
こんにちは。
AB美容外科の形成外科専門医、ソン・チョンホです。
今回は二重手術を検討される方からよくいただく
「二重手術で失敗しやすい目はあるのか?」という質問についてお話しします。
Q. 二重手術で失敗しやすい目はありますか?
これについては、次の4つのポイントでお答えします。
1. 有名人の二重ラインを真似しても、自分に合うとは限りません
よく、芸能人やインフルエンサーの写真を見せて「この目元のようにしてください」と希望される方がいます。しかし、人それぞれ顔立ちは違うので、憧れの方の二重ラインが必ずしも自分に似合うとは限りません。
また、写真だけを見ると素敵に見えても、実際に自分の顔に合わせると違和感が出ることもあります。
だからこそ、専門医とじっくり相談して、自分に一番合う二重ラインを決めることが大切です。
2. 「お任せします」と言っても、イメージと違うことも
「どんなラインがいいかわからないので先生にお任せします」という方もいらっしゃいます。
医師は経験をもとに最適なラインを提案しますが、術後の変化や仕上がりを十分に理解していないと、思っていたイメージと違うと感じることもあります。
手術前にはしっかり説明を受けて、自分の理想と医師の提案をすり合わせることが大切です。
3. 術後に目の形が変わるのは必ずしも失敗ではなく、経過やケアの問題です
手術後は腫れや違和感があるため、無理にまぶたをこすったり強く動かしたりすると、糸が外れたり炎症が起きたりすることがあります。
こうした場合は、時間を置いて状態が落ち着いてから修正を検討することも可能です。
焦らずに経過を見守り、何か異変があれば必ず医師に相談してください。
4. 失敗しやすい目というものは特にありません
理想の二重ラインは人それぞれ異なります。大切なのは「自分の目の形に合った手術方法」を選び、丁寧に施術することです。
もちろん難しいケースもありますが、それは「失敗しやすい」というよりも、より慎重な対応が必要な場合があるということです。
まとめ
二重手術の「失敗」とは術後に思っていた仕上がりと大きく違ったり、周囲から違和感を指摘される状態のことを指します。
エイビ美容外科では、一人ひとりの目の形や骨格に合わせた手術プランをしっかり立てて施術を行っていますので、どうぞ安心してご相談ください。