こんにちは。ソウル・AB美容外科の形成外科専門医、キム・スジョンです。
今回は、多くの方からご相談をいただく
豊胸手術後にバストが左右非対称になった場合、再手術が必要か?
というテーマについてお話しいたします。
 
 
 
Q. 豊胸手術を受けたのに、左右のバストサイズが違って見えます。再手術すべきでしょうか?
 
このご質問について、以下のようにお答えいたします。
 
 
 
✅ 人の身体はもともと完全な左右対称ではありません
 
生まれつき、私たちの身体は目・鼻・手足など、すべてが左右対称というわけではありません。
当然ながら、バストにも形や大きさの左右差があるのが自然です。
 
 
 
✅ 豊胸手術では、左右差を最小限に抑えるための調整を行っています
 
手術前には、正確な診察と検査を通して左右のバストサイズや形状を評価します。
左右差が軽度であれば、同じサイズのインプラントを使用しますが、差が大きい場合は
それぞれに最適なサイズ・形状のインプラントを使い分けることでバランスを整えます。
 
たとえば:
 
サイズの違い → 左右で異なる大きさのインプラントを使用
 
突き出し具合(プロジェクション)の違い → 高さの異なるインプラントで調整
 
このように、お一人おひとりの体型に合わせて最適な手術プランを立てることで、
左右差をできる限り目立たなくすることが可能です。
 
 
 
✅ 自宅の鏡で「左右差があるかも」と感じるのはよくあること
 
多くの方が「鏡で見たら左右の大きさが違う気がして不安」という理由で
ご相談にいらっしゃいます。
ですが、ご自身の目で判断するだけでは正確な評価は難しいこともあります。
 
そのため、気になる場合は、一度専門医による診察と画像検査を受けたうえで、
再手術の必要性を判断することが大切
です。
 
 
 
✅ 再手術が必要かどうかは「術後の経過期間」と「左右差の程度」によります
 
手術直後はまだ腫れが残っていたり、インプラントが馴染んでいなかったりと
一時的に左右差が目立つことがあります。
 
🔹 術後間もない場合は、焦らずしばらく様子を見ることをおすすめします。
時間の経過とともに自然と左右差が目立たなくなるケースも多いです。
 
一方で、術後数ヶ月が経っても明らかに差が残っており、
それが精神的ストレスになるようであれば、再手術を検討するタイミング
かもしれません。
 
 
 
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