残留戦線 -12ページ目

机と向き合わない私(他人の部屋)


東京ヴェルディ 残留戦線-未設定
宝箱に座れたのは、ビックリしましたよ。

椅子のオブジェ(他人の部屋)


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頭の上に並ぶ、6つの椅子。
残念ながら、座る用途としては使えません。

TVみません(他人の部屋)


東京ヴェルディ 残留戦線-未設定
TV見ないって言っても、画面を見ないだけで、側面を見てます。

机に向かう(他人の部屋)


東京ヴェルディ 残留戦線-未設定


家主から、アドバイスを頂いて・・・・・・。

なんとか、ベッドをスルーして机に辿り着きました。

ベットに辿りつけないで座り込む(他人の部屋)


東京ヴェルディ 残留戦線-未設定


上まで行けるかと思って、登って行ったら無理でした。

他人の家で、TV見る。


東京ヴェルディ 残留戦線-未設定

高いところに、TVがありました。

2008‐2009のIntel

モウリーニョ率いる、Intelでさえ……。
CLを敗退による……。

過密日程からの、解放を受けながらにして……。

悲鳴をあげたのだ。

セリエAのカンピオナートを最後まで走りきるには、周到な準備以上の何かが求められる。

モウリーニョは、CL敗退を受けてチームの作り直しに着手した。

具体的には、余剰戦力と補強ポイントをモラッティ会長に伝えた事である。

補強に動きが出れば、記者にすぐ察知される。

チームの結束は揺らぎ、冷や飯を預かったプレーヤーは早くも荷仕度を迫られた。

チームで戦えず、モウリーニョの戦術でも戦え無かった。

ただ前任者である、マンチーニの遺産にすがり……。

イブラヒモビッチ(ズラタン)を担い手とした、戦術に凝り固まった。

マンチーニが指揮した昨シーズン以上に、ズラタンへの依存度は高まった。

稀代の戦略家が、前任者のサッカーを再現せざる得ない状況に陥る。

誰が予想出来たか?

来季は、モウリーニョ色を出さざるを得ない。

既にズラタンは、移籍へと傾いている。

核を失って、始めて……。

Intelという組織の……。

結束が、試されるのだ。

明らかに前任者のマンチーニは、Intelの核を形成する一部であった。

前任者よりも権限を与えられながら、前任者の影を追う事になった。

モウリーニョは屈辱を感じるよりも先に、早くイタリアに馴染む事を覚えた方が良いだろう。

上位との直接対決

今季、チームは実戦重視で試合に挑んでいる。

長丁場とはいえ、早々に昇格に向けて安全圏に奪取出来る形……。

チーム始動時から、開幕ダッシュの期待は薄かった。

チームは手応えを得るために、攻撃陣の奮起を促し続けた。

守備面では、スタメンの入れ替わりの中で……。

共通理解を深めて、イレブンが連携を高めた。

攻守の歯車が、選手の「顔つき」にも勢いを与えた。

助け合ってピッチに立てる事で、勝負強さを発揮する機会を生み出している。

今は目の前を精一杯走りきる調整と、ボディケアを重視して試合に備える時である。

順位はフルシーズン戦い抜いた後に、確認するための材料に過ぎない。

NHKラジオ第二で放送中 「関ヶ原合戦と直江兼続」(13)最終回

興味がある人は、チューニングして聴いてみて下さい。

今回は、徳川幕府と豊臣政権の対立構造についての御話です。

名波の言う「ポジションを捨てる勇気」

いぁ、再利用して下さい。
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フランスW杯で、ジーコが「もう一人攻撃参加すれば良かった」と話していたのを知っているんでしょうね。
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名波のディフェンス能力を評価していない私は、攻撃参加を切に望んでました。
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ただ名波には、期待しない中で仕事してもらうっていうスタイルが一番なんですよ。
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代表とか、磐田。
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綺羅星が輝くチームでこそ、活躍出来る選手です。
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そんな選手だったからこそ、ポジションを捨てろなんて発想に至る訳ですね。
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ポジションはサイクルの中にあるもので、常に流動的であるべきなんです。
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それが、ポリバレントとか・・・・・・。
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マルチロールとか、能力として認知される訳ですね。
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日本だと、器用貧乏や無職とか揶揄される訳です。
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無職とは、浦和で岡野が内舘に対して親しみを込めて言った言葉です。
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本当はSBだったのに、ボランチを経て・・・・・・。
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CBをやっていたからで、本職のSBでは失業状態って意味でしょうね。
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まぁ、SBは諦めてCBやボランチで頑張れって意味もあるんでしょう。
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名波の場合、土屋の攻撃参加に期待しているんでしょうね。