんの戒律だったそうです。

 

譏(そしる)←悪口をいわれるて、嫌(きらう)←嫌われるのをやめさせるという意味だそうです。

 

昔のお坊さんは修行が仕事でその他のお金を稼ぐ仕事はしてはいけなかった。

 

生活は一般庶民のお布施に頼るしかなかったそうです。

 

そこでお釈迦様は常にお坊さんは世間から尊敬されるべき存在であることに気を使ったそうです。

 

ましてや誤解を受ける行動などないようにと・・・・

 

その言葉が変化して今の機嫌となったようです。

 

 

周りと上手に付き合ったり、良いことを引き寄せるには自分が上機嫌でいることが大切ですよね。

 

自分でも気分が上がり、他が見ても魅力的に見える素敵なアクセサリーみたいなものですね。

 

 

 

最後までお付き合いいただきましてありがとうございましたお願い

 

今日もみなさんに良いことが雪崩のように起きますように拍手